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VITAS初の「子ども食堂」、そして「サッカー教室」を山口県で開催!高川学園高校と挑む新しい地域還元

2026.10.06
VITAS初の「子ども食堂」、そして「サッカー教室」を山口県で開催!高川学園高校と挑む新しい地域還元

株式会社VITAS(本社:東京都豊島区、代表取締役:高橋達也)は9月27日、山口県にて高川学園高等学校サッカー部と共同で、小学生を対象としたサッカー教室・子ども食堂を開催しました。

VITAS初の試み!高川学園女子サッカー部と創り上げた「子ども食堂」

今回のイベント最大の目玉として、VITASの次世代支援プロジェクト「MOAI PROJECT(モアイプロジェクト)」初となる「子ども食堂」を開設いたしました。

 

本取り組みは、全国レベルで活躍する高川学園高校サッカー部との全面的な共同企画として実現。メニューのカレー作りは、日頃からアスリートとして食と健康に向き合う女子サッカー部員たちが中心となり進められました。

YouTuberの血圧氏と談笑しながら調理する部員ら

男子部員が手伝いに駆け付け共同作業も

 

調理の仕込みから盛り付け、ごみ回収にいたるまで、イベントの裏側を支えたのはサッカー部員たちの自主的な行動力でした。ゲスト講師らと談笑しながらも効率的に調理を進め、お腹を空かせた子どもたちのために約300人前の特製カレーライスを完成。出来栄えを確認した部員たちの顔には満足げな笑みが広がり、子どもたちに届ける準備も万全といった様子でした。

300人前のカレー

カレーを選ぶ参加者ら

 

サッカー教室を終えた子どもたちは、子ども食堂へと直行。雨に濡れて体は冷えた状態でしたが、出来立てのあたたかいカレーを頬張り、会場は終始和やかな熱気に包まれました。

 

【社会的背景と本取り組みの意義】

単なる食事の提供にとどまらず、「企業(VITAS)×教育機関(高川学園)×地域」が手を取り合うことで、持続可能な食育の機会と温かい地域コミュニティの場を創出。地元の高校生が主体となって地域社会に貢献する「循環型の交流モデル」を提示いたしました。

 

「MOAI PROJECT」初の高校生との共同開催!

今回のイベントは「MOAI PROJECT」としても初となる、高校生との共同企画となりました。

左からノブ氏、かにゃ氏、レイン氏、血圧氏、鈴木氏、高川学園の東柊和主将

 

サッカー教室には元サッカー日本代表の鈴木隆行氏をはじめ、人気フットサルYouTuber「あしざるFC」(かにゃ氏、ノブ氏、レイン氏)、サッカーYouTuberの血圧氏が登場。サッカー指導の開始前には講師陣が出題する○×クイズを実施し、子どもたちは大いに盛り上がりました。

○×ゲームを楽しむ参加者ら

祈る参加者 一人だけ正解を選択した

 

教室の会場となったのは、数々の名選手を輩出してきた高川学園高校サッカー部の人工芝グラウンド。普段は入ることのできない本格的なピッチで、全国トップクラスを目指して日夜練習に励む高川学園男子サッカー部員たちが、子どもたちにコーチングやサポートを実施しました。

 

歳の近い高校生アスリートのサッカーの技術や、指導のために優しく寄り添う姿は、子どもたちにとって大きな憧れとなり、同時に高校生にとっても次世代へスポーツの魅力を伝える貴重な成長の機会となりました。

技術指導をする鈴木氏

自身のファンに丁寧に教えるかにゃ氏(あしざるFC)

高校生相手にシュートを放つ参加者

 

そこへ、元日本代表・鈴木氏が魅せる世界基準の力強いプレイやプロの思考法、そしてあしざるFCや血圧氏ら人気クリエイター陣が繰り出すテクニックと盛り上げが合わさり、会場の熱気は一気に加速。憧れのスターや頼もしいお兄さんたちと直接ボールを追いかけた体験に、参加した約300名の小学生は大興奮の声をあげていました。

 

「VINOBBY(バイノビー)」試飲・販売会も盛況

会場内に設けられたVITASの特設ブースでは、子ども向け成長サポート飲料「VINOBBY(バイノビー)」の試飲・販売会を実施いたしました。

VITAS特設ブース

 

当日は、サッカー教室の合間や終了後に多くの子どもたちと保護者がブースを訪れ「VINOBBY」を試飲。「プロテイン=飲みにくい・美味しくない」という従来のイメージを覆す飲みやすい味わいに、子どもたちからは「ジュースみたいで美味しい」「これは飲める!」といった喜びの声が相次ぎました。

「VINOBBY」を試飲する参加者

 

激しい練習に耐えうるタフな体をつくり、怪我を防ぐためには、適切な運動と同じくらい「日々の正しい栄養補給」が欠かせません。

 

VITASは今回のイベントを通じて、憧れの選手とピッチで汗を流す体験、手作りのカレーによる食の温もり、そして「VINOBBY」を通じた正しい栄養習慣を、一体となって提供いたしました。

 

今後も「MOAI PROJECT」を通じ、スポーツの熱量と健全な体の土台づくりを届けることで、子どもたちが未来へ向かって大きく羽ばたくための「心と体の栄養」を全国各地へ届けてまいります。

 

【ニュートリションブランド「VITAS」】

VITASは、「バイタリティをプラスする」をコンセプトに掲げ、スポーツ・フィットネス・健康領域において幅広いプロダクトを展開しています。


完全国内生産による安全・高品質な製造にこだわり、プロテインをはじめ複数の商品が国際的アンチドーピング認証「インフォームド・チョイス」を取得。


機能性はもちろん、「美味しさ」「飲みやすさ」「デザイン性」にまでこだわり、日々の習慣として無理なく続けられる商品づくりを追求しています。


日本から、まずはアジアNo.1へ。
Made in Japanに誇りを持ち、挑戦するすべての人をサポートします。

 

【 株式会社VITAS 】

代表者:代表取締役 高橋 達也
本社:東京都豊島区南池袋3-13-5 池袋サザンプレイス4・6F
事業内容:健康食品等の企画・開発・販売
設立:2015年(平成27年)8月
資本金:10,000,000円
TEL:03-6812-1093
コーポレートサイト:https://vitas.inc/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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