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「AI×若者」で和歌山県白浜町のリアルな地域課題に挑む! 青楓館高等学院が3日間の実践型プログラムを12月4日~6日に開催

2026.10.03
「AI×若者」で和歌山県白浜町のリアルな地域課題に挑む! 青楓館高等学院が3日間の実践型プログラムを12月4日~6日に開催

青楓館高等学院(以下、青楓館)は、一般社団法人 教育AI活用協会(AIUEO)監修のもと、2026年12月4日(金)から6日(日)までの3日間、学生および社会人を対象とした「白浜AIブートキャンプ」を、阪急阪神不動産株式会社が和歌山県白浜町で運営するリゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR」にて開催します。

本「AI実装ブートキャンプ」は、AIに関する知識を学ぶだけでなく、和歌山県白浜町が抱える地域課題に対してAIを活用した解決策を考え、短期間で集中的に開発・実装まで行う3日間の実践型プログラムです。


【1. 本取り組みの特徴】

専門家監修による質の高いAIカリキュラムと実績

教育AI活用協会(AIUEO)の監修により、AIの基礎から学び、課題解決に向けたプロトタイプの作成に取り組めるカリキュラムを提供します。また、青楓館は、AI教育に先進的に取り組む「※AI先端モデル校」として活動しており、学院長の藤原も多数のAI関連イベントに登壇しています。本キャンプでは、こうした実践的かつ最先端のAI教育の知見を活かし、参加者の学びと実装を支援します。

3日間の実践型プログラムで「作り切る」成功体験を提供

事前学習を経たのち、白浜でのフィールドワーク、プロトタイプ作成、そして地元審査員へのプレゼンまでを3日間で一気に駆け抜けます。参加者は「AIを使って何かを作り切った」という実績と自信を得ることができます。


※AI先端モデル校とは、AIを学校運営・教員育成・生徒活動の3層に戦略的に組み込み、

「教育の質」「教師の成長」「生徒の主体的社会参画」を同時に加速させる学校。


【2. プログラム概要】

  • 日程:2026年12月4日(金)~6日(日)

  • 場所:リゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR(アンカー)」(和歌山県西牟婁郡白浜町1313番地)

  • 対象・人数:

    • 学生コース:小学5年生~高校生/20~30名程度

    • 大人コース:10~15名程度

  • 内容

    • 事前学習(4週間):Google Classroomや音声コンテンツ等を活用した自走学習

    • DAY1:チームビルディング

    • DAY2:フィールドワークによる地域課題の理解、課題発見、AIインプット講座、プロトタイプ作成、専門家による助言

    • DAY3:企業・自治体関係者等への最終プレゼンテーション

  • 料金

    • 学生:5,000円(税込/参加費無料、食費相当分のみ)

    • 大人または法人:15,000円(税込/参加費10,000円、食費相当分5,000円を含む)

    • ※料金には、プログラム内で提供する食事3回分〔1日目夕食、2日目昼食、3日目昼食〕を含みます。

  • 申込方法:

    • 下記のフォームよりお申し込みください。

    • 申込フォームURL:https://shirahama-bootcamp-lp-nine.vercel.app/#about

    • 申込期間:10月15日(木)まで

    • 定員:30名

    • 定員に達し次第、受付を終了する場合があります。

※本プログラムは、宿泊を伴わない通い型のプログラムとして実施します。遠方からご参加いただく場合など、宿泊が必要となる際は、別途宿泊先をご確認・ご手配くださいますようお願いいたします。


【3. 今後の展望】

「地方×AI×若者」の掛け算で社会課題を解決するこの人材育成モデルを、今回の白浜町での開催を皮切りに全国へと展開していく予定です。継続的な開催を通じ、参加者同士のコミュニティ形成も目指します。


【4. 実施の背景(社会的背景)】

 人口減少や地域課題が深刻化する現在、若者が地域社会の課題に直接向き合い、解決策を提示するモデルへの社会的期待がかつてなく高まっています。一方で、生成AIの普及が進む中、地方の中高生が本格的なAI実装を体験できる機会は限られており、「地方×若者のAI格差」も課題となっています。本プログラムは、探究学習の枠を超え、若者の熱量と最新テクノロジーを掛け合わせることで、地方創生の新たな糸口を探ることを目的としています。


青楓館では、社会的・地域的な課題をテーマにしたPBL(プロジェクト型学習)や探究学習を重視し、生徒一人ひとりの主体性と創造力を育む教育を実践しています。また、AIを単なるツールとしてではなく、課題解決のための強力なパートナーとして活用する先進的なAI教育にも取り組んでおり、同学院は「AI先端モデル校」としての活動や、登壇実績など、実践的かつ最先端のAI教育の知見を蓄積してきました。


本プログラムでは、こうした学びをさらに地域の現場へ広げ、和歌山県白浜町をフィールドに、参加者が地域課題を自分ごととして捉え、AIを活用した解決策を考える機会を創出します。会場となるリゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR」は、IT企業の誘致や地域内外の企業・人材が交流する拠点づくりに取り組んできました。本プログラムでは、同学院が有する教育・AI活用の知見と、「ANCHOR」の拠点機能を活かし、教育機関・企業・地域が連携した実践型の学びを目指します。


【5. 組織概要・問い合わせ先】

ご取材いただけるメディア関係者の方は、下記メールアドレスにご一報ください。 

青楓館高等学院

 広報担当:蓮沼 メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com

リゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR」施設概要

所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町1313番地

アクセス:JR白浜駅から車で12分

規模・構造:鉄筋コンクリート造・地上3階建

URL:https://www.hhp.co.jp/services/lease/office/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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