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  • 調査・アンケート

【500名の親御さんにアンケート】子供がスマホを利用したことにより受けた影響第1位は?子供のスマホ事情を徹底調査

2023.03.26
【500名の親御さんにアンケート】子供がスマホを利用したことにより受けた影響第1位は?子供のスマホ事情を徹底調査
株式会社NEXTが運営する「MOBIEWN(https://www.biglobe-hikari.net/media/)」では、「子供のスマホ利用」に関するアンケート調査を実施いたしました。
<子供のスマホ利用に関するアンケート調査概要>
・調査方法:インターネットでの調査
・アンケートの依頼先:株式会社クラウドワークス
・回答数:500名
・調査期間:2023年3月1日~3月15日
・調査対象:幼稚園児から大学生までの子供を持つ親
・回答掲載記事:https://www.biglobe-hikari.net/media/children-smartphone-use/
 
  • 67%の親が「小学6年生までにスマホを持たせている」と回答

「子供にスマホを持たせ始める時期」に関するアンケート結果として、全体の67%の親が「小学6年生までにスマホを持たせている」と回答しました。

その中でも「小学校5~6年生から」という方が18%、次いで「幼稚園から」、「小学校1~2年生から」という方がそれぞれ17%という結果になっています。

日常の様々な場面でインターネット化が進んでいることから、「スマホに触れ始める年齢が低くなりつつある」ようです。
 
  • 約3人に1人の親は「日常的に子供と連絡を取るため」にスマホを持たせている

「子供にスマホを持たせたきっかけは」という質問では、28%の方が「日常的に子供と連絡を取るため」にスマホを持たせていると回答しました。

他にも21%の方が「塾などで帰宅がおそくなったため」と回答するなど、全体の約半数の方が「子供との連絡手段」としてスマホを持たせていることが分かります。
  • スマホを持たせて良かった理由は「子供と連絡を取りやすくなる」が約半数を占めて第1位

「子供にスマホを持たせて良かったことを教えてください」という旨の質問をすると、48%の方が理由に「子供と連絡を取りやすくなった」と挙げました。

「子供との連絡手段」としてスマホを持たせている方が半数を占める中、「スマホを持たせたことで連絡が取りやすくなった」という意見の多さから、「子供にスマホを持たせることへの満足度は高い」といえます。

加えて「居場所が確認できて安心」という方が18%、「緊急時に連絡がつく」という方が16%と、「子供の安全面」を考慮したメリットを挙げる方も多く見られました。
 
  • 38%が「スマホ依存になること」が心配だと回答

「子供にスマホを持たせた際に心配なことはどれですか?」という質問に対する回答として、38%の方が「スマホ依存になること」、29%の方が「犯罪やトラブルに巻き込まれること」が心配と答えられました。

また「子供にスマホを持たせた際に設けたルール」に関するアンケートによると、
26%の方が子供のスマホに「フィルタリングをかける」ことを徹底していました。

子供がスマホを通じて危険な目に合わないように、積極的にスマホとの正しい向き合い方を教えてあげるのがよいでしょう。
  • スマホを持たせると「就寝時間が遅くなったなど睡眠のリズムが崩れた」子供が38%

「実際にスマホを利用したことによる悪影響を教えてください」というアンケートによると、38%の方が「就寝時間が遅くなったなど睡眠のリズムが崩れた」と回答しています。

次いで20%の方が「視力が低下した」、18%の方が「食事中もいじるようになり、家族の会話が減った」、14%の方が「集中力が減った」と挙げられました。

子供のころからスマホを利用させることは「健康被害を伴う可能性が高い」ことを、親は今一度意識しておくべきだと言えます。
 
  • 約半数の子供は「動画閲覧サービス・サイトの利用」にスマホを使用している

「実際に子供はスマホで何をしていますか?」という質問においては「動画閲覧サービス・サイトの利用」にスマホを使用しているとの回答が最も多く、46%でした。

次いで12%が「メッセージ・メールのやりとり」、10%が「SNSをしている」と回答したことから、子供たちも今の10代後半~20代と同じように「動画閲覧サービス・サイトを利用している人が多い」ということが分かります。
  • 中学生になる前の子供に「スマホを持たせるべき」と考える親がやや多い

「スマホを中学生になる前から持たせるべきだと思いますか?」という質問を行ったところ、53%の方が「持たせるべき」と回答しました。
一方で「持たせるべきでない」と回答した方は47%とどちらの意見も半数近くを占めており、「小学生にスマホを持たせることに対する意識は二極化している」ことが分かります。
  • 持たせるべきである理由第1位は「子供と連絡を取りやすくなるから」

「なぜ子供にスマホを持たせるべきか」を調査したところ、「子供と連絡が取りやすくなるから」と回答した方が最も多く、29%を記録しました。

また「緊急時に連絡がつくから」と答えた方が21%、「居場所を確認出来て安心するから」と答えた方が17%と、「子供の非常事態に備えて持たせるべき」と考えている方が多いと言えます。
  • 持たせるべきではない理由の第1位は「スマホ依存になるから」

「なぜ子供にスマホを持たせるべきでないか」という旨の質問に対して、33%の方が「スマホ依存になるから」と回答しました。

他にも28%の方が「犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性があるから」、8%の方が「生活のリズムが乱れるかもしれないから」との意見を挙げています。

スマホの使用時間を守ることや、インターネットリテラシーを守ることは「小学生にとっては難しい」と判断している大人が多いことが分かります。
 
  • 子供のスマホに関するアンケートまとめ
今回は「子供のスマホ利用に関するアンケート」を行いました。
調査結果をまとめると以下の通りになります。
  • 約7割の家庭が子供に「小学6年生までにスマホを持たせている」
  • 子供にスマホを持たせるのは「日常的に子供と連絡を取るため」が最も多く約3人に1人
  • スマホを持たせて良かった理由第1位は「子供と連絡を取りやすくなる」から
  • 子供のスマホ利用で最も心配なのは「スマホ依存になること」
  • 子供の約4割がスマホ利用によって「就寝時間が遅くなるなど睡眠のリズムが崩れた」
  • 約半数の子供がスマホを「動画閲覧サービス・サイトの利用」に使用している
  • 中学生になる前の子供に「スマホを持たせるべき」と考える親は53%
  • 子供にスマホを持たせるメリットは「子供と連絡を取りやすくなる」こと
  • 子供にスマホを持たせるデメリットは「スマホ依存になる」こと
 

なお「子供のスマホ利用に関する調査」を行ったところ、31%の方が「docomoのスマホを利用している」と回答していました。

またその中でも小学生の利用者が12%と最も多いことが分かりました。
<MOBIEWNについて>
MOBIEWN(https://www.biglobe-hikari.net/media/)では、毎日をもっと快適にする回線・格安SIM・VOD情報をお届けしています。

【ホームページ】
https://www.biglobe-hikari.net/media/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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