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渋谷の街・人と一緒に考える、参加型の新しい防災イベント 『もしもFES渋谷2024』 最新情報

2024.08.27
渋谷の街・人と一緒に考える、参加型の新しい防災イベント 『もしもFES渋谷2024』 最新情報

開催日時:2024年8月31日(土)・9月1日(日)10:00~17:00 会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木・ステージ会場)

 

一般財団法人渋谷区観光協会(代表理事:金山淳吾 所在地:東京都渋谷区)と、一般社団法人渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹)、こくみん共済coop 〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会 代表理事理事長:打越秋一)の3団体は、渋谷区の共催、東京都の後援のもと、『もしもFES渋谷2024』を開催いたします。

 本イベントは、渋谷に暮らす人、働く人、遊びに来た人の全てをターゲットとした「防災」、「減災」の普及啓発イベントです。2019年まで開催されていた渋谷区総合防災訓練(SHIBUYA BOSAI FES)の流れをくんで2022年9月に初開催し、昨年実施した「TOKYOもしもFES渋谷2023」は2日間で22,000人を超える方々が来場しました。来場者に実施したアンケートでは98.8%の方に「とても役に立った/役に立った」と回答いただいています。(アンケート数:332名)

 開催に向けて、開催コンテンツ最新情報を下記の通りお知らせいたします。本年は令和6年能登半島地震(1月1日)や、2019年の運用以降初めてとなる「南海トラフ地震臨時情報」が発表されるきっかけとなった、宮崎県沖を震源とするマグニチュード7.1の地震(8月8日)など、規模の大きな地震が多く発生しています。今回は「未来の避難所~災害時のQOLを高めよう~」と題したエリアを設置。能登半島地震でのボランティア活動の記録がパネル展示されるほか、AR技術を活用した浸水体験、お子様でも安心して使える清潔セットなど、身近に防災を感じられるエリアとなっています。他にも、地震や防災について楽しく学べるコンテンツを多数設置しております。防災月間の始まりの週末をご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひ代々木公園に遊びに来てください。

 

■開催コンテンツ(一部)
避難時のQOL向上を考え、学ぶ 「未来の避難所〜災害時のQOLを高めよう〜」

能登半島地震の震災から学び、もしも渋谷で首都直下地震が起きたとき、どんな備えが必要かを今一度考え直すためのエリアを準備しました。災害時のQOLを高めるために、自宅での備え・避難所生活において気をつけたいことを学びと体験から知っていただけるようなコンテンツとなっております。「食・アレルギー」「水・通信」「ペット」「衛生面」など様々な切り口から気づきを得ていただければと思います。また、能登半島地震での実際の様子や災害ボランティアについてなども知るきっかけを提供します。

家族で学べる「防災見本市」

防災のイロハを習得する「防災見本市」として、さまざまな

企業ブースで防災や減災について学べる新エリアです。

 

新しい備えを考える「スポーツ・アウトドア×防災」

メ〜テレの「ハピキャン」がプロデュースする「防災×キャンプ」のコーナーに加え、今年は「NEXT GENERATIONS GAMES」の特設ステージやその他のコンテンツもあります。キャンプグッズで災害に備える方法を楽しく学びましょう。URL:https://happycamper.jp/

 

みんなの防災 + ソナエ コラボステージ「能登半島地震を考え・想う!」 
※2024年8月26日更新  

8月31日(土)12:00~/15:30~

 日本テレビからは杉野真実アナウンサー、気象予報士の木原実さんとゆきポ、テレビ朝日からは松尾由美子アナウンサーとゴーちゃん。TBSからは伊藤隆佑アナウンサーとブーナ、テレビ東京からは狩野恵里アナウンサーとナナナ、フジテレビからは木村拓也アナウンサーとガチャピン・ムックにお越しいただき、局の垣根を越えて大人から子供まで楽しく防災を学べるトークショーを行います。

協力: みんなの防災プロジェクト実行委員会

 

「りく・なつ」同室避難推進プロジェクト「ペットと避難を考える」 トークイベント 
※2024年8月26日更新  

9月1日(日)14:00~

 渋谷区から副区長 杉浦小枝さん、「りく・なつ」同室避難推進プロジェクトからタレント 伍代夏子さん、特定非営利活動法人「ピースウィンズ・ジャパン」から橋本笙子さんをお迎えし、「ペットと避難を考える」トークイベントを開催します。子供よりも数が多いと言われるようになったペット。ペットを飼っている方にとっては家族であり、災害時に離れ離れになるリスクについて事前に考え、備えを講じるためのポイントや、自治体で考えておきたいこと・課題などを議論していく予定です。

 

こくみん共済coopステージ ※2024年8月26日更新

8月31日(土)13:30~/15:00~ 9月1日(日)13:00~/15:15~

こくみん共済 coop ステージでは、公式キャラクター「ピットくん」がステージに登場!
ジャンケン大会を予定しています。

 

■会場MAP

※詳細はHPをご覧ください。

 ■イベント概要 

名称

「もしもFES渋谷2024」

開催日時 

2024年8月31日(土)・9月1日(日)10:00~17:00 

会場

代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木・ステージ会場)

東京都渋谷区代々木神園町2-1

入場料

無料  ※開催内容が随時変更になる可能性があります。

主催

一般財団法人渋谷区観光協会

一般社団法人渋谷未来デザイン

こくみん共済coop <全労済>

 もしもフェス実行委員会

共催

渋谷区

後援

東京都

公式サイト

https://moshimo-project.jp/fes2024

お問い合わせ先

もしもフェス実行委員会事務局 info@moshimo-project.jp

■協賛・協力企業

 

<もしもプロジェクトについて>

 本プロジェクトは、東日本大震災から10年を契機とし、2021年3月に立ち上げました。

渋谷区観光協会、渋谷未来デザイン、こくみん共済 coop 〈全労済〉の3団体が主催。

 もしも首都直下地震が起きたら、多くの交通機関がストップし、帰宅困難者は約500万人、避難生活者は約300万人にのぼり、食糧も不足するという被害予測があります。また、予期せぬ災害の発生により、75%もの人が思考停止に陥り、適切な行動ができなくなるといわれています。「もしも」は「いつか」必ず起こるもの。しかし「もしも」に備えれば未来は大きく変わるはずです。本プロジェクトは、暮らす人、働く人、遊ぶ人など、多様な人が集う渋谷を舞台に、一人一人が「もしも」の日のために何ができるかを考え、備えることで、レジリエントな街づくりをめざす取り組みです。

 公式サイト: https://moshimo-project.jp/

 

<これまでの活動例>

 

参考:TOKYOもしもFES渋谷2023
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000106186.html(速報レポート)
参考:もしもFES渋谷2022のレポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000106186.html(動画あり)

 

【一般財団法人渋谷区観光協会について】

渋谷区観光協会は、2012年4月に渋谷区と東京商工会議所渋谷支部が共同で設立した一般財団法人です。渋谷区観光協会は、官民協働による観光事業の振興を通して「国際文化観光都市・渋谷SHIBUYA」の実現を目指しています。「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」をコンセプトに掲げ、「渋谷ブランド」の創造と確立、その情報を発信することによって、全世界から観光客を誘致し、都市の活性化と区民の豊かな生活、魅力的な街づくりを推進してまいります。 HP: http://play-shibuya.com/

 

【一般社団法人渋谷未来デザインについて】

渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。 HP: https://www.fds.or.jp/

 

【こくみん共済coop <全労済>】

正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会

たすけあいの生協として1957年9月に誕生。「共済」とは「みんなでたすけあうことで、誰かの万一に備える」という仕組みです。少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているなか、こくみん共済 coop は、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」にむけ、皆さまと共に歩み続けます。

◆こくみん共済 coop たすけあいの輪のあゆみ:https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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