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言葉は知っていても“7割が見抜けない”闇バイトの巧妙な手口に高校生が挑む!「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」が渋谷区内教育機関で体験型授業を実施

2026.07.12
言葉は知っていても“7割が見抜けない”闇バイトの巧妙な手口に高校生が挑む!「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」が渋谷区内教育機関で体験型授業を実施

―警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部・渋谷未来デザインと連携し、若者の「自衛力」を育成―

 ディップ株式会社(以下「当社」)と一般社団法人渋谷未来デザイン(以下「渋谷未来デザイン」)が共同で発足した「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」(※)は、夏休み直前となる7月3日(金)・10日(金)の2日間にわたり、渋谷区内の教育機関にて「闇バイト」を見極める力を身につけるための出張授業(以下「本授業」)を開催いたしました。10日(金)の授業には、警視庁 匿名・流動型犯罪グループ対策本部も登壇し、生徒たちへ直接、防犯の講義を行いました。なお、本プロジェクトで実際の教育現場で啓発授業を実施するのは、今回が初めてとなります。

(※)https://www.dip-net.co.jp/news/2159

 

 2026年4月のプロジェクト発足時に当社が発表した調査データでは、高校生の「闇バイト」という言葉の認知率は約9割にのぼる一方、実際の情報を前にすると約7割が「普通の求人と見分けがつかない」という結果になっています。さらに、東京都内においては高校生の4人に1人が怪しい求人に接触しているという実態が浮き彫りとなりました。「言葉は知っているが、実際の求人に潜む手口は見抜けない」という認識の差が、若者が無意識に犯罪に加担してしまう要因の一つになっている可能性があります。  そこで、学生のアルバイトへの応募が急増する夏休みを前に、若者たちが正しい知識を持って安全に仕事を選べるよう、本授業を実施いたしました。

 

■7月3日(金)実施:渋谷女子インターナショナルスクール実施レポート

1. “働く”について考える

  授業の冒頭では、まず「働くこと」の本質について考えるプログラムを実施いたしました。日本の労働市場の現状や高校生のアルバイト実態に加え、アルバイト経験が、将来の新卒採用選考において企業が重視するポイントに直結していることを、調査データを交えて提示。

また、高校生が仕事を選ぶ際の基準にも触れ、「高校生の自分にもできるか」に次いで「時給などの条件の良さ」を優先で検索する中で、無意識のうちに「闇バイト」の危険な情報に接触してしまうリスクについて注意を促しました。 

 

2. 「QuizKnock」も挑戦した闇バイトクイズにみんなで挑戦!

 続くワークショップでは、万が一「闇バイト」の募集に遭遇しても自ら見分けるスキルを身につけるため、知的エンタメ集団「QuizKnock」と共同制作した「闇バイト判別クイズ」にクラス全員で挑戦いたしました。

クイズの解説では、正解を提示するだけでなく「情報のどこを疑うべきか」という具体的な不審点を丁寧に解説。SNS上で同様の情報に触れた際にも、生徒たちが自ら違和感に気づき、正しい判断ができるよう意識の醸成を図りました。

授業の締めくくりには、少しでも怪しいと感じる情報を目にしたり、友人からそのような求人の話を聞いたりした場合は、決して一人で抱え込まず、必ず保護者や教員など「近くの大人に相談する」よう強く呼びかけました。

【教員コメント】

アルバイトという高校生にとって非常に関心の高いテーマだったこともあり、生徒たちが終始興味を持って集中して受講していたのが印象的でした。日頃から生徒より『SNS経由で不審なメッセージが届く』といった相談を受けることも多く、周囲に潜む危険から身を守る術を学んでほしいと考えていたため、大変有意義な機会となりました。

調査データの『4人に1人が怪しい情報に接触している』という数字には教員としても驚きましたが、今回のQuizKnockさんとのクイズを通じて、生徒たちはより問題を『自分ごと』として捉えられたのではないかと感じています。特に、今回受講した高校1年生はアルバイトへの関心が最も高まる時期であり、この夏休み前のタイミングで正しい知識を得られたことは非常に価値があります。

渋谷という影響力のある街から始まったこの素晴らしい取り組みが、今後全国の学校へ拡大していくことを期待しています。生徒たちには、正しい判断力を持って、自分らしく輝ける素敵なアルバイトを見つけてほしいと願っています。

(渋谷女子インターナショナルスクール 川原 祐介 教諭)

 

【生徒コメント】

クイズ形式のおかげで、中学校の時の授業よりも闇バイトの怖さや手口がとてもリアルに理解できました。

『ホワイト案件』などの具体的な怪しい言葉を見極め、新しいバイトを探す時は不安なら必ず大人に相談します。また、自分が気をつけるだけでなく、友達から誘われた時にもしっかり注意喚起をして周りも守れるようになりたいです。

(渋谷女子インターナショナルスクール 参加生徒)

 

■7月10日(金)実施:都立第一商業高等学校実施レポート

1.健全な仕事選びの基準から、クイズを通じた実践的な防犯リテラシーを解説

 授業の導入では、高校生のアルバイト実態や将来の就職活動を見据えたキャリア形成の重要性について解説。「自分にできるか」「時給が良いか」といった条件面に偏った仕事探しが、結果的に無意識のままで怪しい求人に接触してしまうリスクを高めている現状を提示しました。

 続くワークショップでは、そのような罠から自衛するスキルを養うため、知的エンタメ集団「QuizKnock」と共同制作した「闇バイト判別クイズ」に生徒全員で挑戦。実際の文面に潜む不審なサインをあぶり出す具体的なチェックポイントを学ぶことで、SNS等で怪しい情報に触れた際にも自ら違和感に気づけるよう意識の向上を図りました。

 最後に、少しでも不審な求人を見聞きした場合は一人で抱え込まず、保護者や教員ら周囲へ速やかに相談することを共有し、授業を締めくくりました。

 

2.実際の犯罪の手口などを警視庁が解説

 続く防犯講話のパートでは、警視庁 匿名・流動型犯罪グループ対策本部より、若者を狙う犯罪の恐ろしさと加担防止について具体的な解説がなされました。

 SNS等を通じて安易に「闇バイト」に応募することは、犯罪組織の都合の良い「捨て駒」として利用され、一度関わると脅迫により抜け出せなくなって人生を台無しにする厳しい現実を提示。また、銀行口座やスマートフォンの売買・譲渡は重大な犯罪であることを、法改正の背景も交えて強調しました。

 最後に、身分証などを送ってしまい脅されている場合でも、今ならまだ引き返せることを伝え、一人で抱え込まずに警察や周囲の大人へ直ちに相談することを強く呼びかけました。

【教員コメント】

本校では日頃から、生徒が安心して過ごせる環境を整えるため様々な関係機関と連携を図っておりますが、今回、渋谷未来デザイン様やディップ様にご協力いただき、このような実践的な授業を実施できたことは大変意義深いと感じております。

情報リテラシーや法律、そして実際の犯罪手口について専門家から直接学んだことで、生徒たちもこの問題をより『自分ごと』として捉えることができました。また、社会には加害者や被害者だけでなく、若者が犯罪に巻き込まれないよう未然に防ごうと尽力されている方々がいるという『大人の姿』を生徒たちに見せられたこと自体が、非常に有意義な教育の機会となりました。

今後も地域の方々のお力添えをいただきながら、生徒たちを守るための取り組みを学校全体で進めてまいります。

(東京都立第一商業高等学校 久保 静生校長)

 

【生徒コメント】

授業を聞いて、闇バイトの怖さを改めて実感しました。都内高校生の4人に1人が接触しているという実態や、実際に知人が巻き込まれたケース、SNSに届く怪しいDMなど、危険がすぐ身近にあることを知って身が引き締まる思いです。

本来、アルバイトは社会の役に立つ素晴らしいことのはず。怪しい求人に加担して人生を壊してしまわないよう、情報を確かめて判断する知識や『見る目』を育てたいと思います。これからは自分で勝手に決めず、親にも確認しながら安全に仕事を探します。そして、もし友人から怪しい誘いがあったとしても、しっかり断るだけでなく、友人を止められる立場になりたいです。

(東京都立第一商業高等学校 参加生徒)

 

■参加団体コメント

・渋谷未来デザイン 理事・事務局長 長田新子氏

 私たちは産官学民を繋ぎ、社会課題を解決することを目指す組織として、民間企業のみならず、行政や警察、教育機関の皆様と一丸となり本プロジェクトを推進しております。授業中、生徒たちが『たまたま手元のスマホに入った情報』に潜む危険性に気づき、真剣に向き合ってくれた姿には大きな手応えを感じました。この啓発の輪を、今後は先生や保護者の皆様へも広げていくことが重要です。

 渋谷に集う若い世代にこのメッセージを届けるため、今後は出張授業に留まらず、街のメディアや同世代同士の発信も活用し、安心・安全な街をつくっていきます。そしてこの渋谷モデルを、ディップ様や警視庁様と共に全国の他地域へも展開していきたいと考えています。

 

・渋谷区 渋谷区危機管理対策部安全対策課 担当者(主任)

 昨今、闇バイトに起因する悲惨な事件が社会問題となる中、ディップ様や警視庁様から直接、実践的な対策を学べる本授業は非常に素晴らしい機会であると感じました。

参加した高校生たちには、今日得た知識を自分の中だけに留めるのではなく、家族や友人へ積極的に共有・拡散してもらうことで、地域全体の防犯効果をさらに高めていってほしいと期待しています。

 渋谷区としても、今後とも関係機関の皆様と緊密に連携を図りながら、すべての人が安全で安心して暮らせる渋谷の街づくりを全力で推進してまいります。

 

・警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部戦略企画官 植田哲也氏

 闇バイトは『仕事ではなく犯罪』です。一度加担すれば逮捕はもちろん、その後の就職や、スマホの契約、口座開設すらできなくなり、人生が完全に台無しになってしまいます。本来、アルバイトは社会参加への大切な第一歩。人生を棒に振らないために、情報を見極める力を身につけてください。

 また保護者の皆様には、お子様の「急な高額品の所持」「買い与えていないスマホの所持」「不自然なおどおどした態度」など、家庭内でのわずかな変化に注意を払っていただきたいと思います。今日の生徒たちの真剣な眼差しから、闇バイトの危険性は十分に伝わったと確信しています。今後も社会全体で犯罪グループを排除する機運を高めてまいります。

 

■渋谷闇バイトゼロプロジェクト 概要

若年層の「闇バイト」関与をゼロとし、全ての求職者が自分らしく安心して働ける社会の実現を目指す取り組みです。巧妙化する勧誘手口から若者を守り、無意識のうちに犯罪へ加担してしまう被害を未然に防ぐため、「実践的な防犯リテラシー」の啓発を行います。

URL:https://www.baitoru.com/pdt/yamibaitozero/shibuya/

 

・参画団体:

主催:ディップ株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン

後援:渋谷区

協力:警視庁 匿名・流動型犯罪グループ対策本部

スペシャルパートナー(コンテンツ協力):QuizKnock

パートナー:東急株式会社、東急不動産株式会社、三井不動産株式会社、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント

 

当社概要

労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指す“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を運営しています。企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

社  名:ディップ株式会社(dip Corporation)

代  表: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼CEO )

本  社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F

電  話:03-5114-1177(代表)

設  立:1997年3月

資本金:1,085百万円 (2026年2月末日)

従業員数:3,155名(2026年4月1日の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く

事業内容: 人材サービス「バイトル」「スポットバイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」、看護・介護業界の転職支援サービス「ナースではたらこ」「介護ではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他

上場証券取引所:東京証券取引所(プライム市場)

売上高: 548億円(2026年2月期)

URL:https://www.dip-net.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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