Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 高鍋町の高校生チームNABEGOが駅から始めたまちづくり|イツノマ、三菱みらい育成財団「みらい育成アワード」でグランプリ受賞
  • 地域・地方創生
  • 高校・高校生

高鍋町の高校生チームNABEGOが駅から始めたまちづくり|イツノマ、三菱みらい育成財団「みらい育成アワード」でグランプリ受賞

2026.11.02
高鍋町の高校生チームNABEGOが駅から始めたまちづくり|イツノマ、三菱みらい育成財団「みらい育成アワード」でグランプリ受賞

高鍋高校の高校生を中心に毎週2回企画・運営ミーティング、高鍋駅で毎月開催する「月市」17回開催、まちづくりショート動画「ナベゴーメディア」16本配信。

株式会社イツノマ(宮崎県児湯郡都農町/代表取締役:中川敬文)は、一般財団法人三菱みらい育成財団が主催する「みらい育成アワード2026」において、カテゴリー2(対象:教育事業者)における最高賞「グランプリ」を受賞しました。

 

同アワードは、2025年度に同財団へ応募した123件の中から助成事業として採択された9団体の1年間の実践を対象に、最も優れた活動を表彰するもの。表彰式は2026年9月26日(土)に東京都内で開催され、当社が伴走する高鍋町の高校生まちづくりチーム「NABEGO(ナベゴー)」の1年間の活動が、カテゴリー2で最高の評価を得ました。

(写真提供:三菱みらい育成財団)   

 

■受賞内容

受賞名:みらい育成アワード2026 グランプリ

表彰日:2026年9月26日(土)

対象プログラム:

「自分たちのまちは、自分たちで創る」

~まちづくり×起業家教育×映像発信~

会場:JPタワーホール

(千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE4階)

    

■結成の経緯 ― 「自分たちのまちは、自分たちで創る」

高鍋町は、宮崎県中部の児湯郡に位置する人口18,376人の町。児湯郡で唯一、高校のある町です(高鍋高校・高鍋農業高校)。

きっかけは、町がJR九州から取得した高鍋駅の再生です。駅の指定管理者である高鍋町観光協会から当社がにぎわい創出の企画を委託されたことを機に、駅の乗降者の多くを高校生が占めるという特徴に着目。「駅を日常的に使う高校生が居心地よく関われる場」をつくることで、まちのにぎわい創出につなげる企画提案をしました。

提案に対し、高鍋町、高鍋町観光協会、高鍋高校、高鍋農業高校のご理解、ご支援を得て、高校生まちづくりチーム「NABEGO」を結成、2024年9月より活動をスタートしました。

 

■「NABEGO」「月市」「ナベゴーメディア」とは

高鍋高校の高校生約20名を中心メンバーとするNABEGO(ナベゴー)が結成以来2年間継続している活動は、JR高鍋駅で毎月第2日曜日に高鍋町観光協会と共同で開催しているマルシェ「かぐちの月市(つきいち)」です。

企画、出店者募集、商品仕入、イベント準備、当日の運営、情報発信までを高鍋高校の高校生が中心となって実践しています。高鍋農業高校の高校生は、自分たちでつくった野菜や加工品を直接販売することで町民からも根強い人気です。初開催から通算17回、延べ3,000人以上が訪れる駅のにぎわいをつくってきました(1回あたり200~300人が来場)。

高校生発案の「パン祭り」や「学食で人気だったチキン南蛮パンの復刻販売」、ものづくりやバルーンアートなど子どもたちに体験を提供する高校生ワークショップも好評で、来場する地域の大人や子どもたちとも積極的な対話や交流が実現しています。

月市や町の人・お店を高校生が取材し、1分間のショート動画で等身大に発信する「ナベゴーメディア」にも取り組んでいます。動画制作のプロフェッショナルである「RICEメディア」と提携し、指導をいただきながら、合計16本を公開して累計40万回以上再生、初回の動画は13万回再生を記録しました。

高校生たちは、高鍋駅で週2回開く定例会議で企画を練り、毎月の「月市」で実践、「ナベゴーメディア」で発信する――このサイクルを1年間、回し続けてきました。

 

次回の「月市」は11月8日(日)9時から高鍋駅で開催します。

 

 

■表彰コメント(みらい育成アワード2026)

人口規模の縮小が続く地域において、まちづくりと教育を往還させる独自の実践を力強く推進されました。高校生がマルシェ「月市」の企画・運営を通じて価値創出と「稼ぐ」体験を重ね、さらに「ナベゴーメディア」による映像発信で地域に大きな反響を生み出した点は特筆すべき成果です。高校生と大人がフラットに協働し、地域課題の解決と人材育成を同時に進める先駆的な取組みとして高く評価されました。「(三菱みらい育成財団 表彰講評より)」

 

■今後の展開

助成2年目となる2026年度は、「月市」「ナベゴーメディア」に加えて、イツノマが児湯学友団コンソーシアム協議会(事務局:高鍋高校)より受託している児湯郡5町の共同出資で郡内の中学生を対象とするリーダー育成プロジェクトの企画・運営に取り組みはじめています。

10月17日「こゆ未来キャンプ」児湯郡内中学生×高鍋高校

 

NABEGOの高校生が企画や進行に加わり、児湯郡5町9校の中学生18名と、1泊2日の合宿「こゆ未来キャンプ」(2026年10月17日・18日開催済)、毎月各町を訪問して児湯郡と自分の未来を話し合う「こゆ未来ワークス」(次回、川南町で2026年11月14日開催予定)、最終的には2027年3月7日(日)に高鍋高校体育館を会場に「こゆ未来サミット」を開催します。

助成3年目となる来年度には一般社団法人の設立を目指します。「高校生が主役のまちづくり」を自走させ、高鍋町から全国の自治体・学校・教育者の皆さまと一緒に広げていく予定です。

 

■コメント

高鍋町長 黒木敏之

 高鍋駅の『月市』は、高校生が企画し、運営するイベントです。楽しさと活気で回を重ね、たくさんのファンの心をつかんできました。『ナベゴーメディア』での発信も含め、高校生によるまちづくりの成果が、三菱みらい育成財団から高く評価され、ついにグランプリという形で認められました。株式会社イツノマが高校生の力を引き出し、『人からはじまる、まちづくり』を進めてくれています。南九州の小さな城下町から、こうした挑戦が生まれていることを誇りに思います。

 

高鍋高校3年 丸山絢葉(NABEGO 2代目代表)

 NABEGOでは、地元企業との共同企画や、月市で物を売るなど、学校ではできない初めての体験をしています。高鍋町出身の私にとっては、町への恩返しができる新しい挑戦でもあります。普段は接することのない人と関われることも大きな学びです。失敗をおそれずに自分の意見を言える、教室以外の新しい居場所が見つかったことは、私にとってすごくプラスになっています。

 

株式会社イツノマ 代表取締役 中川敬文 

リアルに稼ぐ、スマホ一つで自分たちの活動を世界に発信する実践を通して、新しい挑戦や学び、出会いにつなげればとの思いでNABEGOを立ち上げました。高校生2人からのスタートでしたが、高鍋町、高鍋町観光協会をはじめ、町の多くの事業者の皆様のあたたかいご支援のおかげで、いまでは20名近いチームになりました。これからも高校生たちとフラットに協働し、高鍋町を盛り上げていきます。

黒木町長(右)丸山絢葉(左)

黒木町長(右)中川敬文(左)

 

会社概要

株式会社イツノマ

宮崎県児湯郡都農町4822番地1YARD1927

代表取締役 中川敬文 

取締役 二川佳

設立 2020年

 

まちづくりと教育を横断する企画・設計・運営

https://itsunoma.co.jp/

■関連リンク

・三菱みらい育成財団:https://www.mmfe.or.jp/

・三菱みらい育成財団「みらい育成アワード2026」:https://www.mmfe.or.jp/news/12291/

・月市 https://www.instagram.com/tsukiichi_kaguchi/

・ナベゴーメディア https://www.instagram.com/nabegomedia/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa