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全国の高校生が市長に挑戦状!富山県高岡市「変革祭」今年も開催決定!

2026.09.26
全国の高校生が市長に挑戦状!富山県高岡市「変革祭」今年も開催決定!

観客400名の熱、再び。全国の高校生10名が挑んだ2ヶ月間の集大成を10月11日に発表!

観客400名、全国の高校生からのエントリー倍率11倍!

高校生15名が、高岡市長に直接プレゼンした前代未聞の3日間。 

2025年、初めての「変革祭〜市長への挑戦状〜」は、そんな熱狂とともに幕を閉じました。

 

そして今年、1年ぶりに変革祭は帰ってきます。

北は北海道、南は九州まで。

今年も全国から高校生が「高岡の地域課題に挑戦したい」と70名の高校生が手を挙げ、厳正な選考のもと、10名が高岡にやってきました。

 

「変革祭」とは?

「変革祭」は昨年に続き2回目の開催。

富山県高岡市に全国から高校生を無料招待(交通費・宿泊費無料)し、高岡市の地域課題にチャレンジ、最終日に高岡市長へ「挑戦状」としてプレゼンする、前代未聞の地域活性化アイディアソン※です。

(※「アイディアソン」・・・「アイディア」と「マラソン」を掛け合わせた造語。)

 

2026年8/28(金)〜8/29(土)にかけてキックオフ合宿を行い、2ヶ月間の探求活動(リモート)を行ったのち、10月11日(日) 13:00-14:30 にメインイベントとして最終発表会を実施します。

 

7月22日(木)〜8月20日(木)の約1ヶ月間エントリーを募集し、北は北海道、南は沖縄県から70件のエントリーがありました。

 

 今年のは「2ヶ月間で、実行まで」 

昨年は2泊3日の合宿の中でアイデアを考え、発表するところまでが精一杯でした。

今年は8月のキックオフ合宿から10月の発表まで、2ヶ月間の探求期間を確保!

 

高校生たちは思いついたアイデアをそこで終わらせず、高岡市内での現地調査やアンケート、試作品づくり、イベントの開催まで、自分たちの手で実現してきました。

 

4チームが、高岡の4つの地域課題に取り組みました。

今すぐ申し込む

あなたも審査員!「観客投票」

当日のグランプリは、審査員ではなく客席の観客投票で決まります!

スマートフォンでQRコードを読み取るだけで、どなたでも投票に参加できます!

 

会場も一新!

昨年は定員400名の会場が手狭になるほどの反響をいただきました。

今年は高岡文化ホール大ホールに会場を移し、駐車場も完備しています。

また会場にお越しになれない方のために、今年からオンライン配信もご用意しました!

 

今年のMCは林藍菜さん

富山県富山市出身のフリーアナウンサー。元富山テレビアナウンサーとして「スーパーニュース」「みんなのニュース チャンネル8」などのキャスターを務めた後、現在はFMとやまでラジオパーソナリティとしても活動中。地元・富山を知り尽くした進行力で、当日は「芸能×地域活性」のコラボレーションを実現します。

 

昨年の様子

雨晴海岸での集合写真

高岡大仏での集合写真

夜遅くまで続いた、アイデアを練り上げる時間

市長も城守さながらの表情で出場してくださいました

満席の客席を前に、2ヶ月間の集大成を発表

 

開催概要 

日時:2026年10月11日(日) 13:00〜14:30
会場:高岡文化ホール 大ホール(富山県高岡市中川園町13-1)
観覧料:無料(駐車場あり)

今すぐ申し込む

 

 お問い合わせ 

変革祭2026実行委員会
代表 油谷 駿杜
電話:090-7763-6306
メール:info@takaoka.top

主催:変革祭2026実行委員会(学生団体takaoka / 学生団体Blue Nexus / 株式会社ネルフィン)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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