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【過去最高】海外留学サービス「スマ留」、2026年夏の中高生プログラム参加者が1,000名を突破!

2026.09.28
【過去最高】海外留学サービス「スマ留」、2026年夏の中高生プログラム参加者が1,000名を突破!

参加者満足度97%。語学留学にとどまらず「自己理解・探究学習」へニーズ変化。全国の学校・教育機関向け海外教育プログラムを本格展開

海外留学サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神田 慎)は、2026年夏に海外渡航した中学生・高校生のプログラム参加者数が、過去最高となる1,000名を突破したことをお知らせいたします。

 

参加者の在籍校は、全国の私立・公立中学校・高校、中高一貫校、通信制高校など多岐にわたります。帰国後のアンケートでは97%が「満足した」と回答し、多くの生徒が語学習得を超えた「自己の成長」や「将来の進路選択のきっかけ」を実感しています。個人留学で培った実績とノウハウを活かし、スマ留では今後、全国の学校・教育機関との連携を強化し、各校の教育方針に合わせたオーダーメイド型の海外教育プログラムを本格的に展開してまいります。

 

■ 2026年夏:1,000名を超える中高生が世界へ一歩を踏み出す

スマ留では、中学生・高校生を対象に、春休みや夏休みなどの長期休暇を活用した海外留学プログラムを提供しています。 2026年夏は、過去最高となる1,000名を超える中高生がスマ留を通じて世界各地へ渡航しました。

 

近年、中高生が海外を目指す目的は「英語力を伸ばしたい」という語学習得だけに留まりません。

  • 異文化や異なる価値観に触れ、視野を広げたい

  • 親元を離れた環境で、自分自身の力で生活・挑戦する経験をしたい

  • 実体験を通じて、将来の進路や本当にやりたいことを見つけたい

このように「海外での体験そのもの」を通じた自己探究やキャリア形成に価値を感じて挑戦する中高生が増加しています。

 

■ 全国の私立・公立・通信制高校など幅広く参加

2026年夏のプログラムには、特定の地域や学校に限らず、全国各地の多様な教育機関から生徒が参加しました。

【2026年夏 参加生徒の主な在籍校(一部抜粋・順不同)】

首都圏: 横浜創英中学・高等学校 / 茗溪学園中学校高等学校 / 文化学園大学杉並中学・高等学校 / 広尾学園中学校高等学校 / 市川中学校・高等学校 / 桜蔭中学校高等学校 / 横浜共立学園中学校高等学校 / 品川翔英中学校高等学校 / ドルトン東京学園中等部・高等部 / 麗澤中学・高等学校 / 雙葉中学校・高等学校

 

関西: 立命館宇治中学校・高等学校 / 神戸市立葺合高等学校 / 六甲学院中学校・高等学校 / 啓明学院中学校・高等学校 / 大谷中学校・高等学校 / 松蔭中学校・松蔭高等学校 / 関西大学第一中学校・高等学校 / 関西学院千里国際中等部・高等部

 

東海・中部: 桜丘中学・高等学校 / 星稜中学校・高等学校 / 不二聖心女子学院中学校・高等学校 / 名古屋国際中学校・高等学校 / 敦賀気比高等学校・付属中学校 / 椙山女学園中学校・高等学校 / 石川県立金沢泉丘高等学校 / 北陸高等学校 / 海陽中等教育学校

 

北海道・東北: 立命館慶祥中学校・高等学校 / 北嶺中・高等学校 / 仙台育英学園高等学校 / 宮城県仙台二華中学校・高等学校 / 市立札幌開成中等教育学校 / 日本大学東北高等学校 / 東北学院中学校・高等学校

 

中国・四国・九州: 広島新庄中学校・高等学校 / 山陽学園中学校・高等学校 / 青翔開智中学校・高等学校 / 宇部フロンティア大学付属中学校・宇部フロンティア大学付属香川高等学校 / 福岡女子商業高等学校 /東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校 / 福岡雙葉中学校・高等学校 / 上智福岡中学高等学校 / 久留米大学附設中学校・高等学校 / 福岡大学附属大濠中学校・高等学校

 

通信制高校: N高等学校 / 日本航空高等学校 / S高等学校 / 屋久島おおぞら高等学校 / ルネサンス高等学校

 

※上記は2026年夏にスマ留の中高生向け海外留学プログラムへ参加した生徒の在籍校の一部です。

学校単位での公式導入・提携実績を示すものではなく、個人でお申し込みいただいた参加者を含みます。

 

■ 参加者アンケート:97%が「満足」、91%が「再挑戦したい」と回答

また、帰国後に実施したアンケートでは、プログラムに対する高い評価とともに、精神的な成長や変化を感じたという声が多く寄せられています。

 

参加した中高生の声(一部抜粋)※原文のまま掲載しています。

「自分の中の『当たり前』を問い直す機会に」
「自分のコンフォートゾーンを飛び出すことが、本当に自分の成長に繋がるということ。知らない環境に身を置くことで、自分が無意識のうちに決めつけていた価値観や生き方を見つめ直すことができた。成長とは、何か新しいことができるようになることだけではなく、自分の中にある「当たり前」を問い直し、世界の見え方を広げていくことなのだと実感した。」(高校生)

 

「将来の志望校や夢が明確になった」
「留学を通して大学の志望校を変えました。今までは漠然と英語がやりたいとしか思っておらず、英語で何をやりたいのかがあまり分かっていませんでした。ですが、留学を通して自分が何をやりたいのかが明確に分かり、志望校を変えました。初めの方の不安は3日も経てばなくなり、自分から話すことの楽しさを知れて、人として成長出来たと思います。」(高校生)

 

「『自分にもできた!』という自信がつき、英語がもっと好きに」
「英語を話すことに自信がついて、積極的に話せるようになりました。みんなの前で英語で自分の作品を発表することができました!「自分にもできた!」という自信がついて、ますます英語が好きになりました。」(中学生)

 

■ 背景と今後の展望:個人留学から「学校教育」との連携強化へ

AIやオンラインツールの進化により、日本国内にいても英語を学ぶ機会は飛躍的に増えました。しかし「異文化の中に身を置き、多様な人々と触れ合い、自分の頭で考えて行動する」という実体験は、現地へ渡航してこそ得られるかけがえのない教育価値です。

 

スマ留では、BtoC(個人向け留学サポート)で培った年間数千名規模の渡航支援ノウハウとグローバルネットワークを活用し、全国の教育機関との連携および学校向け海外教育プログラムの展開を本格的に強化してまいります。

 

【提供可能な学校向けプログラム例】

  • オーダーメイド型 海外語学研修・探究プログラム

  • 海外大学・現地同世代学生とのフィールドワーク&交流プログラム

  • SDGs・社会課題・グローバルキャリアをテーマとした海外研修

  • 希望者募集型(少人数〜)/学年単位の海外教育旅行・事前事後学習パッケージ

■ 学校・教育機関関係者様からのお問い合わせ

スマ留では、新しく海外研修を立ち上げたい学校様や、既存のプログラムを見直したい教育関係者様からのご相談を受け付けております。企画段階からのご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

主なご相談内容: 新規海外研修の立案 / 探究学習と連動した海外プログラム / 少人数希望者型留学 / 予算・期間に応じた柔軟な設計

 

【お問い合わせ先】 株式会社リアブロード 国内法人営業部

教育関係者向けお問い合わせフォーム:https://smaryu.com/corporate/

 

■ 調査概要

調査対象: 2026年夏「スマ留」中高生向け海外留学プログラム参加者

調査時期: 2026年8〜9月

調査方法: プログラム帰国後のアンケート(インターネット回答)

 

■ 留学エージェント「スマ留」について

「スマ留」は累計相談者数15万人以上の海外留学エージェントです。海外語学学校における時間帯別の稼働率に着目したシェアリングエコノミーのビジネスモデルにより、シンプルな料金体系かつ圧倒的な低価格を実現しております。世界最大級の国際アワード「StudyTravel Star Awards 2026」においてアジア最優秀留学エージェント部門グランプリを受賞。海外留学エージェント12社におけるブランド調査においても「利用者数」「認知度」「NPS」の3つで1位を獲得しています。

公式サイト:https://smaryu.com/

公式LINE:https://x.gd/ZBqxz

公式Instagram:https://www.instagram.com/sma_ryu/

公式Youtube:https://www.youtube.com/@sma_ryu

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sma_ryu

公式X(旧Twitter):https://twitter.com/sma_ryu

 

■ 株式会社リアブロードについて

株式会社リアブロードは、留学に行きたい時に誰もが気軽に利用できるサービスを提供することをミッションとしています。海外留学エージェント「スマ留」・英会話学習メディア「留学マナビジン」を運営しています。

所在地:東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階

代表者:代表取締役社長 神田 慎

設立年:2014年12月

資本金:1億1,000万円(資本準備金を含む)

コーポレートサイト:https://reabroad.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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