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通信制高校「飛鳥未来きぼう」の生徒が、横浜市中区長とまちづくりを考える中区制100周年を前に地域、教育についてディスカッション

2026.10.24
通信制高校「飛鳥未来きぼう」の生徒が、横浜市中区長とまちづくりを考える中区制100周年を前に地域、教育についてディスカッション

区政100周年を前に、高校生と区長が、教育・まちづくりについてディスカッション

2026年10月28日(水)、飛鳥未来きぼう高等学校 横浜みなとみらいキャンパスの生徒たちが、横浜市中区長と教育や地域のまちづくりについてディスカッションを行います。文化祭実行委員の生徒が参加し、30分間の対談で寄付の報告や日頃の支援への感謝を伝えるとともに、生徒自身の視点からまちの未来について意見を交わします。

2027年に区制100周年を迎える中区では、高校生・大学生が地域や行政とともに、まちの未来を考える取り組みも進められています。今回の対談も、生徒自身が地域社会の一員として自分たちの思いを伝え、区長の考えを聞きながら、地域の未来について考える機会とすることを目指しています。

 

地域に支えられた学校生活から、まちの未来に関わる飛鳥未来きぼう高校横浜みなとみらいキャンパスの生徒たち

飛鳥未来きぼう高校横浜みなとみらいキャンパスの学校生活は、地域との連携・協力があって、はじめて成り立ちます。

体育の授業や学校行事の練習では中区内のスポーツセンターを利用し、中区こども家庭支援課との連携を通じて、地域の探究活動や高校生向けイベントなどの情報提供を受けています。今回の対談では、日々の学校生活を通じて関わってきた地域について、生徒自身が中区長とディスカッションし、地域の未来を「自分事」として考えていきます。

日頃から学校生活を支える地域への感謝を形にするため、生徒が主体となって企画・運営した文化祭の売上金18万円を横浜市中区へ寄付します。寄付金は、2027年に迎える中区制100周年記念事業への協賛として位置付けられています。

 

■文化祭実行委員 生徒コメント

今回、私たちは「青春」をテーマに文化祭を運営しました。

私たちの学校には体育館がないため、体育の授業や学校行事の練習など、日頃から中区のスポーツセンターを利用させていただいています。

文化祭を終えて改めて感じたのは、私たちの「青春」は、学校の中だけでつくられているものではないということです。

学校がある中区の環境や地域の皆さんの支えがあるからこそ、私たちはさまざまな経験を重ね、学校生活を楽しむことができています。

だからこそ今回、文化祭の売上を中区へ寄付できることを、とてもうれしく思っています。

普段支えていただいている地域へ、「ありがとう」の気持ちを私たちなりの形で届けられたらと思います。また、私たちの声や経験が、中区のまちづくりにいかされることを期待しています。

 

人と向き合う経験を、社会で生き抜く力へ

飛鳥未来高校グループは、人は向き合い、関わり、交わりながら、生き抜く力を身につけると考え、対面での関わりや学校行事、地域との交流を大切にしています。学力や技能に加え、自分の考えを言葉にし、相手の話を聞き、異なる立場や考え方に触れる経験を通じて、社会で生きていく力を育むことを目指しています。

今回の対談・ディスカッションも、生徒が学校の外の人と直接言葉を交わし、自分と地域社会とのつながりを考える学びの機会と位置付けています。横浜みなとみらいキャンパスでは、今後も地域の方々や行政との連携を通じ、生徒一人ひとりが自ら考え、行動し、社会へ踏み出す機会を広げてまいります。

 

■教職員コメント

今回の寄付は、生徒たちが主体となって企画・運営した文化祭の成果を、地域へ還元したいという思いから生まれたものです。私たちは通信制高校という学びの形の中で、生徒たちが地域社会とのつながりを実感し、自分たちも地域の一員として貢献できることを学ぶ機会を大切にしています。

今回、生徒たちが中区長から直接、中区の未来やまちづくりへの思いを伺うことで、地域への理解を深め、これからの活動につなげられる機会になればと考えています。

 

生徒と区長の対談内容詳細

日程:2026年10月28日(水)
開始時刻: 11時15分から11時45分まで(約30分間)
会場:中区役所 本館 区長室
所要時間:30分
参加者:横浜市中区長、飛鳥未来きぼう高等学校 横浜みなとみらいキャンパス 文化祭実行委員の生徒
参加生徒の人数:2~3名
内容:教育や地域のまちづくりに関する意見交換、寄付の報告

 

飛鳥未来高校グループについて

飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校)は長年、医療・保育・スポーツ・美容・食・ブライダルなど、多彩な分野のプロを育成してきた学校法人三幸学園が、その専門教育で培ってきた「あきらめない教育」を基盤として運営する単位制の通信制高校です。「その夢も、自分らしさも、きっとうまく行く。」を掲げ、全国各地に45のキャンパスを展開しています。

 

名称:飛鳥未来高等学校

所在地:奈良県天理市櫟本町1514-3(本校)

開校:2009年4月 

代表者:理事長: 鳥居 敏

内容:単位制・広域通信制高等学校

 

名称:飛鳥未来きずな高等学校

所在地:宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215番地(本校)

開校:2017年4月 

代表者:理事長: 鳥居 敏

内容:単位制・広域通信制高等学校

 

名称:飛鳥未来きぼう高等学校

所在地:茨城県水戸市桜川1丁目7番1号(本校)

開校:2024年4月 

代表者:理事長: 鳥居 敏

内容:単位制・広域通信制高等学校

 

学校法人三幸学園について

学校法人三幸学園は「人を活かし、困難を希望に変えること」を使命に掲げ、医療、保育、美容、ブライダル、スポーツ、料理、ITなどさまざまな分野の専門学校をはじめ、高等学校や保育施設などを全国に展開しています。世の中にあるさまざまな声に耳を傾け、時代や社会の変化に応じて教育の可能性を模索していく。その姿勢を大切にしながら、新たな教育の形に挑戦し続けています。

 

名称 :学校法人三幸学園

所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号

設 立:1985年3月

代表者:理事長 鳥居 敏

事業内容 :全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、1つの中学、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営

生徒数:約56,000名 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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