Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 地域企業から「稼ぐ」の意味を学び、中高生が小学生向け動画制作に挑戦。「第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会」を開催
  • イベント・コンテスト
  • 高校・高校生

地域企業から「稼ぐ」の意味を学び、中高生が小学生向け動画制作に挑戦。「第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会」を開催

2026.09.25
地域企業から「稼ぐ」の意味を学び、中高生が小学生向け動画制作に挑戦。「第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会」を開催

神戸で40名が金融教育ワークショップに参加、学びを小学生向け動画に変えて次の挑戦へ

一般社団法人日本金融教育支援機構(共同代表理事:平井梨沙・阿部奈々、所在地:東京都千代田区、以下「当機構」)は、中高生向け金融教育動画コンテスト「第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会」(以下「本大会」)を開催します。

 

本大会では、兵庫県在住・在学の中高生等が、「お金の8つの力」をテーマに、小学生にも伝わる45~60秒の金融教育動画を制作します。

 

2026年11月1日(日)には神戸芸術センターで表彰式を開催し、中高生の学びと挑戦を称えます。

 

本大会には、有限会社神輝興産(本店所在地:兵庫県神戸市、以下「神輝興産」)と株式会社ウエルアップ(本社所在地:奈良県奈良市、以下「ウエルアップ」)がパートナーとして参画しています。

 

神戸市でワークショップを初開催、40名の中高生が金融と社会のつながりを学ぶ

本大会に先立ち、2026年7月11日(土)、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて、金融教育ワークショップ「第4回FESコンテスト®への道 in 兵庫県神戸市 Supported by 神輝興産」を開催しました。神戸市でのFESコンテスト®関連ワークショップの開催は、今回が初めてです。

 

当日は40名の中高生が参加し、当機構のワークショップの中でも最大規模となりました。

 

まず、「お金の8つの力」に関連する言葉を付箋に書き出し、分類するグループワークを実施しました。「使う」「稼ぐ」「納める」「貯める」「備える」「贈る」「借りる」「増やす」といった「お金の8つの力」について考え、金融と社会とのさまざまなつながりについて理解を深めました。

 

さらに、「地域の魅力」について書き出すワークも行いました。兵庫・神戸の人気スポットや地域ならではの特色が多数挙げられたほか、兵庫県のプレミアム付デジタル券「はばタンPay+」など、地域と金融の双方に関係する言葉も挙がり、地域社会と金融との関わりについて考える機会となりました。

ワークショップの様子

 

地域企業の経営者から学ぶ、「稼ぐ」ことの意味

今回のワークショップでは、本大会の審査員も務める神輝興産オーナー、尾花弘教氏による「稼ぐ」をテーマとした講義を、動画で視聴しました。

 

神輝興産は、「共創 ~より良い生活、より良い社会を~」を理念に掲げ、橋梁をはじめとする社会インフラの点検・調査などを手掛ける一方、地域交流や子どもたちの学びの場づくりなど、地域に根差した活動を展開しています。

 

講義では、社会インフラの老朽化などの社会課題や同社の事業内容に加え、尾花氏自身の阪神・淡路大震災での被災体験や、起業から現在までの歩みについてお話しいただきました。

 

経営者として培ってきた経験をもとに語られた「稼ぐ」ことの意味に、参加した中高生は真剣なまなざしで聞き入っていました。

 

FESコンテスト®のワークショップで金融関係者以外の地域企業の方が講師を務めるのは、今回が初めてです。

 

仕事を通じて社会に価値を提供し、その対価として収入を得るという視点を、地域企業の経営者自身の経験から学ぶことで、中高生にとって「稼ぐ」ことと社会とのつながりを考える機会となりました。

 

大学生と一緒に「伝えることで学ぶ」、動画制作へ

後半は、小学生にわかりやすく伝えるための表現や構成を考えながら、動画制作に取り組みました。

 

FESコンテスト®大学生運営委員が各グループに入り、中高生の動画制作をサポートしました。金融に関する質問には当機構の認定講師が対応し、参加者は大学生運営委員や認定講師との対話を重ねながら、それぞれのアイデアを動画の企画へと具体化していきました。

 

自分で考え、誰かに伝えるためにアウトプットする。FESコンテスト®では、この「伝えることで学ぶ」プロセスを大切にしています。

 

ワークショップで生まれた学びを、兵庫県地区大会へ

本大会では、行政、教育、地域企業、学生など、異なる立場から中高生の作品を審査します。

 

神輝興産オーナーの尾花弘教氏も審査員を務めます。尾花氏は、本大会のもう一社のパートナーであるウエルアップの代表取締役副社長も務めています。

 

また、昨年度の「第3回FESコンテスト®兵庫県地区大会」で最優秀賞、全国大会で審査員特別賞を受賞した廣瀬稜さんも審査員を務めます。

 

昨年は高校生として「参加する側」だった廣瀬さんが、大学進学後はFESコンテスト®大学生運営委員となり、今年は「支える側」「審査する側」へ。FESコンテスト®が目指す、学んだ人が次の世代の学びを支える「循環型金融教育」が、兵庫県でも形になり始めています。

 

本大会の審査員は、以下の方々です。

 

髙繁 武司 氏

兵庫県総務部教育課 企画専門員

 

大久 孔明 氏

兵庫県教育委員会事務局 高校教育課 指導主事

 

永田 智子 氏

兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教授・副学長

 

尾花 弘教 氏

有限会社神輝興産 オーナー、株式会社ウエルアップ 代表取締役副社長

 

廣瀬 稜 さん

同志社大学1年生、FESコンテスト®大学生運営委員

 

FESコンテスト®について

FESコンテスト®は、「中高生の作品がみんなの『お金を学ぶきっかけ』になる」をコンセプトに、中高生が小学生向けの金融教育動画を制作・発信する全国規模のコンテストです。文部科学省、金融庁、消費者庁、東京都の後援のもと開催しています。

 

また、FESコンテスト®の関連ワークショップは、2024年度に一般財団法人三菱みらい育成財団より、「教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な『心のエンジンを駆動させるプログラム』」として評価され、部門グランプリを受賞しました。

 

さらに2025年度には、子どもを主体とした学びの実践が評価され、「チルドレンファースト」の社会実現に資する取り組みとして、「東京都こどもスマイルムーブメント大賞」子供部門の優秀賞を受賞しています。

 

第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会概要

表彰式

日程:2026年11月1日(日)

時間:14:00~16:00

会場:神戸芸術センター(プロコフィエフホール)

兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13

 

賞

知事賞     1点

教育長賞    1点

兵庫から輝く賞 1点

審査員特別賞  1点

地域貢献賞   1点

奨励賞     複数点

 

●主催:一般社団法人日本金融教育支援機構

●パートナー:有限会社神輝興産 株式会社ウエルアップ

●後援:兵庫県 兵庫県教育委員会 神戸市

●対象:中学生・高校生

●全国大会との関係

地区大会応募作品は自動的に全国大会にもエントリーされます。

地区大会で上位受賞した作品は、全国大会一次審査通過作品と同等の位置付けとなり、全国大会の最終審査対象となります。

ご参考:第4回FESコンテスト®兵庫県地区大会

 

本件についてのお問い合わせ先

一般社団法人 日本金融教育支援機構

共同代表理事:平井 梨沙 阿部 奈々

東京都千代田区神田駿河台2-11-7-B106号室

電話:03-6674-1435

設立:2022年12月28日

公式サイト:https://faincation.com/

メール:info@faincation.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa