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【女子高生667人に調査】買い物は自分で払うのに、電車代は親頼み。交通系ICのチャージは約4人に3人が親負担

2026.10.22
【女子高生667人に調査】買い物は自分で払うのに、電車代は親頼み。交通系ICのチャージは約4人に3人が親負担

〜10月20日(火)開始の「teppay」で、親子のお金のやりとりはどう変わる?〜

女子高生のリアルな声や日常を発信する「女子高生ラボ(以下、JKラボ)」を運営する株式会社nowWnow(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:莉叶)は、JKラボメンバー102人への買い物時の支払い方法調査と、JKラボのInstagramストーリーズアンケート667票の回答にもとづく交通系ICのチャージ負担者調査の結果を公開しました。

 

買い物の支払い方法は「現金」(44.1%)と「PayPay」(42.2%)が僅差で、合わせて86.3%を占めました。一方、交通系ICのチャージを負担している人を尋ねたところ、「親」が74.1%(494票)で、約4人に3人が親負担でした。

 

2026年10月20日(火)には、JR東日本のコード決済「teppay」が始まり、家族間で残高を送れるようになりました。本リリースでは、JKのお金事情とあわせて、teppayへのJKラボ編集部の注目点を紹介します。

 

■調査①:買い物の支払いは「現金」と「PayPay」が僅差で合わせて8割超

買い物をするとき、主に利用している支払い方法を聞きました(単一回答、n=102)。

株式会社nowWnow/JKラボ調べ

1位と2位の差はわずか2人でした。交通系ICカードは回答に挙がりませんでした。

【JKラボ編集部考察】

PayPayはチャージすればすぐに使えて便利で、周りにも使っている友達が多いため、JKにとって身近な支払い方法なのかもしれません。現金は、使った金額がわかりやすく手軽なところが魅力だと思います。クレジットカードは少なめですが、高校生は自分名義のカードを持っている人がまだ少なく、親のカードを借りている人など、一部の人が利用しているのではないかと考えています。

 

■調査②:交通系ICのチャージは「親」が74.1%、約4人に3人が親負担

買い物の支払いで交通系ICカードが挙がらなかったことから、Instagramストーリーズ(10月13日実施)で「交通系(SuicaやPASMOなど)のチャージ払ってるのは親?自分?」と聞きました(回答総数667票)。

株式会社nowWnow/JKラボ調べ

「親」が負担している人は、「自分」で払う人の約2.9倍でした。

【JKラボ編集部考察】

常に金欠なJKにとって、交通費は大きな負担です。バイト代は好きなものを買ったり友達と遊んだりするのに使いたい、というのが本音ではないでしょうか。だからこそ、交通費は親に負担してもらい、自分のお金は自由に使いたいと考える人も多いのだと思います。

 

■10月20日(火)開始の「teppay」は、家族間で残高を送れる

「teppay」は、JR東日本がモバイルSuicaのアプリ内で、10月20日(火)11時以降に順次開始したコード決済サービスです。家族や友人にteppayの残高を送ることができ、手数料は無料です。受け取った残高は、モバイルSuicaへのチャージや定期券の購入に使えます。

 

たとえば、チャージ代が足りないときに親から残高を送ってもらい、そのままチャージして電車やバスに乗る、といった使い方ができます。

参照:JR東日本「teppay公式サイト」 https://www.teppay.jp/index.html  

【JKラボ編集部考察】

チャージ代を親に払ってもらっているJKが約4人に3人いるなら、teppayは便利なサービスだと思います。足りないときにスマホで残高を送ってもらえるのは助かりますし、親にとっても、必要なときに必要な分だけ送れる点がよさそうです。親子のお金のやりとりにteppayがどんな選択肢を加えるのか、JKラボもこれから注目していきます。

 

■まとめ

買い物では現金やPayPayを使って自分で支払うJKが多い一方、毎日の電車代は親に負担してもらっている人が多く、お金の動き方に2つの姿が見えました。JKラボでは、今後も女子高生のリアルな声や日常を通して、同世代が「それ分かる!」と思える情報を発信していきます。

 

■ 調査概要

 

調査①

調査②

テーマ

買い物時の主な支払い方法

交通系ICカードのチャージの負担者

調査対象

JKラボメンバー

JKラボのInstagramストーリーズ回答者

回答数

102人

667票

調査日

2026年8月実施

2026年10月13日(火)

調査方法

アンケート調査(単一回答)

Instagramストーリーズのアンケート機能

調査主体

女子高生ラボ(JKラボ)

女子高生ラボ(JKラボ)

※割合は回答数を母数に、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表示しています。
※2つの調査は、対象・方法が異なる別の調査です。
※teppayの内容は、2026年10月時点の公開情報にもとづきます。

株式会社nowWnow/JKラボ調べ

 

■会社概要

社名:株式会社nowWnow

代表:代表取締役社長 莉叶(りのあ)

本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル

URL:https://nowwnow.jp/#about  

設立年:2026年9月     

資本金:3,000,000円

事業内容:メディア事業、マーケティング支援事業、シンクタンク事業

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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