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地元の魅力を次世代へ!「Out of KidZania in 北九州2026」開催 企業実習を経た高校生が企画したプログラムなど、小・中学生対象の全17種を実施

2026.10.23
地元の魅力を次世代へ!「Out of KidZania in 北九州2026」開催 企業実習を経た高校生が企画したプログラムなど、小・中学生対象の全17種を実施

開催期間:2026年12月10日(木)~12月12日(土)/一次募集:2026年10月31日(土)~

 こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、キッザニアの街を飛び出して実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania in 北九州2026」(以下 本イベント)を監修します。なお、北九州市が主催する「Out of KidZania」は2回目の開催となります。

 本イベントは、12月10日(木)・11日(金)を学校などの団体向け、12月12日(土)を一般向けとして開催されます。一般向けの各種プログラムの応募受付は、10月31日(土)より専用サイトにて開始します。


 本イベントでこども達は、北九州ならではの伝統産業に触れることができる「小倉織商品製作の仕事」をはじめ、お客さまへデザートプレートを提供する「ホテルレストランサービススタッフの仕事」や、航空機の部品の交換や取り付けをする「航空整備士の仕事」など、さまざまな企業や団体が直接提供する全17種の仕事を体験できます。仕事体験後は専用通貨「ユメッゾ」でお給料を受け取り、指定のショップで買い物に使うことができます。


 また本イベントでは、「Out of KidZania」初の試みとして、高校生がこども達に体験を提供する「高校生インターンシッププログラム」(以下 本プログラム)を新たに実施します。本プログラムに参画した高校生は、北九州市の協力企業3社での事前実習を通して企業や仕事について学び、企画担当者として今回の仕事体験をプロデュースしました。本イベントで、小・中学生の職業体験に加え、高校生を含む次世代のキャリア形成を幅広くサポートします。


 KCJ GROUPは、本イベントを通して地元のこども達が働くことの楽しさや難しさ、社会貢献の喜びを感じるとともに、将来の選択肢を広げ、地元企業や地域ならではの職業に対する理解や興味を深めるきっかけになることを期待しています。


■体験の様子(イメージ)

小倉織商品製作の仕事

ホテルレストランサービススタッフの仕事

航空整備士の仕事

■開催概要

  • 名称:Out of KidZania in 北九州2026

  • 実施日:2026年12月10日(木)・11日(金) ※団体来場のみ

        2026年12月12日(土) ※一般来場のみ

  • 時間:10:00~16:00 ※受付開始9:30

  • 会場:北九州メッセ(旧西日本総合展示新館)

  • 対象:小学1年生~高校3年生

  • プログラム数:全17種

  • 主催:北九州市

  • 共催:北九州市教育委員会、北九州雇用対策協会、北九州商工会議所

  • 後援:福岡県、福岡県教育委員会

  • 監修:KCJ GROUP 株式会社

12月12日(土)一般来場の参加申込について

  • 募集期間:一次募集 2026年10月31日(土)~11月6日(金) ※抽選制

         二次募集 2026年11月26日(木)~12月2日(水) ※先着順

         (一次募集で定員に達した場合、二次募集は行いません)

  • 申込について:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/09801077.html

           ※詳細は上記サイトよりご確認ください

  • 参加費:550円(税込)/プログラム ※12月12日のみ


■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について

3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。 https://www.kidzania.jp/


■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア) について

こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会の仕事を体験したり、そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達がその地域ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探究心を湧き立たせ、実社会でも社会を楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。 https://www.kidzania.jp/outof_info/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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