Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 西和賀高校×味工房かたくりがコラボ 〜 雪国の “かあさんの味” を最新技術で全国へ 〜
  • グルメ
  • 商品開発
  • 高校・高校生

西和賀高校×味工房かたくりがコラボ 〜 雪国の “かあさんの味” を最新技術で全国へ 〜

2025.11.12
西和賀高校×味工房かたくりがコラボ 〜 雪国の “かあさんの味” を最新技術で全国へ 〜

西和賀町の郷土おやつ「ビスケットの天ぷら」を商品化

西和賀町で唯一の高校である、岩手県立西和賀高等学校(岩手県西和賀町湯田)の生徒と、地元事業者・味工房かたくり(同町沢内両沢)が協働し、地域の郷土おやつ「ビスケットの天ぷら」を冷凍で発送できるスイーツとして商品化しました。

 

この取り組みは、西和賀高校の探究授業「魅力発見ラボ」の一環として行われたもので、町内事業者味工房かたくりと共同で開発。これまで日持ちの難しさから町外への販売が難しかった伝統の味を、最新の急速冷凍技術によって商品化し、遠方への流通を可能にしたものです。

 

自然解凍で簡単に揚げたての美味しさが楽しめるユキノチカラ「ビスケットの天ぷら」は、西和賀町の新たな特産品として、ふるさと納税返礼品として先行リリースしました。

 

◼️ユキノチカラ「ビスケットの天ぷら」商品概要

発売日:2025年11月1日(土)

取扱い:西和賀町ふるさと納税返礼品(ふるさとチョイス)

内容量:ビスケットの天ぷら(1枚 約100g)×6枚入り

製造者:味工房かたくり

    (岩手県西和賀町沢内字両沢22地割13-1)

企 画:西和賀高校×ユキノチカラ「魅力発見ラボ」

返礼品掲載ページ(ふるさとチョイス):
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03366/6800376

ユキノチカラ公式HPでの紹介
https://yukino-chikara.com/item/bisuten/

 

ユキノチカラ「ビスケットの天ぷら」

 

西和賀名物「ビスケットの天ぷら」について

「ビスケットの天ぷら」は、昔から西和賀町で冠婚葬祭や農作業の合間など、人が集う場で食べられてきたおやつ。ビスケットに衣をつけて揚げる素朴な郷土菓子ですが、日持ちせず、これまで地域外で販売するのは難しいとされてきました。そこで西和賀高校の生徒たちは、「西和賀の味を遠くの人にも届けたい」という思いから、日持ちする冷凍商品化に挑戦しました。

自然解凍でも美味しく食べられるように開発しました

 

商品開発の経緯

生徒たちは校外学習で岩手県工業技術センターを訪問し、CAS(Cells Alive System)冷凍技術を活用するアイデアを得ました。町内の南部かしわ加工場にあるCAS装置を借りて試作を重ねた結果、自然解凍で美味しく食べられることがわかりました。実現化にあたり、ビスケットの天ぷらを30年以上前から町内外に広めてきた事業者「味工房かたくり」との協働が始まりました。

30年前以上からビスケットの天ぷらを広めてきた事業者

 

味工房かたくりとの協働

実際の製造に向けては、試作・検証を重ねる中で自社での冷凍工程が必要と判明。味工房かたくりは町の補助金を活用し、CASと同等の性能を持つ小型急速冷凍機を導入し、長年の夢だった商品化に踏み出しました。さらに、美味しい食べ方を研究し、オーブンや電子レンジでの温め方をリーフレットにまとめました。パッケージデザインは県内のデザイナーと協働で行いました。

味工房かたくりでの試作風景

より美味しく、温め方の研究

デザイナーとの打ち合わせ

 

◼️ 生徒コメント

「子どもの時から当たり前に食べてきた“ビスケットの天ぷら”が、商品になるなんて夢みたいです。

 西和賀の味を全国の人にも知ってほしいです!」

 

■ 味工房かたくりコメント

「昔から商品化したいと考えていましたが、技術的な課題がありました。今回、高校生たちの発想が 

 きっかけとなり、ようやく実現しました。繋げてきた先人の味を、今後も伝えていきたいです。」

チラシ

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa