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【開催レポート】高校生470人が体験!生徒の自主性を高め健康意識を育む“セルフケアプログラム”

2025.12.27
【開催レポート】高校生470人が体験!生徒の自主性を高め健康意識を育む“セルフケアプログラム”

オンラインオーラルケア教室、無料体験校を募集

株式会社オーラルケア(本社:東京都荒川区・代表取締役社長:大竹琢也)は、正則学園高等学校(所在地:東京都千代田区)でオーラルケア教室を開催しました。

本取り組みは歯磨き指導ではなく、生徒自身が「自分のお口の状態を知り、将来を見据えて健康を管理する力」を身につけることを目的としたプログラムです。2023年から実施しており、今回で4回目の開催となりました。

当日は1年生と2年生、約470人が参加。予防歯科先進国・スウェーデンで実践されている考え方をもとに、口腔ケアの重要性を学び、実際にセルフケアにもチャレンジしました。

こうした取り組みをより多くの学校で実施したいという考えから、このたび「オンラインオーラルケア教室」の無料体験校を募集します。

オーラルケア教室に応募する

“リトルジェントルマン”の集う学校で、本物のセルフケアを実践

東京都内にある私立の男子校・正則学園高等学校は、学力のみならず人間力の向上を目指し“リトルジェントルマン育成”に力を入れています。(株)オーラルケアが開催する「オーラルケア教室」もその一環。歯科医師や歯科衛生士に対して予防歯科情報の普及を行なってきた知見を活かし、高校生に向けて“自分で自分の歯を守る”重要性と方法を伝えます。

また、私たちの支援は定期的なオーラルケア教室の開催だけではありません。文化部祭で生徒が来校者に向けて行なう「オーラルケア体験ワークショップ」の出展支援など、学校行事や教育活動と連動した形で、予防歯科を“学び”として定着させる取り組みも行なっています。

 

今回参加した生徒たちが「気になるお口の悩み」として挙げていたのは、「歯並び」「歯の黄ばみ」そして「口臭」。

なかでも「口臭」は、“第一印象”や“モテ”にも大きくかかわるデータがあると伝えると、生徒たちの関心が一気に高まりました。

専用の液体で歯を染め出してプラークの付着を確認する場面では、「歯の間が青い!」と驚く生徒たち。「いつも歯磨きをしているのに……」と、ショックを受ける子も。

 

そんな生徒たちに私たちが伝えたのは、「口臭」と大きく関係する歯周病についてです。歯周病は、歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に潜む細菌によって引き起こされる感染症。歯周病の原因菌が定着しやすくなるのは、実は中学生から高校生にかけての時期なのです。この年代に適切なケアをするかしないかが、将来の健康なお口づくりを左右する――。それを知った生徒たちは、一生懸命デンタルフロスやワンタフトブラシを使ったケアに取り組んでいました。

 

<当日の様子>

<参加生徒のコメント>

  • ワンタフトブラシは見たことあったけど何に使うのか分からなかったし、なんなのかも分かってなかった。でも今日初めて使ってみて、使いやすくてびっくりした。(Mさん・1年生)

  • フロスで取れる歯の間の汚れが意外にも多く、菌が強力ということが印象的でした。(Hさん・2年生)

  • フロスは歯の間を掃除するものと思っていたので、歯ぐきまでやるのは衝撃を受けた。(Kさん・2年生)

子どもたちの“歯を守るチカラ”を引き出したい高等学校を募集します!

予防歯科先進国・スウェーデンで重要視されているのは、「自分で自分のお口の特徴を知り、トラブルを未然に防ぐ」こと。

私たちは、子どもたちが濃密な時間を過ごす学校などでオーラルケアに取り組める環境を作ることが、“自ら歯を守るチカラ”を引き出す第一歩になると考えています。

そこでこのたび株式会社オーラルケアでは保健指導や探究学習、生活指導など、学校の既存の教育活動と組み合わせて実施できるオーラルケアプログラムの体験校を募集することとしました。


【応募要件】

・全国の高等学校(公立・私立不問)

【実施案】

・オーラルケアを学べるワークショップ、特別教室の開催

・学校内への予防歯科アイテムの設置

・学校内での予防歯科啓発サポート

※内容や形式は、学校の状況に応じて調整可能です

 

【先着特典】※3校限定

オンラインオーラルケア教室(約45分)を1回無料開催 

※生徒向けの内容を想定しています。教職員向けをご希望の場合はお申しつけください

※Zoom、Teamsなどの会議ツールを使用します

※予防アイテムなどを使用する場合は、別途費用がかかります

募集期間:2025年12月23日(火)~2026年1月30日(金)

※応募多数の場合、早期に募集を終了する場合があります

※不明点やご質問は、以下のお問い合わせフォームまでお願いいたします

お問い合わせフォーム

株式会社オーラルケアについて

「むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、なる前に予防する」。この考えをスウェーデンから日本に持ち込み、歯科医師や歯科衛生士と共に国民に伝える活動を行なってきました。歯科界では「予防のパイオニア」として知られ、アイテムの開発にも力を入れています。また2019年からは一般企業向けのセミナーも多数開催。「予防を文化にする」を理念とし、生涯健康な歯を維持できるのが日本人の当たり前になるよう活動しています。

【会社概要】

社名:株式会社オーラルケア

本社所在地:東京都荒川区西日暮里2-32-9

代表取締役:大竹琢也

事業内容: 予防歯科関連製品・施設在宅用口腔ケア製品の開発、輸入、販売など

HP:https://www.oralcare.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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