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【開催レポート】feppiness、”個性教育”を実践する次世代型の通信制高校サポート校「青楓館高等学院」で“自分らしさを知る”特別授業を実施

2025.11.15
【開催レポート】feppiness、”個性教育”を実践する次世代型の通信制高校サポート校「青楓館高等学院」で“自分らしさを知る”特別授業を実施

高校生18名を対象に、feppiness株式会社・カウンセラーの井上ゆかりが登壇。心理学的アプローチ「内向型・外向型」から自分の特性と向き合う時間に。

約1万人が愛用のスケジュール管理を目的にしない「TO BEリストでウェルビーイングな習慣をつくる」手帳『pure life diary』を展開するfeppiness株式会社(所在地:福岡県糸島市、代表取締役:本橋へいすけ)は、青楓館高等学院(所在地:兵庫県明石市、代表:岡内大晟)と共同し、2025年10月22日(水)に青楓館高等学院明石校にて、特別授業を実施しました。

授業では「内向型・外向型」をテーマに学び、性格のタイプにとらわれずに“自分らしさ”を見つめ直し、個人の特性を理解する時間となりました。

 

開催に至った背景

左からfeppiness株式会社 代表 本橋へいすけ・青楓館高等学院 代表 岡内大晟・feppiness株式会社 カウンセラー 井上ゆかり


「『右にならえ』に終止符を。」を理念に掲げ、生徒一人ひとりの個性と可能性を伸ばす教育を行う青楓館高等学院。

同校では、1on1面談やプロジェクト型学習を通して、生徒が自分の“好き”や“やりたい”を起点に学びを広げられる環境づくりに取り組んでいます。

特に、心理学やコーチングの技術を取り入れた1on1面談は、入学直後から毎週行われ、生徒一人ひとりの不安や将来に寄り添う青楓館の特徴的な取り組みです。

こうした“個性を尊重する教育”に対し、「自分の気持ちや“やりたい”を大切に、自分らしさの開花と可能性を育む」というfeppiness株式会社の想いが共鳴し、今回の特別授業が実現しました。

近年、「16パーソナリティ診断(MBTI診断)」などの性格診断がSNSで広がり、若い世代にとって“自己理解のきっかけ”として注目されています。

一方で、「自分は○○型だから」といったラベル付けが、自分の可能性を狭めてしまうこともあります。

今回の授業では、「内向型」「外向型」というテーマを通して、自分の特性を理解し、他者との関わりの中で活かすヒントを得ることを目指しました。

 

特別授業の内容

feppiness株式会社・カウンセラーの井上ゆかりから、「内向型と外向型って何?」をテーマに心理学の観点から自分の特性を理解し、他者との違いを受け入れるためのヒントをお伝えしました。

授業の前半では、心理学者カール・グスタフ・ユングの性格理論をもとに、「エネルギーが外に向かう人(外向型)」と「内に向かう人(内向型)」という二つのタイプを紹介。

井上ゆかりの著書『世界一やさしい内向型の教科書』を引用しながら、外向型は“にぎやかな時間を求める人”、内向型は“静かな時間を求める人”という表現で、学生にも分かりやすく紹介しました。

内向型度を測るチェック診断をしている様子

 

中盤では、学生のみなさんに「自分はどちらの傾向が強いか?」を考えてもらい、日常生活の中で感じる“心地よさ”や“疲れやすさ”を言語化。

「生きづらさを感じる内向型の人が多いのはなぜか?」、外向型・内向型それぞれの「いいところ、強みは何だろう?」、さらに「同じタイプ同士の安心感」「違うタイプとの化学反応」といったチーム内の多様性についてディスカッションをし、対話を深めました。

授業の終盤では、「ラベリングの功罪」をテーマに、自分のタイプを知ることのメリットとデメリットを整理。

「内向型だから苦手」「外向型だから向いていない」といった思い込みを手放し、“タイプを知ることは自分を制限するためではなく、自分の特性を知り、活かし、可能性を広げるためののツール”であることを伝えました。

最後の感想共有では、「お互いの良さや活かし方を考える良い機会になった」「偏見ではなく、それぞれの特性を理解する大切さを学べた」などの声が聞かれ、それぞれが「自分らしさ」を再確認し、他者との関係性をより良くしていくきっかけとなる授業となりました。

 

生徒のみなさまからのご感想

「私は内向型なんですが、イメージ的に外向型の方が優れているっていうのが多いので、私の内向的な部分はあまり良くないのかなと考えることもあったんですけど、色んな人の意見などを聞いて、内向型も考え方が違うだけで、全然良いんだなって思えたのが良かったです。」

「自分ではポジティブ思考になれず、内向型度の診断テストでは22個当てはまり、かなりの内向型なのだなと思いましたが、内向型の人が30%くらいいるんだな、ということがわかりました。 でも比較的、内向型の人が生きづらい世の中だなと感じることがあります。」

「「外向型」「内向型」のそもそもの意味を知ったことで、それぞれのいいところや強みを理解することでいい化学反応が起きて集団活動などでとても役立ちそうだなと勉強になりました。これからは実際にPBLなどの活動でも意識していきたいなと思います!!」

「内向外交についてよく知れました。内向を活かした生き方をすることが良いんだと思いました。それぞれの特性は違うのでお互い理解し合える社会になれば良いと思いました。」

 

代表コメント

青楓館高等学院
岡内 大晟

「自分は〇〇型だから無理かも」を、今回の講義を通じて「自分の特性をこう活かせる」に変えられたのではないでしょうか。青楓館は1on1とPBLで、生徒の個性に寄り添っていますが、青楓館の思想ともマッチ度が高くとても充実した時間となりました。feppinessさん、素敵な講演をありがとうございました。

 

feppiness株式会社
井上ゆかり

個性を大切にされている青楓館の校風そのままの、尊重し合う温かな雰囲気の中で、貴重なお時間をいただき授業をさせていただきました。それぞれのペースや距離感で話に耳を傾けてくれる姿はピュアに映り、とても印象的でした。

ディスカッションも活発に行われ、互いの発表を聞くことにより、自己理解や相互理解が深まったのではないかと思います。 授業を通して知ったことや感じたことが、生徒ひとりひとりのありたい自分や生き方に役に立てばうれしく思います。

 

開催概要

日時:2025年10月22日(水)13:00~14:00
対象:青楓館高等学院の生徒のみなさま
場所:青楓館高等学院(兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F)
内容:特別授業「内向型と外向型って何?」
講師:feppiness株式会社 カウンセラー 井上ゆかり

 

会社概要

青楓館高等学院

青楓館高等学院は、2023年4月に開校した通信制高校サポート校で、オンライン・オフライン両方を活用した個性尊重型教育を行っています。”「右にならえ」の教育に終止符を。”という教育理念を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を目指しています。高校卒業資格取得のサポートだけでなく、海外大学への指定校推薦、総合型選抜対策、1on1、企業の商品開発、行政との連携など、自分らしく生きる力を養うカリキュラムが特徴です。

所在地:兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F

URL:https://seifukan-gakuin.com
プレスリリース:https://seifukan-gakuin.com/category/press-release/
TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@seifukan
Twitterアカウント:https://x.com/okauchi_kyoiku
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/seifukangakuin/

 

株式会社青楓館

本社所在地:兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F
代表者:代表取締役 岡内 大晟(おかうち たいせい)
資本金:100万円
設立:2022年07月
事業内容:通信制サポート校「青楓館高等学院」の運営


feppiness株式会社(フェピネス)

feppiness=feel(感じる)+happiness(しあわせ)。 「「しあわせを感じられる」がめぐる世界へ」をビジョンに掲げ、日々生きづらさを抱えて生きている「まじめながんばり屋さん」の悩みを解決し、「らしさ」が開花するサポートをしています。 1年間の毎月無料サポートで経済的な事情に関わらず、自分を知り、深め、変化の伴走をしていくガイド付きジャーナリング手帳『pure life diary』 、感情や他人の言動に振り回されない心理的柔軟性を育む『カウンセリング講座』、手帳の先の飛躍を伴走する『pure life コーチング』 、その他にコミュニティ運営などを行っています。 『pure life diary』は福岡県初の「WELLBEING AWARD2024 FINALIST」に選出。 読売テレビ『す・またん!』、Abemaヒルズ、NHK『あさイチ』、『読売新聞』、雑誌『STORY』『日経WOMAN』 などメディア掲載多数。

 

社名    : feppiness株式会社
本社所在地 : 〒819-1601 福岡県糸島市二丈深江2-5-16
代表取締役 : 本橋 へいすけ
設立    : 2021年8月2日
事業内容  : 手帳『pure life diary』の企画・販売事業、コーチング・カウンセリング事業、コミュニティ運営、ビジネスプロデュース事業

 

ホームページ: https://purelifediary.com/company/
YouTube https://www.youtube.com/@purelifediary
Instagram https://www.instagram.com/purelife_diary/
X https://x.com/DiaryPurelife

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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