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全国の地域情報誌が選ぶ「企画大賞」を受賞!高校1年生のためのキャリアガイドブック「MY Stage」第3号を発行

2026.10.01
全国の地域情報誌が選ぶ「企画大賞」を受賞!高校1年生のためのキャリアガイドブック「MY Stage」第3号を発行

高校生のリアルな声をもとに毎年進化。鳥取・島根の高校へ届ける“自分らしい未来”を考える一冊

鳥取・島根両県で広告宣伝・販売促進の総合プロデュースを行う株式会社メリット(所在地:島根県松江市古志原5-2-43、代表:柏井 光)は、高校1年生を主な対象としたキャリアガイドブック「MY Stage(マイステージ)」第3号を2026年8月末に発行し、鳥取県・島根県の高校へお届けしました。

 

また、2025年に発行した「MY Stage 2025」が、全国の地域情報誌を発行する出版社などが加盟する「タウン情報全国ネットワーク」の「第20回企画大賞」において、企画大賞に選ばれました。

 

高校生の「将来がわからない」から始まったMY Stage

「将来、何になりたい?」高校生になると、学校や家庭などさまざまな場面で聞かれるこの質問。しかし、「やりたいことが分からない」「どんな仕事があるの?」「この選択で合っているのかな」と、将来に不安や迷いを抱える高校生も少なくありません。

 

「MY Stage」は、そんな高校生の声をきっかけに生まれたキャリアガイドブックです。

 

単に職業や企業を紹介するのではなく、山陰で働く人たちがどのように進路を選び、どんな迷いや失敗、転機を経験しながら現在の仕事にたどり着いたのかを紹介。「何になるか」だけではなく、「どう生きたいか」「どんな自分でありたいか」を考えるきっかけを届けることを目指しています。

 

「MY Stage 2025」が全国の「企画大賞」に

「タウン情報全国ネットワーク 企画大賞」は、全国の地域情報誌やフリーペーパーなどを手がける加盟社が、編集企画や営業企画、地域に関わる事業などの取り組みを発表し、優れた企画を選ぶコンペティションです。受賞した企画やノウハウは加盟社間で共有され、それぞれの地域での新たな取り組みに生かされています。

 

今回「MY Stage 2025」は、高校1年生という明確なターゲット設定に加え、高校生へのアンケートをもとに毎年内容を改善している点や、仕事そのものだけでなく働く人の人生や選択に焦点を当てている点、動画やワークシートを取り入れ学校の授業でも活用できる内容へ発展させている点などが評価されました。

審査では、

「高校生へのアンケートをもとに、職業紹介から『働く人の人生を通じて自分の将来を考える』冊子へ改善した点を評価」「地域の高校生のリアルな声を反映し、『仕事紹介』から『人生を考える教材』へ発展させた点が印象的」「単なる企業紹介とは違って、読者本人が自分事に落とし込んで働くイメージがしやすそう」などの声が寄せられました。

 

高校生の声を聞き、毎年アップデート

MY Stageでは、創刊時から高校生へのアンケートを実施しています。

 

冊子をつくって終わりではなく、「高校生は今、何に悩んでいるのか」「どんな仕事を知りたいのか」「将来についてどんな不安を感じているのか」といった声を受け取り、次年度の企画や誌面づくりに反映してきました。

 

2025年版では、働く人のこれまでの歩みを「人生グラフ」として紹介し、成功体験だけでなく、迷いや挫折、進路変更なども掲載。さらに仕事紹介動画や、自分自身の未来について考えるワークシートを加え、読むだけではなく、高校のキャリア教育や探究学習でも活用できる一冊へと進化させました。

 

【発行概要】

【書籍名】自分らしい未来を探す高校生のためのキャリアガイドブック「マイステージ2026」

【発行⽇】2026年8⽉28⽇(金)

【価 格】無料(非売品)

【仕 様】A4/フルカラー/ページ

【寄 贈】島根県東部(安来市・松江市・出雲市・雲南市・奥出雲町・飯南町)

     鳥取県西部(米子市・境港市・日野町)の高等学校42校分 高校1年生 約7,000名分

 

【株式会社メリットについて】

私たちは⼭陰で事業をされている⽅の「商売繁盛を応援する」会社です。セールスプロモーション、採⽤⽀援、地域情報誌の出版、WEBサイト制作などを主とし「楽しい街・住みやすい街・働きやすい街、豊かな⼭陰へ、コミュニケーションを通じて貢献する」ことを企業理念に掲げ、地域の皆さんへ、楽しく質の⾼い情報をお届けします。

 

【会社概要】

社名:株式会社メリット

所在地:島根県松江市古志原5-2-43

代表取締役:柏井 光

事業内容:採⽤⽀援事業、地域情報誌の出版、流通、地域情報WEBメディアの運営、広告宣伝・販売促進の総合プロデュース、企画⽴案・編集・制作、左記制作に伴うアートディレクション・デザイン、地域コミュニケーションサポート

設⽴:1991年3⽉(平成3年3⽉)

HP:https://www.merit-inc.co/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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