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甲子園ブラスバンドフェスティバル2026 5月31日(日)に開催決定 初の出演校公募!甲子園で演奏したい高校吹奏楽部を募集します!

2025.11.11
甲子園ブラスバンドフェスティバル2026 5月31日(日)に開催決定 初の出演校公募!甲子園で演奏したい高校吹奏楽部を募集します!

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する阪神甲子園球場では、甲子園ブラスバンドフェスティバル実行委員会主催の高校生ブラスバンドによるコンサート「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」を2026年5月31日(日)に開催します。4回目の開催となる今回は、より多くの学校に阪神甲子園球場での演奏の機会を設けるべく、初めて出演校の一部を募集することが決まりました。

 

阪神甲子園球場開場の100周年記念事業として始まった「甲子園ブラスバンドフェスティバル」は2025年度に3回目の開催を迎えました。2025年度は全8校・総勢約1,000人の高校生が出演し、約7,000人の観客を前に、高校野球の応援楽曲やマーチング、チアリーディングなどを披露しました。初めての試みとなったグラウンドでのフィナーレでは、全国高校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」などを合同で演奏。高校生の力強い演奏と甲子園ならではの光景にスタンドは大きな感動に包まれました。

本イベントでは、阪神甲子園球場を“誰もが目指し、輝ける特別な場所”として、「ブラスバンド」に携わる学生たちが憧れ、演奏したいと思っていただくことを目指しています。その実現に向けて、4回目の開催となる2026年度において初めて、出演校の一部を募集するものです。

聖地と呼ばれる阪神甲子園球場で演奏できるこの機会に、是非ご応募ください。

 

■開催概要

公演名:「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」

日時:2026年5月31日(日)※雨天中止

会場:

阪神甲子園球場

※グラウンド内ファウルゾーン、外野芝ゾーン、アルプススタンドでの演奏を予定。

出演校:7校(予定)

主催:

「甲子園ブラスバンドフェスティバル」実行委員会

阪神甲子園球場、(株)阪神コンテンツリンク、(株)朝日新聞社、

(株)キョードー大阪、(株)キョードー東京、朝日放送テレビ(株)、朝日放送ラジオ(株)

協力:スポーツを核とした甲子園エリア活性化推進協議会

後援:全日本吹奏楽連盟、関西吹奏楽連盟、阪神電気鉄道(株)

 

■出演校募集概要

1 募集対象

・全日本吹奏楽連盟に加盟していること。

・開催日前日と当日のリハーサルに参加できること。

※別紙募集要項に記載の遠方エリアに所在する高校は当日リハーサルのみの参加でも可。

・学校紹介動画の撮影・提供、イベントPRに向けた広報取材等に協力できること。

・出演校全体で演奏する課題曲(後日発表)を演奏できること。

例)『野球大会行進曲』『アフリカン・シンフォニー』『栄冠は君に輝く』(2025年実績)

 

2 募集校数

全出演校7校(予定)のうち若干数。

※本イベントには実行委員会による出演依頼校(指定校)も参加します。

 

3 募集締切

2025年12月15日(月)13時00分まで。

※別紙募集要項に記載の応募フォームからエントリー及び演奏映像をご提出ください。

 

※詳細・応募方法は以下URL又は別紙を参照

https://koshien.hanshin.co.jp/brassbandfestival/

 

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

阪神甲子園球場 https://koshien.hanshin.co.jp/

 

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/e08545a90921ad0e13e4425c11ea959cf387d691.pdf

 

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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