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【高校生×起業家】CAMPFIRE 代表取締役 家入一真氏による特別授業|高校生に伝えたい「自分らしい生き方」とは

2023.05.09
【高校生×起業家】CAMPFIRE 代表取締役 家入一真氏による特別授業|高校生に伝えたい「自分らしい生き方」とは

5月13日 (土)開催・将来への希望を持つ若者が少なくなる中、高校生の「将来やりたいこと」に気付くためのきっかけに。

大学入学者の過半数が利用する「学校推薦型選抜・総合型選抜」(※1)の対策塾である「総合型選抜専門塾AOI」は、クラウドファンディング事業を手がける「CAMPFIRE」の代表取締役 家入一真氏を招き、高校生向けの「ゲストスピーカーイベント」を 5月13日 (土) にオンラインと東京渋谷にて同時開催します。

 

  • イベントの概要

<テーマ>

「自分らしい生き方とは」

内閣府の調査(※2)によると、「将来に明るい希望を持っている」と答えた若者の割合は60.6%で、諸外国(韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン)と比較すると最も低い数値。近年は脱偏差値教育に伴う探求学習指導の広がりも見られるが、その一方でその指導を受ける学生の主体性や将来への意識に対する課題があることも事実です。

今回のゲスト家入氏は、学生時代にいじめや引きこもりを経験し、経済的な理由から大学へ進学せず新聞配達で家計を支えていたという「原体験」から夢を見つけ、「自分らしい人生」を歩んでいます。将来に希望を持つ若者が少ない中、今回のイベントが高校生にとって「将来やりたいこと」に気付くきっかけになることを願っています。


※内閣府「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」より(令和元年6月)

https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/ishiki/h30/pdf/s2-1.pdf

 

<詳細>

・日時: 5月13日 (土) 14:00〜

・場所:オンライン・AOI渋谷校(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目28-7 青ビル2階)

・対象:高校生

・申込:https://aoaoi.jp/event/ieirisama/

 

  • ゲスト

CAMPFIRE 代表取締役 家入一真氏

CAMPFIRE 代表取締役 家入一真氏

2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少(当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE創業。2012年BASE株式会社設立、共同創業取締役に就任、2019年東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。京都芸術大学の客員教授やN高顧問等を務める。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。

 

  • ゲストスピーカーイベントとは

総合型選抜専門塾AOIが定期的に開催しているイベント。様々な業界で活躍するフロントランナーをゲストに迎え、高校生が「将来やりたいこと」に気付くためのきっかけを提供しています。ゲストは、経営者や起業家、社会問題の解決に尽力するソーシャルワーカーなど多岐にわたります。第一線で社会を創る方々の話に触れることで、AOIの塾生をはじめとした全国の高校生が、夢や志望校を検討する上での一助になれるよう創業時から実施し続けているイベントの一つです。

 

<過去のゲスト>

・伊藤羊一 氏 (武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長)

・脇浜紀子 氏(元読売テレビアナウンサー、京都産業大学社会学部の教授)

・河合 紫乃 選手 (元バドミントン S/Jリーガー・車いすフェンシング日本代表)

・李忠成 選手(元サッカー日本代表・京都サンガF.C.に在籍) 

・千葉佳織 氏(株式会社カエカ代表・スピーチライター)

・杉元将二 氏(大ヒット商品BOTANIST取締役兼販売本部本部長)

など

※ 一部抜粋となります

※登壇当時の所属/肩書きです

 

  • 総合型選抜(A0入試)とは

大学受験の入試方式の1つ。入試改革により、名称は「AO入試」から「総合型選抜」へと変更され、選抜方法も「学力を含めた総合的な評価」へと変化しました。かつて一芸入試と言われていたが、今では華々しい経験や実績はなくても受験ができる、広く開かれた受験方式となっており、2021年度入試では大学入学者の「8人に1人」が総合型選抜を利用(※)しています。

・総合型選抜とは:https://aoaoi.jp/sougougata/

 

※文部科学省「令和3年度国公私立大学入学者選抜実施状況」の一般選抜、推薦入試、アドミッション・オフィス入試の入学者より作成 https://www.mext.go.jp/content/20220301-mxt_daigakuc02-000020471_1.pdf

 

  • 総合型選抜専門塾AOIについて

総合型選抜専門塾AOI ロゴ総合型選抜専門塾AOI ロゴ

総合型選抜専門塾AOIは、総合型選抜の対策を専門とした大学受験対策塾。

「想像以上の、あなたにする」というビジョンのもと大学合格をゴールと捉えず、高校生一人ひとりの将来を一緒に考え人生に寄り添う教育を行なっています。高校生の経験や感じたことに向き合い、一緒に「将来」を考え様々な可能性を与えるべく、完全1対1のコーチング個別授業を取り入れています。

2023年度入試においては97.47%(※3)の合格率を誇っており、京都校・大阪校・西宮北口校・渋谷校・メタバース校と、全国に5校舎を展開しています。

 

・AOI サービスサイト:https://aoaoi.jp/

※2023年度入試 花形内部データ「大学・学部を3つ以上受験した生徒」より参照

 

総合型選抜専門塾AOI 京都校総合型選抜専門塾AOI 京都校

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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