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池上彰さん、新井和宏さんが品川女子学院にて書籍『お金と生き方の教室』特別授業開催

2023.06.14
池上彰さん、新井和宏さんが品川女子学院にて書籍『お金と生き方の教室』特別授業開催

"限られた人生、お金を「自分の成長」「人のため」に使ってほしい"と中学・高校生に呼びかける

株式会社 Gakkenは、書籍『お金と生き方の教室』(Gakken)をもとにした特別授業を、2023年6月12日(月)に品川女子学院にて実施しました。対象は、中学3年生~高校2年生。本書監修の池上彰さん、eumo代表の新井和宏さん、Gakkenの編集担当・宮﨑純が登壇し、お金の意味や、職業選択、お金の使い方などをテーマに授業。子どもたちに、将来お金に縛られず幸せに生きるための考え方を伝えました。

©Gakken(撮影/斉藤秀明)©Gakken(撮影/斉藤秀明)

▲授業のもととなった『お金と生き方の教室』(Gakken)▲授業のもととなった『お金と生き方の教室』(Gakken)

授業前の生徒たちは、どんな時間になるのだろうと、わくわくした様子で待っていました。池上さんと新井さんが登場すると、生徒たちは拍手で迎えました。

 

まず事前課題であった「これからの時代にどんな職業につくのがよいか」という問いに対する個人の考えを、グループで共有しました。どのグループも、チャットツールなど今話題のAIの話で盛り上がり、「機械にとってかわらない、コミュニケーションが大事な仕事がいい」「人の手で技術の伝承が必要な伝統工芸に携わりたい」など、人間でしかできない仕事がよいという意見が交わされました。それに対し、新井さんは「この授業で視野が広がって、意見が変わるのか、楽しみですね」と述べました。

 

授業は書籍の中身を投影しつつ進行。「年収はあまり高くないが、好きな仕事に携われているCさん」「好きな仕事を辞めて、年収の高い、あまり好きではない仕事をしているDさん」のどちらがよいかを、イラストを見ながら考える場面も。新井さんは、ご自身の学生時代にお金で苦労した経験を踏まえて、「お金を最優先にした就職をしたが、身体を壊してしまった。今は仲間たちと社会課題を解決する仕事をしていてやりがいを感じている」と述べました。お金は人生を豊かにするために使う道具であり、「本当に欲しいものや経験することを必要以上にがまんする生き方は、幸せなのか」と池上さんは問いました。

 

その他に「どんな仕事に就くと安心か」「稼げる人はどんな人?」「生涯現役とFIRE(早期リタイア)、どちらがよいか」「幸せにするお金の使い方」「お金を使う意味」といったテーマを解説しました。

 

©Gakken(撮影/斉藤秀明)©Gakken(撮影/斉藤秀明)

今回の特別授業を招き入れた、品川女子学院の家庭科・丸山智子先生は、「お金の授業は以前より行っていましたが、今回これからの生き方について考えるところまで、深く踏み込んだ授業を行っていただけることを楽しみにしておりました。授業を通して、“お金“について新たな見方ができたり、稼ぐ・使うという部分について自分なりの考えを持ってもらえたら、と思います。」と言います。
生徒たちはワークシートに事前課題の問いの答えを、授業を受ける前・後、それぞれ書き、差を見比べて納得した様子でした。

 

授業の中で生徒たちは、「嫌な仕事で疲れ切ってしまうよりは、しっかり自分の好きな仕事を選んでいきたいと思った」「今まで貯金が無いと漠然と不安だったけど、自分に必要なことを見極め、お金を使っていきたい」「今何にもならなくても、将来の価値になると思って、いろいろな挑戦に投資していきたい」とそれぞれ感想を述べました。

尚、参加生徒にはGakkenから書籍『お金と生き方の教室』(監修:池上彰)が、山川出版社から『あたらしいお金の教科書』(著者:新井和宏)が贈られ、生徒たちは喜びをあらわにしました。



・池上彰プロフィール
1973年NHK入局。1994年から「週刊こどもニュース」のお父さん役を11年務め、2005年よりフリージャーナリストとして精力的に活動。『なぜ僕らは働くのか』『お金と生き方の教室』(ともにGakken刊)監修。


・新井和宏プロフィール
1992年住友信託銀行入社。2008年鎌倉投信株式会社を元同僚と創業。2018年株式会社eumoを設立し、共感コミュニティ通貨eumoをリリース。著書に『あたらしいお金の教科書」(山川出版社)など。


★この授業の様子は、8月に開催の「2023学研キッズフェス」で全国の中高生を対象にオンライン配信予定。

【学研キッズフェス 2023】
 8 月 5 日(土)オンライン開催。
『お金と生き方の教室』イベントの申込受付期間は 7 月上旬~予定。
詳しくは公式サイトで(7 月より情報公開予定)。

学研キッズフェス公式サイト:https://gakken.jp/kidsfes/

 

 

  • 書籍『お金と生き方の教室』について

 

わかりやすい文章とイラスト図解が魅力の『僕らの未来が変わるお金と生き方の教室』。
「お金の意味」「インフレ・デフレ」「仮想通貨」「人生の三大資金」「働き方と年金」「投資」「幸福感とお金」などお金に関するテーマを網羅。発売後即6万部突破。楽天ブックス 図鑑・ちしきジャンル ランキング第1位(2023/2/26)、丸善ジュンク堂書店 経済(児童向け)ランキング第1位(2023/2/21~3/6)。小学生から大人まで大好評。同スタッフ制作の児童書『なぜ僕らは働くのか』は現在50万部。
https://gkp-koushiki.gakken.jp/2023/02/24/55415/
 

 

 


[商品概要]
『僕らの未来が変わるお金と生き方の教室』
監修:池上彰
定価:1,870円(税込)
発売日:2023年2月24日(金)
判型:B5変型判/312ページ
ISBN:9784052056918
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020569100

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4052056914
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17377744/
【電子版】
・Kindle https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0BW8RZK8F/
・楽天Kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/158635304a453131813947e18d4f59dd/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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