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全国の高校生がITの知識を競い合う。「第2回 ITチャレンジバトル」2027年3月20日(土)に全国10会場で同時開催決定。<立志舎 SUKI-1 GRAND PRIX®︎>

2026.10.27
全国の高校生がITの知識を競い合う。「第2回 ITチャレンジバトル」2027年3月20日(土)に全国10会場で同時開催決定。<立志舎 SUKI-1 GRAND PRIX®︎>

〜 ITパスポート試験レベルのCBT方式テストで、全国の高校生と勝負しよう 〜

"好き"を応援する学校、学校法人立志舎(本部:東京都墨田区)は、一人ひとりの"好き"を応援するプロジェクト『SUKI-1 GRAND PRIX®︎』の大会として、IT分野に興味を持つ高校生を対象としてITパスポートレベルの知識を競い合うコンテスト「第2回 ITチャレンジバトル」(以下、本大会)を、2027年3月20日(土)に全国10会場にて同時開催いたします。

本大会は、日頃の学習で培った「ITの知識」を全国の高校生と競い合える大会です。

競技はCBT(Computer Based Testing)方式で行い、参加者のリアルな実力を測ります。

 

■ 開催概要 

【大会名】第2回 ITチャレンジバトル(SUKI-1プロジェクト)

【開催日時】2027年3月20日(土祝)13:00開始(受付 12:00~/表彰式 15:40~) 

【対象】高等学校、専修学校高等課程、高等専門学校の1・2年生 (※2027年2月時点の在籍学年)

【出題形式】四肢択一形式(80問)

【出題範囲】ITパスポート試験シラバスの範囲(擬似言語、表計算を含む)

【参加費】無料 

【表彰】 ・団体の部(1〜3位):賞状およびトロフィー 

     ・個人の部(1〜3位):賞状、メダル、賞品

            (4位〜10位):賞状

【協賛】株式会社インフォテック・サーブ / エックスサーバー株式会社 / チエルネクサス株式会社

【後援】独立行政法人 情報処理推進機構 / paiza株式会社

 

■ 大会の特徴 

1. 身につけたITの知識を全国の高校生と競い合える大会

 出題範囲は「ITパスポート試験」のシラバスに準拠しており、全80問の四肢択一形式で実施されます。基礎知識はもちろん、擬似言語や表計算といった実践的な問題も出題され、身につけたIT知識のレベルを全国の高校生と競い合い、自身の学習レベルを知る機会としてご活用できます。

 

2. 全国10会場で一斉に実施される「CBT方式」

 立志舎の全国10キャンパス(仙台、東京・錦糸町、東京・杉並、埼玉、千葉、神奈川、愛知、京都、大阪・梅田、大阪・天王寺)のパソコンを使用し、最新のLMSを活用したオンライン試験モードでリアルな試験体験を提供します。

 

3. 「個人の部」と学校対抗「団体の部」の2種目で実施 

 すべての参加者を対象とした「個人の部」に加え、同一校から3名以上参加した場合、上位3名の合計得点で順位を決定する「団体の部」も実施。個人としての頂点を目指すだけでなく、学校の代表としての団結力も試されます。

 

■ 実施会場 

学校法人 立志舎 全国10キャンパス

・仙台キャンパス( 東京ITプログラミング&会計専門学校仙台校 )
・東京・錦糸町キャンパス( 東京ITプログラミング&会計専門学校 )
・東京・杉並キャンパス( 東京ITプログラミング&会計専門学校杉並校 )
・大宮キャンパス( 東京IT会計公務員専門学校大宮校 )
・千葉キャンパス( 東京IT会計公務員専門学校千葉校 )
・横浜キャンパス( 横浜公務員&IT会計専門学校 )
・名古屋キャンパス( 東京ITプログラミング&会計専門学校名古屋校 )
・京都キャンパス( 京都公務員&IT会計専門学校 )
・大阪・梅田キャンパス( 大阪ITプログラミング&会計専門学校 )
・大阪・天王寺キャンパス( 大阪ITプログラミング&会計専門学校天王寺校 )


※会場ごとの収容人数には限りがございます。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

 

■ お申し込みについて

【お申込期間】2027年2月1日(月)10:00 ~ 2027年3月5日(金)17:00 

【お申込方法】

・団体の部・個人の部
学校単位で取りまとめのうえ、下記フォームよりお申し込みください。

・個人の部のみ

生徒本人が下記フォームよりお申し込みください。

【公式サイト・申込フォーム】https://special.all-japan.ac.jp/suki1-itchallenge/

 

◼︎ 昨年度大会結果

団体の部結果(成績上位校)

順位

高校名

スコア

1

名古屋市立工芸高等学校

252.5

2

埼玉県立新座総合技術高等学校

243.75

3

三重県立宇治山田商業高等学校

240

4

群馬県立前橋商業高等学校

232.5

5

岐阜県立土岐商業高等学校

227.5

6

愛知県立愛知商業高等学校

226.25

7

太田市立太田高等学校

215

8

岐阜市立岐阜商業高等学校

212.5

9

三重県立四日市商業高等学校

211.25

10

仙台市立仙台商業高等学校

208.75

10

千葉県立千葉商業高等学校

208.75

 

個人の部(成績上位者)

順位

高校名

氏名

学年

スコア

1

名古屋市立工芸高等学校

Wさん

2年

91.25

2

三重県立宇治山田商業高等学校

Tさん

1年

87.5

3

愛知県立一宮商業高等学校

Kさん

2年

86.25

4

太田市立太田高等学校

Tさん

2年

86.25

5

埼玉県立新座総合技術高等学校

Hさん

2年

86.25

6

群馬県立前橋商業高等学校

Tさん

2年

82.5

7

千葉県立市川工業高等学校

Yさん

1年

82.5

8

仙台市立仙台商業高等学校

Kさん

2年

82.5

9

名古屋市立工芸高等学校

Yさん

2年

81.25

10

埼玉県立新座総合技術高等学校

Tさん

2年

80

※同点の場合は、大会規定に基づき順位を決定しています。

【昨年度大会結果 詳細】
https://special.all-japan.ac.jp/suki1-itchallenge_first/

 

■ お問い合わせ先

学校法人立志舎 広報部

03-3624-5403 / kouhou@all-japan.ac.jp

 

SUKI-1 ITチャレンジバトル実行委員会 

メール:info-itchallenge@gws.risshisha.ac.jp 

(※メールのご返信には日数がかかる場合がございます)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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