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【11/16(日)開催】高校生が地域の海を救う商品開発で競う「LOCAL FISH CAN グランプリ 2025」決勝大会。ついにグランプリが決定!

2025.11.09
【11/16(日)開催】高校生が地域の海を救う商品開発で競う「LOCAL FISH CAN グランプリ 2025」決勝大会。ついにグランプリが決定!

11月16日(日)東京・中野で開催!

2024年度の商品

 

2023年度の商品

 

2022年度の商品

 

高校生が"地域と協力し"、美味しさと海の課題を商品に詰め 全国に届けます。

当日は、高校生たちが地域の方々と深く連携し、海の課題や地域の熱い思いを詰め込んだこだわりの商品を披露します。商品そのものに加え、開発にかけた情熱をご自身の言葉で語る「渾身のプレゼンテーション」は必見。また、決勝大会に至るまでの約半年間の軌跡は、コミュニティサイト「CANカツ」(URL: https://localfishcan.flag.gg/community/)にて発信されています。本サイトは、各校の活動報告を掲載するだけでなく、参加する高校生同士が繋がり、互いの活動から学び合い、意識を高め合う場としても機能しています。約半年にわたり仲間とともに奮闘してきた高校生たちの集大成の舞台を、ぜひ楽しみにして下さい。

 

■ 審査員 ※敬称略

平坂 寛(海洋ライター)・はるあん(料理家)・三浦 慶太(スーパーマーケット評論家)・石田 晋太郎(ウニノミクス株式会社)・堀内 さやか(御料理ほりうち)・池田 大誠(日本財団 )

平坂 寛

はるあん

三浦 慶太

石田 晋太郎

堀内 さやか

 

■MC

原千晶(セント・フォース)



■LOCAL FISH CAN グランプリとは

今年で5年目となる「LOCAL FISH CANグランプリ」は、高校生の皆様が地域と協力しながら美味しさと海の課題を缶詰やビン、パウチに詰め、 全国に届けていくプロジェクトです。

高校生が LOCAL FISH(地域の課題魚)を利用したオリジナル商品を開発し、競い合う全国大会を開催。 大会を通して海の現状課題や海の未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、自らアクションを起こすきっかけを作っていきたいと考えています。また、LOCAL FISH を利用することで、地域の活性化 にもつながっていくことを見据えたプロジェクトです。
URL https://localfishcan.com



<イベント概要>

・日時:2025年11月15日(日)10:00〜14:00 (9:00受付開始)

(高校生によるプレゼンテーション 10:00〜13:10頃、表彰式:13:30〜14:00頃)

・会場:中野区四季の森公園 (東京都中野区中野4 丁目12 ・13)

・スケジュール:

09:00〜10:00 報道関係者受付 (※事前にご連絡いただければ、9:00以降の個別受付も可能です)

09:55〜10:00 開会式

10:00〜13:10 プレゼンテーション(9チーム)

13:30~14:00 表彰式・フォトセッション・囲み取材



<発表順>

10:00~

(1)岡山高等学校 【岡山県】課題魚: ボラ

10:20〜

(2)北海道小樽水産高等学校 【北海道】 課題魚:シイラ

10:40〜

(3)新潟青陵高等学校 【新潟県】 課題魚: エソ

11:00〜

(4)穎明館高等学校 【東京都】課題魚:アカエイ

11:20〜

(5)栃木県立馬頭高等学校 【栃木県】 課題魚:ネズミザメ(モウカザメ)

11:50〜

(6)兵庫県立香住高等学校 【兵庫県】 課題魚:ヒレグロ(ヤマガレイ) 

12:10〜

(7)北海道ニセコ高等学校 【北海道】 課題魚:シイラ

12:30〜

(8)千葉商科大学付属高等学校 【千葉県】 課題魚:サルボウガイ・クロダイ・キビレ

12:50〜

(9)徳島県立小松島西高等学校 【徳島県】 課題魚:クロダイ(チヌ)

13:30〜

表彰式(※表彰式の際には最優秀賞等、賞ごとに撮影のタイミングがあります。)

13:45~

フォトセッション、フォトセッション終了後囲み取材

 

「LOCAL FISH CAN グランプリ 2025」決勝大会

日時:2025年11月15日(日)9:55〜14:00 (8:30受付開始)

(高校生によるプレゼンテーション 10:00〜13:10頃、表彰式:13:30〜14:00頃)

会場:中野区四季の森公園 (東京都中野区中野4 丁目12 ・13)

 

<団体概要>

団体名称:一般社団法人 ローカルラボ

WEBページ: https://localfishcan.com/

公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@localfishcan

 

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。https://uminohi.jp/

 

会場までのアクセス

中野区四季の森公園 (東京都中野区中野4 丁目12 ・13)

●JR中央線、JR総武線、東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩5分

※会場に駐車場はございません。近隣の時間貸駐車場をご利用ください。 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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