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  • 社会問題

カーボンニュートラルを「自分ごと」として捉え地域に共感の輪を拡げていくチームメンバーを募集!

2023.04.12
カーボンニュートラルを「自分ごと」として捉え地域に共感の輪を拡げていくチームメンバーを募集!
株式会社ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区)は、東京都中央区「ゼロカーボン機運醸成事業」の受託者として、中央区在住・在学・在勤の若い世代(中学生から20代まで)を対象に、脱炭素に向けた取組を自ら考えて実践・発信していく「Team Carbon Zero」のメンバーを募集します。

 

 

ワークショップ活動イメージ 仲間とともに楽しく学び、やってみたいと考えるアクションに取り組んで頂きます。

ワークショップ活動イメージ 仲間とともに楽しく学び、やってみたいと考えるアクションに取り組んで頂きます。

 

企業訪問イメージ 脱炭素取組を行う企業を訪問します。

企業訪問イメージ 脱炭素取組を行う企業を訪問します。

◆「Team Carbon Zero」について
東京都中央区は、令和3年3月に「ゼロカーボンシティ中央区宣言」を表明し、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指しています。
2050年も社会の担い手であり続ける10代~20代の若い世代が、脱炭素化に向けた区民・事業者の主体的行動をリードし、区内全体への波及効果をもたらしていただくことがゼロカーボンシティ実現の鍵となると考え、「ゼロカーボン機運醸成事業」を実施します。
「Team Carbon Zero」は、意欲ある中学生から20代までの若い世代で構成し、気候変動問題と課題解決法についてカードゲーム等を用いた楽しいワークショップで学びながら、仲間とともに、自らのやってみたいアクションに取り組む2年間のグループワークチームです。
今回、一緒に活動していただける「Team Carbon Zero」のチームメンバーを募集いたします。
チームメンバーには、ワークショップを通じて地球で今起こっていることや個人の行動が未来に与える影響について、まず学びと気づきを得ていただきます。その後、メンバー以外の人たちを巻き込み共感の輪を拡げるキッカケづくりとなるアクションを考えて実践するグループワークを行います。
事務局は、中央区とチームメンバー自身の未来に向けて今から何をするべきなのか、考える材料を提供しながらも、共感の輪を拡げるための表現手法等、チームメンバー自身の発想に基づく主体的行動を尊重しサポートいたします。
また、普段見ることができない企業を訪問して企業の脱炭素取組にスポットを当てるプログラム等、将来やりたいことや興味関心に結びつくような活動もプロジェクトに取り入れていきます。
銀座・日本橋といった日本経済の中心地が集約した中央区。そんな中心地から、カーボンニュートラルを「自分ごと」として捉え、未来へ引き継ぐアクションの輪を拡げていく活動を行っていくチームメンバーを募集します。

【参考】
本事業に関する区公式ウェブサイト:
https://www.city.chuo.lg.jp/a0036/kankyo/20230411teamcarbonzeroboshu.html

 

​活動実施日時及び活動内容

<募集要項>
対象:高校生から29歳以下の方で、中央区に在住もしくは通学・通勤する方
募集期間:令和5年4月11日(火)~令和5年5月12日(金)(※1)
活動期間:令和5年6月から令和7年3月まで(※2)
参加費用:無料(交通費は各自負担)
定員:16名程度
※1 募集期間は延長となる場合があります。また、応募者多数の場合は志望動機等の応募内容に基づき公正な選考を実施させていただきます。
※2 本活動は2年間の活動を予定しています。原則すべてのプログラムへの参加をお願いしておりますが、ご状況により参加が難しい場合は別途ご相談ください。
<参加申込方法>
本イベントへの参加を希望する方は、以下の様式に従って事務局にメールをお送りください。
(⓵以下応募メール送信用QRコードを読み取り、⓶「メール作成画面はこちら」を選択すると自動で応募項目が記載されたメールが作成されます。)

申込・お問合せメールアドレス:team-carbon-zero@jeki.co.jp
「Team Carbon Zero」事務局(株式会社ジェイアール東日本企画内)

<申込みメール記入事項>
メールタイトル「Team Carbon Zeroメンバー応募」
メール本文:
・氏名・フリガナ・年齢・性別
・職業(学生は⓵学校名⓶学年、社会人は⓵ご所属⓶役職)
・電話番号・住所・メールアドレス                                        
・中央区との関係性(在住・在学・在勤)
・応募動機(興味・関心のある環境取組みや発信方法に触れながら、500文字以内でご記入ください)
・脱炭素やSDGsに関する活動経験の有無(「あり」と回答した場合はご経験内容をご記載ください)
※18歳未満の方は保護者の方の同意を得た上でご応募ください。参加決定となった際に保護者同意書を提出いただきます。

<本件に関するお問い合わせ先>
「Team Carbon Zero」事務局(株式会社ジェイアール東日本企画内)
TEL:03-5447-7790(平日10:00~17:00)
E-mail:team-carbon-zero@jeki.co.jp
 募集チラシ(表)募集チラシ(表)募集チラシ(裏)募集チラシ(裏)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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