Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / <イベントレポート>宇部の熱い夏。宇部市高校生ビジネスプランコンテスト開催
  • イベント・コンテスト
  • ビジネス・経済

<イベントレポート>宇部の熱い夏。宇部市高校生ビジネスプランコンテスト開催

2026.09.29
<イベントレポート>宇部の熱い夏。宇部市高校生ビジネスプランコンテスト開催

伴走型「起業支援」のパイオニアである株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木英樹、以下ツクリエ)は、宇部市より受託している「うべスタートアップ(正式名称:うべ産業共創イノベーションセンター 志)」の運営を行っています。この取り組みの一環として、2026年8月22日(土)13:30〜16:30、宇部市役所 本庁舎 市民交流棟 交流ホールにて「宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会(以下、ビジコン)」を開催しました。

 

宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026とは 

社会や地域の課題解決につながるビジネスプランの考案を通じて、高校生の起業家精神・起業家的資質と課題解決力を養い、次代の地域産業を担う人材を育成することを目的に開催しています。起業そのものをゴールとするのではなく、課題を自分ごととして捉え、アイデアを形にして伝える経験を通じて、高校生が自分自身の可能性に気づくきっかけをつくることも、本コンテストのねらいです。

 

今回のビジコンでは応募総数135件の中から審査を通過した10組が、最終審査会でビジネスプランを発表。中には、すでに試作機を完成させて本番に臨んだチームもありました。

高校生たちは応募から本番まで、出張授業や動画講座、ブラッシュアップ支援などを通じて、自分たちのアイデアを磨いてきました。

当日は51名が来場し、会場は満席に。宇部市長も会場を訪れ、高校生たちの発表に耳を傾けました。


WEBサイト:https://ube-startup.com/event/1225/ 

 

高校生の挑戦を後押ししようとする熱 

「発表すると、いろいろな大人がアドバイスをくれる。それがうれしい」

受賞者インタビューで、高校生の一人がそう話してくれました。

自分の中にあったアイデアを言葉にして、社会に差し出す。すると、それを本気で受け止めた大人たちから、新しい視点や助言が返ってくる。会場には、審査だけでは終わらない、高校生の挑戦を後押ししようとする熱がありました。

会場の宇部市役所本庁舎市民交流棟交流ホール。

 

高校生ならではの視点

あるチームが着目したのは、充電にかかる「時間」と「手間」。一般的には短縮したいはずの不便をあえて残し、充電そのものを楽しめるプロダクトを提案しました。「タイパ」が重視される時代に、あえて逆を向く発想です。誰に届ければ価値が最も伝わるかまで考え、対象となる小学生を飽きさせない仕組みも実装する予定だといいます。

 

また、「高校生になった途端に、職業や進路を決めることを求められる」という違和感から生まれたのが、地元の中小企業と高校生をつなぐインターンプラットフォームです。

高校生は、地域にどのような仕事があるかを知り、進路を考える材料を増やせる。一方、中小企業は、高校生の目に自社の仕事や魅力がどう映るのかを知ることができます。進路選択を迫られる当事者だからこそ生まれた、地域の企業と高校生の双方に新しい視点をもたらす提案でした。

審査員も本気。厳しい質問も。その後にはあたたかいアドバイスもありました。

 

当日までの高校生の努力

このビジコンは、当日の発表だけで完結するものではありません。

 

高校生が自分の中にあるアイデアを言葉にし、ビジネスプランとして具体化できるよう、応募から本番まで、出張授業や動画講座など、挑戦を支えるさまざまな機会を用意しました。

まず、株式会社3inの協力による市内高校への出前授業を実施。身近な課題の見つけ方や、アイデアをビジネスにつなげていく考え方などを、高校生にも分かりやすく伝えました。

さらに、日本政策金融公庫によるビジネスプラン作成講座では、ビジネスプランを考えるうえで必要となる視点や、アイデアを具体的な事業計画へ落とし込む方法を学ぶ機会を設けました。

また、授業や講座に参加できない高校生も自分のペースで学べるよう、ビジネスプラン作成のポイントを学べる動画講座も用意。学校や時間の制約にかかわらず、エントリーに向けて準備できる環境を整えました。

そして、エントリー後は、一次審査を通過したチームを中心に、株式会社3inや日本政策金融公庫等の協力のもと個別のブラッシュアップを実施。課題設定の深掘りやターゲットの整理、実現方法、収益の考え方、プレゼンテーションまで、それぞれのプランに応じて継続的にサポートしました。

 

「応募してもらって終わり」ではなく、アイデアを考えるところから、プランを磨き、本番で自分の言葉で伝えるところまで伴走する。

こうした段階的な支援も、宇部市高校生ビジネスプランコンテストの大きな特徴の一つです。

 

そして結果発表

今回のビジコンでは、アイデア賞、優秀賞、最優秀賞の3種類が表彰されます。どのビジネスプランも素晴らしく審査は難航したようですが、今回の受賞者は以下のチームとなりました。

 

アイデア賞

「手紙屋〜知らない誰かと言葉を交わす」 

村上 瑞幸さん(山口松風館高等学校)

 

優秀賞(2チーム)

「「不便×電気=幸福」~現代に必要な方程式~」

E-projectビジネスプラン~Konter~ 柴田 大輝さん・平川 士竜さん (宇部工業高等専門学校)

 

「Mobi Link」

[E-project] TSUMUGI ~紡~

中川 史香さん・千葉 絢音 さん・山口 華穂 さん (宇部工業高等専門学校)

 

最優秀賞

「空き教室で農業革命〜自分で作るカスタマイズ農業〜」

TONYO丸 黒瀬 恭介さん・瀧川 芭奈さん (宇部鴻城高等学校)

 

受賞者の皆さんに、参加したきっかけやビジコンを通じて得たこと、受賞した感想を聞きました

「手紙屋〜知らない誰かと言葉を交わす」村上 瑞幸さん(山口松風館高等学校)

まさか受賞するとは思っていませんでした。

このプログラムに参加したきっかけは、起業について相談した際に紹介してもらったことです。曖昧だったアイデアが明確になり、実践に移しやすくなりました。自分自身の行動力も高まったと思います。

挑戦してよかったです!

 

「「不便×電気=幸福」~現代に必要な方程式~」平川 士竜さん 

E-projectビジネスプラン~Konter~ (宇部工業高等専門学校)

宇部市をどうすればよりよくできるのかを考えたときに、効率化が幸せなのかという問いをチームで着目したところから始まりました。手間がかかる達成感が幸せにつながるのでは?という想いを集めたのがこのプランです。頑張ったものが評価されるのはもちろんですが、発表し終わった時がうれしかったですね。アイデアをたくさんの人に見てもらい、専門の方に評価してもらう、その中で選んでいただく。こんなうれしいことはなかったです。

 

「Mobi Link」 

[E-project] TSUMUGI ~紡~ (宇部工業高等専門学校)山口 華穂さん

このコンテストには、昨年も参加しました。昨年のアイデアを調整し、ブラッシュアップして、今回のプランになりました。

こうした発表の場があること自体がありがたいです。自分たちのアイデアを発表して、いろいろな人から意見を聞くことができるので。

今回は、アイデアを発表して意見を聞くという目標を達成できたと思っています。今後もこのようなコンテストで発表を続けて、いろいろな意見を聞きたいです。

 

「空き教室で農業革命〜自分で作るカスタマイズ農業〜」

TONYO丸 (宇部鴻城高等学校)黒瀬 恭介さん 瀧川 芭奈さん

プログラムに参加してから、本番まであっという間でした。他のことにも取り組みながらだったので、多忙でしたね。ビジネスプランをつくるうえでは、学校の先生にもたくさん力を借りました。

そして、まさか最優秀賞を取れるとは思っていませんでした。とてもうれしいです。

質疑応答は難しかったですね! 後輩には、「想定される質問への準備は、しっかりしておいてね」と伝えたいです。

受賞者の言葉から伝わってきたのは、賞を得た喜びだけではありません。アイデアが明確になったこと、行動する力が高まったこと、発表を通じて多くの人から意見をもらえたこと。それぞれが、この経験を次の挑戦につなげようとしていました。

 

高校生の挑戦を、地域で支え続ける

ビジコン終了後、会場では登壇者と観覧者がゆるやかに交流していました。

発表したアイデアについてアドバイスを受けたり、今後のヒアリング先を紹介してもらったりする高校生の姿も見られました。

発表して終わりではなく、発表したところから新しい対話が始まる。アイデアをさらに具体化し、実現へ結びつけるための次の一歩が、すでに動き出していました。

うべスタートアップでは、今回参加した高校生の挑戦を、これからも継続してサポートしていきます。

 

本ビジコンの概要

タイトル

宇部市「高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」

日時

2026年8月22日(土)13:30〜16:30

場所

宇部市役所 本庁舎 市民交流棟 交流ホール

ファイナリスト

10者

応募総数

135件

来場者数

51名

 

うべスタートアップとは

うべスタートアップ(正式名称:うべ産業共創イノベーションセンター 志)は、起業・創業や企業経営等に関する相談に対応するとともに、起業家同士・市内事業者間での交流促進やマッチング、イベント等のプログラム提供を通じてイノベーションの創出を支援します。

HP:https://ube-startup.com/

 

株式会社ツクリエとは

「スタートアップサイドでいこう」をミッションに掲げ、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。インキュベーション施設の運営をはじめ、自治体・企業・大学との連携による起業支援プログラムやオープンイノベーション、新規事業創出支援などを幅広く実施。年間約8000件の起業相談、約900件のイベント・セミナーを実施するなど、多様なスタートアップ支援を通じて、次々と新しい挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。

HP:https://tsucrea.com/

 

<オウンドメディア>

StartupSide Magazine:https://magazine.startupside.jp/

起業支援ラボ:https://incubation-labo.com/

ヨムリエ:https://tsucrea.com/magazine/

 

本件に関するお問い合わせ

うべ産業共創イノベーションセンター 志(うべスタートアップ) 

運営:株式会社ツクリエ 

担当:上田

〒755-0045 宇部市中央町三丁目10番12号 

TEL:0836-39-5010 

E-mail:info@ube-startup.com 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa