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スポーツに取り組む高校生の約8割が「肌悩み」を実感、汗をかいた後に“石けん洗顔”を体験/山梨発・アルソア×VC山梨が「バレーボール&石けん洗顔教室」を地元高校で開催

2026.10.15
スポーツに取り組む高校生の約8割が「肌悩み」を実感、汗をかいた後に“石けん洗顔”を体験/山梨発・アルソア×VC山梨が「バレーボール&石けん洗顔教室」を地元高校で開催

プロバレーボール選手・佐藤淑乃選手とともに、バレーボールに励む次世代を応援!

株式会社アルソア慧央グループ(本社:山梨県北杜市、以下「アルソア」)は、2026年10月14日(水)、帝京第三高等学校(山梨県北杜市)のバレーボール部員を対象に、VC山梨の選手とともに「バレーボール&石けん洗顔教室」を開催しました。

 

本イベントは、プロバレーボール選手・佐藤淑乃選手のアルソア新ミューズ就任をきっかけに、バレーボールを通じて次世代へスキンケアの大切さを届けたいという想いから実施したものです。

 

当日は、佐藤選手がスキンケアやバレーボールへの想いを語るメッセージムービーを上映したほか、山梨を拠点に活動するバレーボールチーム、VC山梨の選手によるバレーボール教室を実施。その後、実際に体を動かし汗をかいた高校生たちが、アルソア社員から洗顔の基本や石けんの泡立て方を学びました。

イベントの最後には、毎日のスキンケアにも取り入れてもらえるよう、生徒一人ひとりへスキンケアサンプルセットをプレゼントしました。

 

■スポーツに取り組む高校生の約8割が「肌悩み」を実感

アルソアでは今回のイベント開催に先立ち、部活動やスポーツクラブなどで日常的にスポーツに取り組む高校生の男女200名を対象に、「肌と洗顔に関する調査」を実施しました。

その結果、79.5%が「普段、肌について悩みを感じる」と回答。ニキビ・吹き出物、べたつき・皮脂、日焼け・紫外線など、さまざまな肌悩みを抱えている実態が明らかになりました。

また、61.0%が「洗顔方法を誰かから教わった経験がない」と回答した一方で、84.0%が「洗顔方法やスキンケアについてもっと知りたい」と感じていることがわかりました。

 

日常的に汗をかく機会の多い高校生にとって肌や洗顔は身近なテーマである一方、洗顔について学ぶ機会が十分ではないことがうかがえる結果となりました。

こうした背景を受け、スポーツに励む高校生に、毎日の生活の中で洗顔を身近な習慣として取り入れてもらうきっかけをつくりたいと考え、今回の教室を開催しました。

※運動部に所属する高校生200名(男女各100名)を対象に実施した「高校生の肌悩みや洗顔・スキンケア習慣に関する調査」(2026年10月実施)

 

■新ミューズ・佐藤淑乃選手のメッセージムービーを上映

イベントのオープニングでは、アルソアの新ミューズに就任したプロバレーボール選手・佐藤淑乃選手のメッセージムービーを上映しました。幼少期から母親を通じてアルソアに親しんできた佐藤選手が、自身の経験をもとに、スキンケアやバレーボールにおいて日々の基本を積み重ねることの大切さについて語る内容で、生徒たちはVC山梨の選手とともに動画を視聴しました。

 

【佐藤淑乃選手 メッセージ】

「こんにちは!佐藤淑乃です。私がバレーボールを始めたのは6歳。同じ頃からずっと一緒なのがアルソアのスキンケアです。母から教えてもらいました。いっぱい汗をかいて過酷な肌環境でも、試合が終わって、黒い石けん「アルソア クイーンシルバー」で洗顔をすると、さっぱり、スッキリするのにつっぱらない!そんな爽快感が大好きです。肌もしっかり整えて、スポーツもスキンケアも一緒にがんばっていきましょう。」

 

■「試合で緊張しない方法は?」高校生のリアルな悩みにVC山梨の選手がアドバイス

続いて行われたバレーボール教室では、VC山梨の選手が帝京第三高等学校バレーボール部の生徒を直接指導。練習を通じてプレーのポイントを伝えながら、高校生と交流しました。また、生徒からVC山梨の選手への質問コーナーも実施。「試合で緊張しない方法」「2段トスを正確に上げるコツ」「レセプションを上手にしたい」など、普段の練習や試合に直結する質問が寄せられ、選手が自身の経験を交えながらアドバイスしました。

 

■汗をかいた後は「石けん洗顔」!“もこもこ泡”づくりに挑戦

石けん洗顔教室では、アルソア社員より、部活動後の汗や皮脂を放置することによる肌への影響と、洗顔の基本についてレクチャーを行いました。その後、参加した部員全員に「アルソア クイーンシルバー」が配られ、泡立てにチャレンジ。手のひらを逆さにしても落ちないキメ細かく弾力のある“もこもこ泡”が完成すると、会場からは「すごい!こんな泡作ったことがない!」と歓声が上がりました。そしてつくった泡を顔全体にのせ、手を直接肌に触れさせずに“泡のクッション”でやさしく洗うアルソア推奨の洗顔法を実践。実際に体験した生徒たちは、「部活終わりのベタつきが一気に吹き飛んですっきりした」などと、洗い上がりの違いを実感していました。


■参加したバレー部員のコメント

・「このような体験会を開催していただき、ありがとうございました。普段は洗顔についてあまり詳しく意識していませんでしたが、今回正しい洗顔方法を学ぶことができたので、今後の日常生活でも実践していきたいです。」

・「今回の体験を通じて、泡の立て方ひとつで普段の洗顔との違いを実感しました。正しい洗顔方法を学ぶことで、佐藤淑乃選手に少し近づけたように感じています。」

 

■10月21日より全国の高校の女子バレーボール部へスキンケア体験を展開

アルソアでは、今回の「バレーボール&石けん洗顔教室」を皮切りに、10月21日(水)より、全国の高校の女子バレーボール部をはじめ、女子運動部を対象に、アルソアのスキンケア製品を体験してもらう取り組みを順次開始します。対象となる生徒には、アルソアのスキンケア製品サンプルと、佐藤淑乃選手のスキンケアやバレーボールへの想いを紹介するオリジナルリーフレットを同封してお届けします。実際に製品を試してもらうことで、部活動に励む生徒が、自分の肌や日々のスキンケアについて考えるきっかけを届けます。

 

■佐藤選手のサイン入りボールなどが当たるプレゼントキャンペーン

本取り組みと連動して10月20日からSNSプレゼントキャンペーンも実施。アルソア公式Instagramをフォローし、本キャンペーンの投稿に佐藤選手への応援メッセージをコメントした方を対象に、抽選で佐藤選手のサイン入りマスコットボールや、佐藤選手ご愛用のアルソアのスキンケア製品サンプルなどをプレゼント。スキンケア体験をきっかけに、同世代の憧れでもある佐藤選手と生徒たちをつなぐ取り組みとして展開していきます。

 

■製品紹介

・アルソア クイーンシルバー〈枠練石けん〉

価 格:4,400円(税込)/標準重量135g、1,980円(税込)/標準重量 60g

温泉に含まれるミネラル成分に着目し、1972年の創立とともに誕生した固形石けん。天然由来のミネラル成分*を含む、キメ細かく弾力のある白い泡が、みずみずしく輝くような肌へと洗い上げます。職人が約70日間かけて伝統的な「枠練り製法」でつくっています。不要な汚れや余分な皮脂はさっぱりと落としながら、肌に必要な潤いは残す洗い上がりが特長です。また、洗い流した後の泡は自然界の微生物によって分解されやすい高い生分解性を備えており、肌をすこやかに保つだけでなく、自然環境へのやさしさも考えた設計です。

*堆積岩・火成岩・ベントナイト(モシリクレイ)

 

■アルソア(ARSOA)について

1972年の創立以来、アルソアは、「人と自然との調和の中に、真の健康と幸福を創ります」という企業理念のもと、その理念を具現化するため、1998年に山梨県北杜市小淵沢の自然豊かな地へ本社を移転。「心・体・肌」のすべてが健康であることで真の美しさが生まれるという「三健の精神」を永遠不変のテーマに、製品づくりやライフスタイルの提案を行っています。人生100年時代、人と地球の健康と幸福を目指した新たなブランドメッセージ『Syn-Life(シン-ライフ)』のもと、一人ひとりの生き方そのものと調和したライフスタイルを提案し、一人ひとりに寄りそい自然と共存したウェルネスの実現を目指しています。

 

公式URL:https://www.arsoa.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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