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地元・惺山高等学校の生徒23名の企画・運営協力のもと、約800本の花が“再び命を咲かせる”「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を開催

2025.10.21
地元・惺山高等学校の生徒23名の企画・運営協力のもと、約800本の花が“再び命を咲かせる”「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を開催

山形県内6施設がフラワーロス削減プロジェクトに賛同

 2025年10月19日(日)、エマジャパンホールディングス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:髙橋 潤)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するモンテディオ山形と協働し、山形県・NDソフトスタジアムにてSDGsイベント「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」を開催しました。

 本イベントは、本来廃棄されるはずだった生花を絵の具として再利用し、来場者によるアート体験を通じてフラワーロスの課題を「自分ごと」として考えるきっかけを提供することを目的に開催しました。単なる廃棄削減の啓発にとどまらず、参加者一人ひとりに「つくる責任、つかう責任」への意識を育むことを目指しています。

 当日は、ファミリー層を中心に150名以上が参加。ロスフラワーから抽出した絵の具を使い、モンテディオ山形のマスコットとユニフォームを題材にしたぬり絵体験を実施しました。完成した作品はその場でラミネート加工を施し、「世界に一つだけのアート作品」として記念に持ち帰っていただきました。また、会場には「山形一丸」のスローガンを掲げた寄せ書きボードを設置し、地域とサポーターの想いをつなぐ象徴的なフォトスポットとして、多くの方が記念撮影を楽しむ姿が見られました。

 参加者からは、「花の色そのままのやさしい色合いで、一般的な絵の具では出せない表現ができた」「これほど多くの花が廃棄されているとは知らなかった。家庭でも絵の具づくりを試してみたい」といった声が寄せられました。廃棄予定の花から生まれた絵の具で描くという新鮮な体験を楽しむと同時に、フラワーロスの現状や資源の有効活用について理解を深める機会となりました。

 なお、イベントで制作された寄せ書きボードは、企画・運営に参加した惺山高等学校の校舎内に飾られ、地域の方々とのつながりを日々感じられる象徴として、生徒たちの学びの場を彩っています。

 

■約800本の花が“再び命を咲かせる”ーー
 山形県内6施設がフラワーロス削減プロジェクトに賛同

 本イベントの実施にあたり、山形県内の結婚式場や葬儀場、花店、植物園など計6施設の協力のもと、廃棄予定だった約800本(45リットルポリバケツ約20個分)の花が集まりました。提供元の花農家によると、「咲きすぎた花」や「茎や葉の傷み」などを理由に、1週間で200~300本が廃棄されているほか、葬儀場では1日あたり約300リットルもの花が処分されており、多くの施設では「捨ててしまうのはもったいない」と感じながらも、やむを得ず廃棄していたといいます。今回の取り組みに対しては、「会社としてSDGsを推進し、地域とのつながりを大切にしているため、この活動がその一環として意義あるものだと感じた」「染料として花を再利用するという新たな試みが、生徒たちの学びにつながれば」といった声が寄せられ、各施設から積極的な協力を得ることができました。生花と日常的に関わる事業者にとっても、今回のプロジェクトは“フラワーロス”という課題、そして花の命を次の形へとつなぐ循環の大切さを改めて見つめ直す機会となりました。

 

<協力施設一覧>(※五十音順で記載しております)

川西ダリヤ園/家族葬の仙和/株式会社ジョイン/中村バラ園/株式会社花泉/株式会社日比谷花壇

 

■地元高校生23名が企画・運営に参加
「捨てられてしまう花に新しい命を」想いを込めた挑戦

 廃棄予定の花の収集から絵の具づくり、イベント当日の運営までを担ったのは、地域と連携したSDGs学習を推進する惺山高等学校の生徒たちです。同校は「社会を学びのフィールドに」を掲げ、環境や地域課題を自らの手で探究する実践型の授業を展開しており、今回の活動もその一環として有志の生徒23名が参加しました。生徒たちは、環境問題を調べる中で花の廃棄量が想像以上に多いことを知り、「農家の方々が丹精込めて育てた花が、使われないまま捨てられている現状を何とかしたい」「ロスによって花屋さんにも負担が生じていることを知り、少しでも再利用につなげたい」との想いから今回の取り組みに参加。イベント当日には、来場者と直接交流しながら、花の命を“次の形”につなぐ循環の大切さを体感。「花が人の笑顔につながる瞬間を見て、自分たちの活動の意味を実感した」「元々フラワーロスについて知らなかったが、知らないことに挑戦する良さを改めて学ぶことができた」といった声も聞かれ、学びと社会貢献が一体となった貴重な経験となりました。

 

<参考情報>

■年間約10億本──まだ咲ける花が捨てられている現実

農林水産省の作物統計調査によると、令和6年度には国内で約28億本の切り花が出荷されています。しかし、日本フローラルマーケティング協会の調べでは、そのうち生産段階ですでに2~3割が廃棄されており、実に約6億本が市場に出回る前に処分されています。さらに小売段階でも仕入れた生花の約3割が廃棄されるとされており、最終的には年間約10億本もの花が“行き場を失っている”のが現状です。原因の一つは、生花が「鮮度が命」であること。仕入れや在庫のわずかなタイミングのずれが、すぐにロスにつながります。加えて、コロナ禍以降のイベントや式典の減少、リモートワークの定着により、オフィス向けの需要も落ち込みました。

こうした「フラワーロス」は、結婚式や葬儀、イベント装飾など、私たちの暮らしに寄り添う場面で日常的に発生しており、依然として多くの花が廃棄され続けています。一方で、近年はレンタル装花やドライフラワー加工など、花の命をつなぐ新たな取り組みも各地で広がり始めています。今回のプロジェクトも、そうした動きのひとつとして位置づけられます。

 

出典:農林水産省「作物統計調査 作況調査 令和6年産花きの作付(収穫)面積および出荷量」

出典:日本フローラルマーケティング協会

出典:Spaceship Earth「フラワーロスとは?通販で解決できるか解説!現状の廃棄量とデメリットとは?私たちにできることを紹介

実際に地元結婚式場などで発生したロスフラワー

■エマジャパンホールディングス株式会社について

当社は、「環境と調和した生活が確立され、多様な人々が互いに認め合いながら活躍できるような社会の実現」をサステナビリティ方針に掲げ、日々活動しております。なお、今回のイベントは、今年5月に、当社とモンテディオ山形で締結されたSDGsパートナー契約の一環として、地域社会の持続的な発展とより良い未来の実現を目指して行われる活動となっております。

ホームページ:https://www.emma-hldgs.co.jp/

 

■モンテディオ山形について

山形県全土をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ加盟クラブです。1984年創設後、1999年にJリーグに加盟。山形の未来を切り開くことを理念に、「夢と楽しみ、新たな価値の創造」「スポーツ復興による魅力ある地域づくり」「健全経営の展開」に努めています。

ホームページ : https://www.montedioyamagata.jp/

 

■惺山高等学校について

「健康」「誠実」「友愛」の校訓のもと、「地域を支える人間を育てる」を学園ポリシーとして掲げています。授業の一環としてSDGs学習の時間を設け、生徒が自ら関心のある分野を調べ、外部の専門家から学ぶなど、主体的かつ積極的にSDGs学習に取り組んでいます。

ホームページ:https://www.seizan.ed.jp/archives/18746

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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