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シブジョ × WEGO、現役JKの「本音とトレンド分析力」が 市場の課題を解決するスクールバッグを共同開発

2025.11.19
シブジョ × WEGO、現役JKの「本音とトレンド分析力」が 市場の課題を解決するスクールバッグを共同開発

—卒業後即戦力となるシブジョ生との連携が、ティーン市場攻略の鍵を握る—

渋谷女子インターナショナルスクール(所在地:東京都渋谷区、校長:赤荻瞳 以下、シブジョ)は、Lifestyle Culture Storeである【WEGO】を全国に約180店舗展開する株式会社ウィゴー(所在地:東京都港区、代表取締役社長:園田 恭輔 以下、WEGO)と協働し、「今の高校生が本当に欲しい」と感じるリアルなニーズとトレンド分析を徹底的に反映させた限定スクールバッグを共同開発しました。

 

本プロジェクトは、単なるコラボレーションに留まらず、「若年層の生の声」をマーケティング視点で商品開発に活かすという、教育機関×企業の成功モデルを確立。シブジョ生が持つ実践的な知見とWEGOの商品開発力により、WEGOが展開する日本最大級のJKコミュニティ“WEGO SCHOOL”とのコラボレーションアイテムとして、2025年11月14日(金)より販売開始します。

 

■“若者の本音”はシブジョにあった

ファッションとカルチャーの中心地である原宿・渋谷を旗艦店とし、トレンドのJKスクールカルチャーを発信し続けるWEGOが着目したのは、シブジョが実践する「社会とともに学び、自分の未来をデザインする」教育モデルです。シブジョ生は在学中から、英会話、動画制作、SNS運用、企業ブランド案件といった実践的な社会経験を積み、「即戦力となるインサイト提供者」として成長します。

 

WEGOは、この「トレンド分析力」と「ユーザーとしてのリアルな意見」こそが、変化の激しい若年層市場において、商品開発のスピードと質を飛躍的に向上させる鍵になると評価。市場の最前線を知る現役の若者との最短ルートでの連携を実現しました。

 

■生徒の声から生まれた唯一無二のバッグデザイン

デザイン開発にあたり、シブジョ生とWEGOチームは座談会を実施。生徒たちは、可愛さ、オシャレさ、使いやすさという多角的な観点から既存製品の具体的なニーズを提示し、様々な難題をクリアするデザインを考案しました。

 

〈プロデュースに関わった生徒のコメント〉

Q.商品化に至るまで、特に大変だったと感じたことは何か?

「制服としても私服としても使いやすいように、沢山ある生地や素材の中から最適なものを選ぶことや、日常の不便を解消するという目的と実用性と可愛さを両立させたデザインを考えることがとても大変でした。」

 

Q.どのようなことを意識してデザインしたか?

「JKの日常の買い物にも映える、流行のウィッシュコアやドットを取り入れたデザインや、内ポケットの工夫で大切な小物を迷子にさせない実用性、校則や多種多様な制服にもしっかり馴染むデザインに仕上げることを意識しました。」

 

Q.今回のデザインで、最もこだわった工夫は何ですか?

「使いやすさと唯一無二のデザインの両立です。合わせやすい色味や、ポケットを豊富に配置して使いやすさを高め、チャームなどで自由にカスタムできる仕組みにしました。」

「珍しいドット柄ナップサックに、『空を飛ぶ気分』を演出する羽のアクセントを加えた遊び心あふれるデザインがこだわりポイントです。」

 

■シブジョとの連携がもたらす3つのビジネスメリット

今回の共同商品開発で、若年層をターゲットとする企業様が直面する「リアルなインサイト獲得の難しさ」に対する明確な解決策を提示しました。

  1. 商品開発の精度向上
    経験豊富な生徒の「生の声」と「マーケティング視点」を最短で反映。

  2. ブランドの話題性創出
    教育機関との連携による社会的な注目度と、生徒自身によるSNSでの強力なプロモーション効果。

  3. 未来の顧客との関係構築
    社会の最前線で活躍する次世代のコアターゲットと、在学中からエンゲージメントを深めることが可能に。

商品開発の課題、ブランドの話題性創出にご関心のある企業様は、ぜひ当校までお問い合わせください。

 

■販売情報とプロモーション展開

〈販売アイテム・価格〉

ナップサック:¥3,299(税抜)

スクールバック:¥4,499(税抜)

 

〈販売期間・場所〉

販売開始日: 2025年11月14日(金)正午

販売期間: 販売開始より約3か月間(完売次第終了)

展開店舗: WEGO実店舗31店舗 および WEGO自社ECサイト

▼ECサイト

https://wego.jp/collections/f-cts-shibujyo?srsltid=AfmBOop4ZpWT73PsllosI81r9_Qk4205SYoNFrmCYxlhWNGO4WFyLzq4

 

〈特別プロモーション〉

【制服展示】

シブジョの制服をWEGO 1.3.5... 原宿店に貸し出し(クリスマス頃までを予定)、マネキンに着せて展示します。

 

【店内ムービー展開】
WEGO店内モニターにて、シブジョ生がバッグのデザインを考案する様子や、コラボに参加したあいささん、みなつさん、りあさんの撮影シーンを収めたムービーを放映します。

 

■WEGOのご紹介

WEGOは「YOUR FAN(あなたのファンになる)」をコーポレートスローガンに掲げ、ストリートから派生する様々なファッション、カルチャーやライフスタイルを発信し、若者文化を牽引しています。

【WEGO 公式SNS】

Instagram:@wego_official

TikTok:@wego_official

X:@WEGO_press

【WEGOスクール関連SNS】

Instagram:@wegoschool_official / @youthgakuen

TikTok:@wegoschool_official / @youthgakuen_

 

■渋谷女子インターナショナルスクール

渋谷女子インターナショナルスクールは、英会話・動画制作・SNS運用といった次世代に不可欠なスキルを体系的に学びながら、高等学校卒業資格を取得できる全日制の通信制サポート校です。株式会社が運営する教育機関として、企業や社会とのネットワークを活かした実践的な学びを展開。生徒は在学中からブランド案件やマーケティング企画などに関わり、社会の最前線に触れる経験を積みます。卒業後は、大学・専門学校への進学、企業・クリエイティブ分野への就職など多様な進路を目指します。「社会とともに学び、自分の未来をデザインする」それが渋谷女子インターナショナルスクールの新しい教育モデルです。

【公式サイト・SNS】

Webサイト:https://shibujyo.com/

Instagram:https://www.instagram.com/shibujyo_0428/

TikTok:https://www.tiktok.com/@shibujyo_0428?lang=ja-JP

YouTube:http://www.youtube.com/@shibujyo2023

 

■学校概要

開校:2023年4月

住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目7-8 タカデン青山ビル3F

TEL:03-6820-2174

公式サイト:https://shibujyo.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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