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【高校生対象】「この街の『ここが好き!』コンテスト」を開催!あなたの「好き」を、写真と200字以内のコメントで教えてください。10月2日(金)締切

2026.09.29
【高校生対象】「この街の『ここが好き!』コンテスト」を開催!あなたの「好き」を、写真と200字以内のコメントで教えてください。10月2日(金)締切

有名スポットじゃなくていい。あなたが見つけた「街の魅力」を教えて!毎日通る道や友達と過ごす公園など、高校生の日常にある「この街の、ここが好き!」を募集。

学校法人 21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)が運営する名古屋4校(名古屋デザイナー・アカデミー、名古屋ビジュアルアーツ・アカデミー、名古屋ホスピタリティ・アカデミー、名古屋ビジネス・アカデミー)は、名古屋を中心とした全国の高校生を対象に、「この街の『ここが好き!』コンテスト」を開催しています。


テーマは、あなたの街の「ここが好き!」。

お気に入りの場所を撮影した写真と、「なぜ好きか」を伝える200字以内のコメント(好きなポイント・エピソード・理由など)を募集します。

応募締め切りは、2026年10月2日(金)です。

主催の学校法人 21世紀アカデメイアは、「この街のすべてが私たちのキャンパスだ!」という考えのもと、街の中で学び、気づき、成長する新しい教育に取り組んでいます。

本コンテストも、こうした考えを背景に、高校生の皆さんが身近な街に目を向け、自分なりの視点で物事を見つめ、発見したことを表現する「学びの入口」として開催しています。

応募フォーム
メタ・キャンパス・サミット 名古屋 HP



1.本コンテストの特徴

「この場所が好きなのは、こんな思い出があるから」
「ここから見る景色が好き」
「ここに来ると、いつも○○な気持ちになる」


そんな、あなたにしか語れない「好き」を募集します。


今回のコンテストは、写真の美しさだけを競うのではなく、「なぜ好きか」とともに応募してもらうことで、高校生の視点から、日本各地の新たな魅力を発見・発信することを目的としています。

有名な観光スポットや「映える」場所である必要はありません。毎日通る道から見える景色、友達と過ごす公園、部活帰りに立ち寄るお店、何気なく座るベンチ――。あなたにとって「ここが好き!」と思える場所なら、どこでも応募できます。


2.開催目的

本コンテストは、全国17校の専門学校を運営する学校法人 21世紀アカデメイアが主催する「メタ・キャンパス・サミット 名古屋」の一環として実施するものです。


メタ・キャンパス・サミットとは、21世紀アカデメイアに通う全国1万人の学生が、地域や企業と連携し、自分たちの「好きな街」や「身近な街」をもっと良くしていく「社会貢献プロジェクト」です。

すべての学生が街に出て、街の困りごとを解決する活動や、これまでにない面白いビジネスに挑戦するなど、「街学協同」で、その街をさらに良くし、さらに魅力的な街にしていく取り組みです。


「この街の『ここが好き!』コンテスト」も、こうした「街をより良くする」という考え方から生まれました。

高校生のみなさんに、まずは自分にとって身近な街に目を向け、「自分はこの街のどこが好きなのか」を考えてもらい、街の魅力を発信することで、自分の街をあらためて知るきっかけと、社会貢献の機会を創出することを目的としています。

優秀作品に選ばれた方には、2026年10月18日(日)に開催される「メタ・キャンパス・サミット 名古屋」の会場で表彰式を行います。


3.「この街の『ここが好き!』コンテスト」概要

◆募集期間

2026年9月1日(火)~10月2日(金)


◆応募対象

高校生(個人応募)


◆応募内容

あなたにとって「ここが好き!」と思える街の場所を撮影した写真と、「なぜ好きなのか」を200字以内でご応募ください。

※有名な観光スポットである必要はありません。あなた自身が「好き」と思う場所であれば応募できます。


◆応募方法

専用の応募フォームから、以下をご記入のうえご応募ください。

・応募写真
・作品タイトル
・写真に写っている場所の好きなポイント(なぜ好きなのか)を200字以内


◆特典

優秀作品に選ばれた方には、素敵なプレゼントを差し上げます。


◆主催

学校法人 21世紀アカデメイア 名古屋4校
(名古屋デザイナー・アカデミー、名古屋ビジュアルアーツ・アカデミー、名古屋ホスピタリティ・アカデミー、名古屋ビジネス・アカデミー)

 

4.AI世紀に求められる実践体験カリキュラム『メタ・キャンパス・サミット』とは

21世紀アカデメイアが掲げる「実学・実業・実社会」の教育理念を具現化した、全く新しいカリキュラムです。「実社会の縮図」である"街"をキャンパスとし、5つの機能を学校の垣根を越え、楽しみながら実践します。
AI世紀に求められる"人間だけが発揮できる能力"を磨き、実社会で活躍する人材の条件「5つの力」を身に付けます。


メタ・キャンパス・サミット 名古屋は、2026年10月17日(土)・18日(日)に、久屋大通公園フラリエ、矢場公園、ナディアパークなど、栄エリア・大須エリアで開催します。

メタ・キャンパス・サミット名古屋 HP

学校法人 21世紀アカデメイアとは      https://www.akademeia21.com/

 

AI世紀の新たな学びの場

21世紀アカデメイアはこれからの社会の中で活躍できる「5つの力」を実践体験カリキュラムを通じて学ぶことのできる唯一の学園です。
目指す分野の専門技能だけでなく、どの業界でも活かせる「自分で考え、動き、成果を出す」ための汎用技能や人間関係力を、地域や企業との連携等を通じて超実践的に身につけます。


1万人の学生と30万人の卒業生を繋ぐ、60年余の歴史

21世紀アカデメイアは、全国4地区・17校138学科・433コース、学生数1万人を擁する「日本最大級の専門学校グループ」です。各業界で活躍する卒業生も数多く輩出しています。

 

専門分野の枠を飛び越えて、自分の可能性を無限に広げる!

21世紀アカデメイアには、138学科というスケールがあるからこそ提供できる独自の制度があります。
違う学科の学生と一緒に協力して学べるだけでなく、自分の専門以外の分野まで自由に学ぶことが可能。さらに、在学中に自分の「やりたいこと」に合わせて進路を変更できる制度まで用意しています。
自分の専門を極めながら、他の分野の知識も身につけられる環境が整っています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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