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Classiと熊本県多良木町が連携して中高生にAIを活用した夏休みの学習プログラムを実施

2023.09.23
Classiと熊本県多良木町が連携して中高生にAIを活用した夏休みの学習プログラムを実施
SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 理啓、以下Classi)は2023年8月1日から4日まで持続可能な地域づくりを目的として熊本県球磨郡多良木町100%出資により設立された、一般財団法人たらぎまちづくり推進機構(代表理事:明石照久、以下たらぎ財団)と協働で、「中高生学び応援プロジェクト」を実施しました。

▼実施の背景と狙い

近年、少子高齢化と都市部への人口集中の進行に伴い、多くの地域で教育環境、特に塾などの学習環境の不足が深刻な課題として浮き彫りとなっています。熊本県球磨郡多良木町でも同様のことを課題視しており、教育の質を向上させるための取り組みが求められています。

このような背景のもと、たらぎ財団とClassi株式会社が連携し、人吉球磨地域に在住している中高生を対象に、教育プラットフォーム「Classi」に搭載されているAI学習システム『学習トレーニング』を無料で提供する学習イベントを行いました。地域リソースとClassiがもつ機能を掛け合わせて「地域の教育力」を強化し、勉強に対する向き合い方の変化と学力向上のきっかけ作りを目指しました。

 

▼プログラム内容

  • 実施日程:8/1(火)~8/4(金)

  • 参加者:人吉球磨地方在住の中学・高校生 計19名

  • プログラム目的

    -AIにより提供される個別最適な教材で学習理解を深め、苦手科目でも成功体験に繋げる

    -ICTによる学びの楽しさに触れる

  • 使用教材:教育プラットフォーム「Classi」に搭載されているAI学習システム『学習トレーニング』を利用

  • プログラムの進め方:以下内容を原則4日間かけて行った

    ① 生徒へヒアリングを行いながら教科、難易度を決定

    ② ①を踏まえてテストを配信

    ③ 課題結果を踏まえてAIが得意不得意を分析し、演習問題を出題

    ④ 最終参加日に最も復習したい単元を生徒に選んでもらった上で再度テストを行う

 

▼結果

【①】成績の変動

「最も復習したい単元」に関して、一回目のテストと二回目のテストの正答率は48%から80%と32ポイントの上昇が認められた。

 

 

【②】参加者満足度:約90%の生徒が「大変満足」または「やや満足」と回答し、その理由として「学習理解がすすんだ/わかりやすかった」が最多、次いで「楽しく学習できた」が上げられています。

 

<コメント>

  • タブレットを使って楽しく勉強することもできたし、最初と比べて正答率を上げることができたのでよかったです。

  • テストをして自分のレベルが知れたし、応用で難しい問題に挑戦できた

  • 問題の解説がわかりやすかった

  • 自分の苦手な教科をしっかりと振り返ることができ、自分の身に身についた

 

 

【③】AIを活用した個別最適な学びを体験した印象

[1.成績は伸びると思いますか]

90%以上の生徒が「とても思う」または「やや思う」と回答した。特に、「とても思う」を選択した生徒は、一回目のテストと二回目のテストの正答率が平均して52ポイント上昇しており(全体平均:32ポイント)、理解度の高まりが学習効果の実感に繋がっている。

[2.学習の習慣が身につきやすそうだと感じましたか]

80%以上の生徒が「とても思う」または「やや思う」と回答した。

 

【④】保護者 AIを活用した個別最適な学びに対する希望:「学校でAI学習教材を導入してほしい」が最多であり、次いで「自治体運営の塾でAI学習教材を利用できるようにしてほしい」、「家庭学習にAI学習教材を導入したい」が上げられている

▼過疎地域の学びにおけるニーズ

今回のイベントを通し、少子化が進む地方の学びに関して、以下のようなニーズがあることが浮き彫りになりました。

  • 学ぶ場とアクセス手段の必要性:地域内に自習スペースや塾が不足しており、また、移動手段も限られているため、環境整備が必要。

  • 学校内の学力格差に対応する必要性:多様な背景や目標を持つ生徒が在籍する学校環境では、一斉指導のみでの教育は難しい側面が増えてきており、個別最適な学びを可能にする手段の導入が求められている。

  • モチベーションを上げるきっかけの必要性:人口減少に端を発する受験・就職の全入環境により学習にモチベーションをもつことが難しくなっている。

 

これらの必要性に対応し、生徒たちの将来の可能性を広げるためには、学校・行政と連携しながら「地域の教育力」を向上させていくことが不可欠です。地域全体での取り組みを促進し、より良い学びの環境を実現することが求められています。

 

今後ともClassiは学校や地域と連携しながら、生徒一人ひとりの可能性を解き放つような学習機会の提供に努めてまいります。

こうした取り組みにご興味のある学校、教育委員会、自治体の方は pr@classi.jp までお問い合わせください。

 

<一般財団法人たらぎまちづくり推進機構(たらぎ財団)について>

たらぎ財団は、持続可能なまちづくりを実現するために多良木町100%出資のもと、2020年10月に設立されました。人材育成や地域資源のリブランディング、たらぎファンの創出などを目的に様々な企業や大学と連携して事業を展開しています。

 

【Classi株式会社について】

Classiは<子どもの無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させる>をミッションとして掲げ、教育プラットフォーム「Classi」を全国の高校および中高一貫校に提供しています。学校(School)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた「SchoolTech」を推進し、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を先生とともに育んでいけるようサポートします。

 

https://classi.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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