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『書道パフォーマンス甲子園 第19回大会』ダイジェスト&ドキュメンタリー「~夢の舞台の裏側~」を11月3日にsatonokaで放送!

2026.10.31
『書道パフォーマンス甲子園 第19回大会』ダイジェスト&ドキュメンタリー「~夢の舞台の裏側~」を11月3日にsatonokaで放送!

日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:金井 美惠)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を放送しています。

このたびsatonokaでは、2026年11月3日(火・祝)よる7時から、2026年8月2日に開催された『書道パフォーマンス甲子園 第19回大会』の「ダイジェスト」「ドキュメンタリー」をそれぞれ放送します。                                 
愛媛県四国中央市で開催される「書道パフォーマンス甲子園」は、全国の高校生が音楽に合わせて6分間で縦4メートル、横6メートルの大紙に作品を書き上げる大会です。

 

本番組では、第19回大会の模様を出場校による演技を中心にダイジェストで放送します。高校生たちは限られた時間のなかで書とパフォーマンスを融合させ、それぞれの個性やメッセージを表現します。仲間とともに創り上げる作品や迫力ある筆遣い、大紙いっぱいに描かれる文字など、第19回大会の見どころをお届けします。

また、ドキュメンタリーでは「~夢の舞台の裏側~」と題し、出場した高校生へ密着取材。この大会に懸ける、高校生たちの熱い思いを描きます。

ぜひ、ダイジェストとドキュメンタリーをあわせてご覧ください。

放送にあたり、大会アンバサダーを務める青柳美扇さんからコメントが到着しました。

青柳美扇さん

 

Q.第19回大会を振り返って、今年の出場校や作品から特に印象に残ったことを教えてください。 

今年の大会も、熱い想いが込められた素晴らしい作品ばかりでした。年々レベルが上がり、審査員席に座る私たちも思わず力が入ります。

初出場の広島県立福山明王台高等学校は、トップバッターという大きな重圧を跳ねのけ、堂々とした演技で大会の幕開けを飾ってくれました。

どの学校も本当に素晴らしかったのですが、私は特に、高校生の今だからこそ表現できる、若さあふれる爆発的なエネルギーに心を惹かれます。中でも、福岡県立八幡中央高等学校と八千代松陰高等学校の演技は会場を大いに沸かせ、会場全体の熱気が一段と高まったのを感じました。

また、華やかな演出だけでなく、日頃の研鑽が伝わる筆遣いや、多様な書体表現も大きな魅力でした。一つひとつの作品から、仲間とともに積み重ねてきた努力や想いが伝わってきました。

 

Q.書道パフォーマンス甲子園は19回目を迎えました。大会アンバサダーとして長年見守るなかで、この大会が高校生や書道界にもたらしている価値や魅力をどのように感じていますか?

高校生の選手たちにとって、書道パフォーマンス甲子園は憧れの夢の舞台だと思います。この大会に出場したいという想いから書道部に入る選手もいるほどで、書道に出会う大きなきっかけにもなっています。

また、毎年遠方から応援に駆けつけてくださるファンの方もいらっしゃり、書道を通じてたくさんの人がつながっていることを、とても嬉しく感じています。書道は一人で黙々と取り組むイメージが強いかもしれませんが、仲間と一つの作品をつくり上げる書道パフォーマンスには、また違った魅力があります。

この大会を通じて書道の楽しさや奥深さが広がり、書道界にも若く新しい風が吹いていることを実感しています。

これからも、たくさんの高校生が書道に夢中になり、書の未来をつないでいってくれることを楽しみにしています。

 

Q.最後に、今回の放送をご覧になる皆さまへ、注目してほしいポイントやメッセージをお願いします。

高校生たちの熱い想いと、若さあふれる魂の書を、ぜひ存分に堪能してください!

各校が毎年趣向を凝らし、書の美しさはもちろん、オリジナリティあふれるストーリーや紙面構成など、細部までこだわり抜いた作品を披露してくれます。

実は、書は手だけで書くものではなく、腕や足、腰など、体全体を使った全身運動です。大きく重い筆を巧みに操り、しっかりと腰を落として力強く書く姿は、まさに圧巻です。ダンスや華やかな演出に目を奪われがちですが、ぜひ筆先にも注目してみてください。繊細な筆遣いや、一画一画に込められた集中力からも、高校生たちの真剣な想いが伝わってくるはずです。

そして、お気に入りの学校が見つかったら、ぜひ応援してあげてくださいね!

 

〈番組概要〉

■ダイジェスト

◆番組名:書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ダイジェスト

◆放送日時:2026年11月3日(火・祝)よる7:00~よる8:00

◆番組内容

日本一の紙のまちとして知られる愛媛県四国中央市で開催された「書道パフォーマンス甲子園 第19回大会」の模様をダイジェストで放送。全国から集まった高校生たちが、音楽に合わせて6分間で縦4メートル×横6メートルの大紙に作品を書き上げる姿を追いながら、書とパフォーマンスが融合した迫力ある演技や、高校生たちの熱い想いが込められた作品の数々を紹介します。

◆制作:四国中央テレビ

 

■ドキュメンタリー

◆番組名:書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ~夢の舞台の裏側~

◆放送日時:2026年11月3日(火・祝)よる8:00~よる9:00

◆番組内容

「書道パフォーマンス甲子園 第19回大会」に挑む高校生たちに密着。本戦にかける想いや大会に向けて取り組む姿を追いながら、夢の舞台の裏側で繰り広げられるさまざまな出来事を描きます。また、大会運営を支えるボランティアスタッフの姿も紹介します。

◆制作:四国中央テレビ

 

◆番組ページ

https://www.satonoka.jp/program/pg2017/


<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか) https://www.satonoka.jp/

日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。

satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。

“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“

視聴可能世帯数:378万世帯(2026年10月1日時点)

 

<satonoka 4K/TV視聴方法>

「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、 専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)

「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。

詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。

https://www.satonoka.jp/list/

 

<日本デジタル配信について> https://www.jdserve.co.jp

2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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