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deleteC、がん治療研究の寄付につながる「デリシー文化祭」@浜松町を9月2日(土)開催!17:00に #deleteC大作戦 一斉投稿も実施!

2023.08.28
deleteC、がん治療研究の寄付につながる「デリシー文化祭」@浜松町を9月2日(土)開催!17:00に #deleteC大作戦 一斉投稿も実施!
認定NPO法人deleteCは、みんなの力で、がんを治せる病気にすることをミッションに、「#deleteC大作戦」開始日の9月2日(土)に「デリシー文化祭」を開催します。

入場料500円全額と会場内での買い物や投稿・拡散、ワークショップの参加などすべてのアクションが、がん治療研究の寄付・応援につながります。deleteC参加企業によるコラボ商品の販売や投稿ブースも登場。deleteC初!リアル大作戦会議も開催!17時には一斉投稿も行います。

 

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「デリシー文化祭」 ⑤つの見どころ!!

①すべてのアクション(買い物やSNS投稿等)が、がん治療研究の寄付につながる!

②deleteCとのスペシャルコラボ商品などを携え、13社が特別ブース出展・参加!

③SNSで話題、投稿が寄付になる「#deleteC大作戦」の一斉投稿を 17:00に実施! 

④新たな“deleteC応援団”として中学生・高校生・大学生が多数参加!

⑤俳優にアスリート、様々な“deleteC応援団”も大集結!deleteCから新企画も発表!

+++++++++++++++++++++++++++++

ステージでは、deleteC代表理事小国士朗をはじめdeleteCの活動に参加する方が大集合し、がん治療研究の応援に込める想いやこれから新たに実施する取り組みについて発表します。これまで応援してきた医師・研究者の研究進捗も届く予定です。

さらに、“deleteC応援団”としてZ世代 中学生や高校生、大学生も多数参加!「デリシーカフェ」の企画運営にチャレンジします。Cを消しながら楽しむパンケーキやチョコレートファウンテンの企画、deleteCにあつまる想いとヒストリーを1冊にまとめたブランドブックもこの日初お披露目です。「デリシーブックセンター」や想いを届ける「デリシーポスト」も登場します。

がん治療研究は“希望の種”。その希望の種を私たちは応援し続けたい。そして、「自分にもできることがあった」と一歩を踏み出し、一緒に応援してくれる一人ひとりが主役となれる場を創りたいという想いからこの「デリシー文化祭」を企画しました。会場に訪れる一人ひとりが主役です。ぜひ、気軽にお立ち寄りください。

※カジュアルソーシャルアクション(以下、CSA)とは、「ふだんの暮らしの中で、自分にできることからはじめる軽やかなアクション」を指し、deleteCが大切にしている考え方です。

 

【概要】

実施日時   : 2023年9月2日(土)14:00~18:00 (17:00 #deleteC大作戦一斉投稿)

場所     : 東京ポートシティ竹芝 ポートホール

住所     : 東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝1階

アクセス : 浜松町駅(JR山手線・京浜東北線・東京モノレール)徒歩4分
       竹芝駅(ゆりかもめ)西口 徒歩2分
       大門駅(都営地下鉄浅草線・大江戸線)B1・B2出口 徒歩5分

※登壇者は8月30日に発表予定です

参加方法 :入場券あるいは、寄付につながるCSAチケットを受付にてご提示ください。

      ・入場券:500円

      (全額ががん治療研究に寄付されます)

      ・一般:3,000円、【学割】大学生:2,000円、中学生・高校生:1,000円

      (一般チケットに含まれるもの:入場料・飲み物・ブランドブック・お楽しみチケット付)

購入方法 : チケット販売サイトより事前にご購入ください。

      https://www.delete-c.com/post

        https://delete-c.stores.jp/ 

受付方法 :  事前にご購入いただいた電子チケットの受付でのご提示あるいは、当日会場にてご購入ください。入場受付時に、「入場券」あるいは、「deleteC CSA Ticket」をお渡しさせていただきます。※企業・団体ブースでは使用できません。予めご了承ください。

 

▼deleteCity Map イメージ

deleteCity Map イメージdeleteCity Map イメージ

【ブース出展参加企業・団体】

・IKEUCHI ORGANIC株式会社様:購入が寄付につながるタオル等の販売  

・株式会社グラフィコ様:購入と投稿が寄付につながるオキシクリーン等の販売                                            

・株式会社SouGo様:購入と投稿が寄付につながる入浴剤等の販売                                         

・一般社団法人京丹後青年会議所様:投稿が寄付につながるI€HIGO飴の販売                                  

・株式会社ブルームダイニングサービス様:投稿が寄付につながる顔ハメ撮影パネルや限定商品の販売                       

・サントリー食品インターナショナル株式会社様:投稿が寄付につながるC.C.Lemon、デカビタCの提供           

・大和リース株式会社様:投稿が寄付につながる「deleteCモデルの自動販売機」等の展示物にて参加                            

・JBCCホールディングス株式会社様:投稿が寄付につながる展示・配布物、Cを消すアプリ体験会を実施      

・東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)様:「土曜はカラフル!!!」関連展示にて参加 

・株式会社NTTドコモ様:「レッドハリケーンズ大阪」ラグビーダーツのアクテビティーにて参加 

・ナオカケル株式会社様:購入が寄付につながる帽子商品の販売         

・和菓子とコーヒー様:購入が寄付につながる和菓子とコーヒーのドリップバッグの販売         

・株式会社一平ホールディングス様:九州パンケーキミックスの提供および、学生に向けたワークショップの事前実施

※内容について一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

【deleteC大作戦2023について】

・「deleteC大作戦2023」特設サイト https://www.delete-c.com/post

・「deleteC大作戦2023」概要 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000065179.html

・「#deleteC大作戦」参加企業・団体名https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000065179.html

 

deleteCについて

deleteCは、個人、企業、組織などの立場を越え、がんを治せる病気にしたい、という想いを自由に意思表示することで、誰もががん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発を通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。

具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・自治体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどしたオリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付(※)されます。

毎年9月には「#deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散が寄付に繋がる啓発の取り組みを実施し、毎年1月末にワールドキャンサーデーに先駆けて開催する「deleteC -HOPE-」にて、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。寄付先となるがん治療研究については、公募を実施し、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、公正なる審査のもと、寄付先を決定します。選出したテーマの動画コンテンツなどを制作・発表し、deleteCがさまざまなメディアを通して幅広く情報発信します。現在は、参加企業130社、寄付者5,000名を超える方々に支持されており、これまでに8名の医師・研究者に総額3,000万円以上を支援しています。

(※)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

 

取り組みのきっかけ

日本では、毎年100万人前後が新たにがんに罹患し、生涯 2人に1人はがんにかかり、3人に1人が命を落とすと言われています。早期診断・治療の時代が到来したものの、がんは相変わらず国民の死亡原因第 1 位です。

このようながんを治せる病気にするために、日本のみならず世界の研究者達が日々研究を続けています。

deleteCは、医師・研究者の方々と対話を重ねる中で、その一つひとつの研究こそが、現状を変え、数年後、10年後の未来を変える「希望の種」だと気付きました。がん診療・がん治療研究に携わる医師からdeleteCに「研究がなければ治療は始まらない」、「砂粒のような研究の積み重ねが大きな山を作る」、「今進めている研究が3年後、5年後、未来のがんを治せる病気にする希望につながる」、「生きたいと願う患者さんの想いにこたえたい」など、多くの声が寄せられています。

治療研究の着実な積み重ねにより、不治の病と言われていたがんの治療成績は年々向上しています。手術や放射線治療技術の進歩に加えて、1990年以降に分子標的薬が、2010年代なかばには免疫チェックポイント阻害剤が登場し、近年では患者の遺伝子・細胞等を分析し、個々人に最適な治療法が選択できる「精密医療(Precision Medicine)」が現実のもとなりつつあります。しかし、いまだ治療選択が極めて限られるがんも存在し、治せないがんも残っています。また、欧米で使える薬、治療法が国内では使えない場合があるといった課題や、日本のがん研究の予算が欧米に比べて少ないといった課題があります。

deleteCは、このような医師・研究者の想いや現状を受け止め、誰もがふだんの暮らしの中で、がん治療研究という「希望の種」を応援できる仕組みを作り、「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せるため、活動を進めています。※「最新がん統計」国立研究開発法人国立がん研究センター https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

 

【法人概要】

団体名    : 認定特定非営利活動法人deleteC

 (2022年9月22日交付・認定番号4生都管第703号)

設立       : 2019年9月5日

代表      : 代表理事 小国士朗

事業内容 : (1)ロゴ等を活用したがん啓発事業

(2)がん啓発イベント事業

(3)がん医学研究に対する寄付・助成事業

(4)がん医学研究に関する事業提供・啓発事業

(5)その他その目的を達成するために必要な事業

ホームページ :https://www.delete-c.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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