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【初開催】学生と地域事業者がつくる「花咲く!そば祭り」

2026.10.10
【初開催】学生と地域事業者がつくる「花咲く!そば祭り」

南伊豆産そばの「食」と「花」を楽しむ

蕎麦切り明日葉、有限会社マザーアースクラブ、株式会社アグリビジネスリーディング、田舎留学プロジェクト運営局の4者は、2026年10月24日(土)、静岡県南伊豆町下小野区の三島神社にて「花咲く!そば祭り」を開催いたします。

本イベントでは、南伊豆産そばと北海道産そばの食べ比べや、そば打ち・石臼挽き体験に加え、そばの花を活用したフォトブースや花みくじなど、南伊豆産そばの「食」と「花」の魅力を楽しめる企画を実施します。地域事業者と学生がともに企画・運営し、それぞれの知識や発想を掛け合わせて、南伊豆産そばの新たな魅力を発信します。

 

イベント概要

日時:2026年10月24日(土)10:00~16:00

会場:三島神社(静岡県賀茂郡南伊豆町下小野235)

主な内容:
 ・南伊豆産そばと北海道産そばの食べ比べ
 ・そば打ち体験、石臼挽き体験
 ・そば茶、地域特産品等の販売
 ・そばの花を活用したフォトブース、花みくじ
 ・大学生との交流、子ども向け体験企画
 ・南伊豆新そばプロジェクト紹介ブース など

※内容は変更となる場合があります。

 

開催の背景

 「花咲く!そば祭り」は、2025年度から本格始動した「南伊豆新そばプロジェクト」の一環として開催します。

 本プロジェクトでは、地域事業者と学生が連携し、南伊豆産そばの栽培・管理から収穫、加工・商品化、販売までに取り組んでいます。耕作放棄地の活用も視野に入れながら六次産業化を進め、将来的には地域の新たな特産品として定着させることを目指しています。

 また、そばは「食」だけでなく、秋に白い花を咲かせる「花」としての魅力も持っています。本プロジェクトでは、そば畑が生み出す景観にも着目し、そばの花を地域の観光・交流資源として活用することで、そばをきっかけに人が南伊豆を訪れ、地域の魅力に触れる機会を創出することを目指しています。「花咲く!そば祭り」もその一環として、そばの「食」と「花」を通じて南伊豆の魅力を発信します。

 

学生×地域事業者でつくるプロジェクト

 本プロジェクトには、南伊豆町で「関係人口」の創出を目指して活動する、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター支援サークル「田舎留学プロジェクト運営局」が参画しています。

 学生は、地域事業者とともにそばの栽培・商品化・販売に取り組むほか、本イベントをはじめとするさまざまなイベントの企画・運営にも主体的に携わっています。地域事業者の知識や経験と学生ならではの発想を掛け合わせ、学生自身が企画を提案し、実行に移すことで、地域とともに南伊豆産そばの新たな魅力を形にしています。

南伊豆新そばプロジェクトの始動を記念して開催された「播種セレモニー」に集う学生と地域事業者、南伊豆関係者

 

取材に関して

当日の取材・撮影が可能です。以下のような場面・内容についてを撮影・取材いただけます。

・首都圏の学生と南伊豆町の地域事業者がともにイベントを運営する様子

・首都圏の学生と南伊豆町民が交流する様子

・南伊豆産そばと北海道産そばの食べ比べ

・南伊豆町民によるそば打ち・石臼挽き体験

・そばの花を活用した、学生が作成したフォトブースや花みくじ

・南伊豆新そばプロジェクトに携わる学生・地域事業者へのインタビュー

・イベントに参加する南伊豆町民へのインタビュー

 

本件に関するお問い合わせ・取材申し込み

南伊豆新そばプロジェクト

田舎留学プロジェクト運営局

担当:岸本葵
Email:inakaryuugaku@gmail.com
SNS:@inakaryuugaku(Instagram / X)

メディアの皆様のご要望に応じ、当日の取材アテンド、撮影およびインタビュー等の調整を行います。お気軽にお問い合わせください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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