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年間15万食オーダーされる清里高原「萌木の村ROCK」の「ビーフカレー」はなぜ人気なのか?

2025.04.13
年間15万食オーダーされる清里高原「萌木の村ROCK」の「ビーフカレー」はなぜ人気なのか?

山梨県北杜市高根町に広がる清里高原は、八ヶ岳の南東麓に広がる観光地。その清里高原にある「萌木の村」は1971年に「喫茶店ROCK」の開業から約半世紀を経て、レストラン、ホテル、ビール醸造所、カフェ、メリーゴーラウンド、オルゴール博物館、各種クラフトショップおよび工房が集まる複合観光エリアへと成長しました。「喫茶店ROCK」は現在「萌木の村ROCK」として運営し、年間15万食オーダーされる清里の名物料理『ROCKビーフカレー』を提供しています。

 

今回ガクイチでは「萌木の村」の中にある、地元の特産品やお土産を中心としたセレクトショップ「萌木の村エッセンガルテン」の店長・舩木功さんに『ROCKビーフカレー』の人気の秘訣についてお話を伺いました。

 

 ▲「萌木の村」の広場から萌木桜と赤岳を臨む

 

▲舩木功さん

 

―年間約15万食オーダーされる『ROCKビーフカレー』は、いつ頃から提供し始めたのですか? 

 

清里の地を農業地から観光地に開拓していく過程で、最初に出来た飲食店が「萌木の村」の前身となる「喫茶店ROCK」(1971年創業)なんです。詳細は分からないのですが、創業から数年後に「ビーフカレー」を提供し始めたと聞いています。

 

▲創業当時の「喫茶店ROCK」

 

―『ROCKビーフカレー』を作るに際して、食材のこだわりはありますか?

 

実は食材に特別なこだわりは無いんです。例えば「松坂牛」や「飛騨牛」などのブランド食材を使用しているわけではなく、原材料は極端な話、一般のご家庭でも揃えることが出来る食材です。

 

―では、レシピにこだわりがあるということですか?

 

レシピというと大げさかもしれませんが、一番の特徴は手間ひまです。1日以上煮込み続けることで食材を溶け込ませます。さらに1日以上寝かせてカレールーを熟成させます。これはプロの料理人の方から聞いた話なんですが、煮込むことで生まれる旨味やコクは煮込むことでしか出せないもので、色々と調理技術や調理器具が科学的に進化しても再現することが難しいのだそうです。手間ひまをかけるところが美味しさの秘訣だと思っています。「萌木の村」として「ビーフカレー」のPR活動に特別な力を入れたことはなかったのですが、お客様のクチコミをきっかけに少しづつ認知が広がっていきました。今自分が担当しているセレクトショップ「萌木の村エッセンガルテン」ではレトルトの『ROCKビーフカレー』を販売していますが、お蔭様でこちらも大人気です。

 

▲「ROCKビーフカレー(レギュラー)」 1,390円

 

▲「ROCKビーフカレー(レトルト)」 960円

  

―山梨県立北杜高校と共同でレトルトカレーを開発されていますが、その経緯を教えてください。

 

北杜市が推進する「食杜北杜」というプロジェクトがあって『食と農』を活かした住み続けられる「まちづくり」の一環として、地元の食材をテーマに生徒と市内の事業者が共同で商品開発を行います。「萌木の村」も事業者としてこのプロジェクトに参加し、今までに「レトルトカレー」や「ロールケーキ」を高校生と共に開発してきました。今、ガクイチで販売されている「GREEN 青春ROCK CURRYⅡ」は2023年度に開発した商品で、その際の食材のテーマが市内で生産される「大豆」だったんです。“萌木の村=カレー”のイメージを抱かれている方が多いということもあって「大豆」を使用したレトルトカレーの開発に取り組みました。前年の2022年度は「ブルーベリー」を使用したレトルトカレーを開発したのですが、カレーはスパイスとの調和次第で色々な食材を採り入れやすいんです。「グリーンカレー」にしたのは、もともと販売していた「ビーフカレー」のレトルトパッケージが「赤」、2022年に高校生と開発したブルーベリーを使用したレトルトカレーのパッケージが「青」だったので、光の三原則を踏まえて「緑」にしようということでカレー自体もグリーンカレーとしました(笑)。もともと「ROCK」という店名には、清里の開拓時期、“岩(ROCK)”がたくさんあったという地域柄と、自分自身も好きですが、創業者も好きな音楽ジャンルの“ROCK”の2つ意味があります。「GREEN 青春ROCK CURRYⅡ」のパッケージは「GREEN」とロックバンド「クイーン」をかけて、クイーンの名盤『ボヘミアン・ラプソディ』のジャケ写をオマージュしました。

 

 

▲ガクイチで販売中!「GREEN 青春ROCK CURRYⅡ」

価格は「青春ROCK」ということで690円(1箱)

お買求めはコチラ

 

 

―舩木さんが思う清里の魅力を教えてください。

 

やっぱり景観ですかね。このエリアは大きく括ると「八ヶ岳エリア」と呼ばれていて「萌木の村」以外にも自然との共存などをテーマとした事業が多く運営されています。八ヶ岳を眺めながら、豊かな自然の中で美味しいカレーを食べる。これも魅力の一つです(笑)。

 

▲舩木さんが店長を担う「萌木の村エッセンガルテン」の外観と内観

 

 

◆『萌木の村』

山梨県北杜市高根町清里3545

0551-48-3522

https://www.moeginomura.co.jp/

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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