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松戸市・小金高校の生徒が挑むSDGs地域と連携しながら動き出す若者たちの力~千葉県立小金高等学校で探究学習発表会を開催~

2025.12.31
松戸市・小金高校の生徒が挑むSDGs地域と連携しながら動き出す若者たちの力~千葉県立小金高等学校で探究学習発表会を開催~

松戸市は、公式ホームページの新規コンテンツを12月26日に公開

 松戸市では、「松戸市総合計画」の基本目標のひとつに、「SDGs(持続可能な開発目標)を推進する社会~人と環境にやさしいまちづくり~」を掲げ、事業を推進しています。

2022年に「SDGs未来都市」に選定され、本年6月には、緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりの推進などを目的に緑の保護育成や地域の緑化・保全活動を行う団体・関係者が全国から集まる「みどりの愛護」のつどいが松戸市で開催されました。

 

 さまざまな活動が行われる中、特に注目すべきは、若者たちが主体となって地域課題を発見し、自らアクションを起こして持続可能な社会の実現を目指す取り組みです。

 

 市内にある千葉県立小金高等学校(以下、「小金高校」)では2019年からSDGsをテーマに探究学習を展開しています。9月7日に行われた同校の文化祭「鎬祭文化の部」では、7チームがそれぞれの関心をもとに探究課題を掘り下げ、実践的な活動などを発表しました。高校生ならではの発想と行動力に、来場者からも大きな関心が寄せられました。

 

◆生徒主体の探究で社会課題・地域課題などに挑む小金高校

 小金高校では、2019年からSDGsを中心にテーマ設定し、探究学習を実施しており、教育課程の範囲だけでなく、課外の探究学習という形で年々規模が拡大しています。今年度からは「探究局」が誕生し、生徒たちが主体的に研究や活動を進め、自分の関心に沿ったテーマを自由に選び、アクセサリーの製作や販売、外部との連携・協力、地産地消を切り口にした地域活動など、社会課題・地域活性化にまで視野を広げた取り組みを行っています。

 また、自発的な取り組みを進めながら、過去の先輩たちの活動を引き継ぐ文化が根付いているのも小金高校ならではの特長です。世代を超えてつながる活動は、単発で終わらず、地域や社会との信頼関係の構築にもつながっています。

 さらに、人前での発表や外部への発信を通じて、自分の考えを表現する力を磨き、「自分の将来」だけでなく「社会の将来」を見据えたキャリア形成にもつながっています。こうした経験は、生徒一人ひとりの自己実現や成長に直結しています。


◆全7チームによる探究学習発表ダイジェスト

 そのような特長のある小金高校で探究学習に取り組む生徒たちの現在の活動や課題、今後の展望などを探究学習発表会の内容をもとにご紹介します。

<海洋プラスチックをアクセサリーに再生>                               

チーム名:チーム オーシャンズ 【継続:令和3年度より活動】

【活動内容】

 街から流れ出たプラスチックごみ「マイクロプラスチック」問題に着目し、“Reduce”という観点から海洋プラスチック問題の解決に取り組んでいます。特に、紫外線や波によって5mm以下に細かく分解された二次マイクロプラスチックに着目。これらの微小プラスチックは、海洋生物が摂取するだけでなく、その海洋生物を食べる人間にも影響を及ぼすとされ、年間で人間はクレジットカード1枚分に相当する量を体内に取り込んでいると考えられているそうです。

 活動内容としては、「浦安三番瀬を大切にする会」が主催する海岸清掃に参加し、マイクロプラスチックを回収。その後、回収したプラスチックを洗浄・塩抜きしてからアクセサリーやグッズに加工・成形し、販売まで行っています。販売やワークショップを通じて、海洋プラスチック問題の啓発活動にも力を入れています。アクセサリーやグッズは、日常で身に着けられるものにすることで、海洋プラスチック問題をより身近に感じてもらえるよう工夫されています。また、アクセサリーだけでは年齢や性別が限られてしまうところがあるため、ブックマーカーやアンブレラマーカー、マグネットなども販売し、年齢や性別に関わらずより多くの方に手に取ってもらえるよう幅を広げているとのこと。

 その他にも、大きな宣伝力が期待できる外部とのコラボにも注力し、10代向けスキンケアブランド「piu(ピゥ)」との交流や、新松戸駅近くの「コワーキングスペースFlat」でのアクセサリーの委託販売なども行っています。

【課題と対策】

 現在、チームの活動の入り口である海洋清掃が屋外に限られていること。また、もともと環境問題に関心のある層には活動内容が広がりつつあるものの、まだ関心のない方々にどうしたら知ってもらえるかを課題と捉えていました。他には、商品を工夫して知ってもらう活動の中でも、商品ごとの人気に差があり、幅広い年齢や性別に広がらないことを挙げていました。これらを解決するため、SNSを活用した普及活動の強化や、作品のクオリティ向上に取り組み、興味のない人にも問題意識を伝える工夫を行っているそうです。また、小学生を対象としたワークショップを増やすことで、次世代にも分かりやすく海洋プラスチック問題を伝える取り組みを進めています。

【今後の展望】

 今後は、新商品の開発や外部とのコラボレーションを進め、より多くの人に参加してもらえる仕組み作りを目指しており、これにより、「浦安三番瀬を大切にする会」への寄附額をさらに増やし、海洋環境保全への貢献を拡大していくそうです。

 

<教育格差をなくす参考書シェア>                                 

チーム名:チーム スマイルfor study 【継続:令和6年度より活動】

【活動内容】

 家庭の経済事情による教育格差の解消を目指し、中学生向けに参考書の無料貸し出しを行っています。

同校の新入学生から回収した参考書を仕分けし、市民交流会館「すまいる」で貸し出す仕組みを整備。今年度は200冊を回収し、館内で522件の貸し出しが行われました。参考書を再利用することで、経済負担軽減の他、学習機会の拡充やごみの削減、さらに市民交流会館の利用増加にもつながっています。

【課題と対策】

 現状、参考書の回収は小金高校に限定しており、また、貸出は松戸市市民交流会館「すまいる」に限定しているため、さらに多くの子どもたちに届けるには範囲の拡大が必要とのこと。学年や科目ごとの偏りがあるため、必要な参考書を適切に届ける工夫も求められます。これらに対応するため、ポスター掲示などで活動の周知を図り、回収対象の多様化や貸し出し利用の促進を行っています。また、回収・仕分け・貸し出しのシステム構築の整備にも力を入れており、本棚に入りきらない分は校内バザーで無料配布するなどの対応もしています。

【今後の展望】

 今後は、他校からの参考書回収や大学受験・資格試験用参考書の回収、さらには子ども食堂との連携による学習支援の拡大を計画しており、すでに実施が始まっています(子ども食堂すまいるCANTEEN)。

 活動を継続・発展させることで、教育格差の解消と持続可能な学習環境の整備を目指していくそうです。

 

<江戸時代の知恵から学ぶ防災>                              

チーム名:チーム 博物館 【新規:令和7年度より活動開始】

【活動内容】

 日本史の知識と現代の課題をつなぎ、防災の観点から地域の歴史を研究しています。江戸時代の霞堤や水害防備林、水制など、洪水対策のために行われてきた技術や工夫を調査し、現代の松戸市に活かせる可能性を探っています。文献資料をもとに地域の災害史を掘り下げ、歴史的知見を現代に応用する方法も考察しています。

【課題と対策】

 課題は、歴史資料と現代の都市計画や災害対策を結びつける具体的な方法の検討です。調査結果を整理し、現代に適用できるポイントを抽出することで、単なる研究にとどまらず、防災意識の啓発につなげています。

【今後の展望】

 今後は、霞堤や水害防備林、水制の実証実験を行い、設備の長所や短所を検証。地域の防災計画に応用できる形にまとめ、地域住民や行政への提案も視野に入れた活動をしていく予定とのことです。

 

<レモネードで病児家族を支援>                                    

チーム名:チーム Lemon-lemon 【継続:令和6年度より活動】

【活動内容】

 小児がんなど病気の子どもや家族を支援するため、レモネードスタンドを通じた寄附活動を行っています。販売するレモネードには、松戸産のマイヤーレモン「優レモン」を使用。地元のレモンを使うことで地産地消や地元の知名度向上にもつなげられるよう活動しています。また、都市近郊農業は少人数で取り組み、住宅に近く、農薬を使用できず手がかかるため、今年は活動にご協力いただいている大金平の農家さんの農園で11月24日に収穫のお手伝いを行ったとのこと。そのほか、レモネードを提供する際は再生紙のカップやバイオマスプラスチックのストローを使うことで、環境にも配慮しながら販売活動を実施しているそうです。

 これまでの活動では、JAとうかつ中央ファーマーズマーケット 「さいてって」やテラスモール松戸での販売による収益を、「松戸市総合医療センター小児科」と「ドナルド・マクドナルド・ハウス東大」に半分ずつ寄附し、募金箱から得た収益は「ドナルド・マクドナルド・ハウス東大」に全額寄附しています。

 直近の活動では、10月4日・5日に開催された松戸まつりイン2025に出店し、レモネードの販売活動を実施。足元の悪い中、多くのお客様が来店し、予想を上回る数量のレモネードを販売できたようです。初日には松戸市長もブースを訪れ、生徒たちの意欲もより一層高まったようです。10月13日には、松戸市総合医療センターを訪ね、松戸まつりなどでの活動で集まったお金を寄付しました。

 チームLemon-lemonの活動は、地域や企業の方々など外部との関りも多いことから、高校生でも外部と連携し、社会に貢献できると生徒たち自身も感じられる取り組みとなっています。

松戸まつりイン2025でのレモネード販売の様子

松戸市総合医療センターへの寄付の様子

【課題と対策】

 課題は、一度に寄附できる金額や物品が限られていること、また、販売機会が少ないことです。これに対して、校内バザーや不用品回収を通じて支援活動の規模を拡大し、さらに多くの人に活動を知ってもらう工夫を行っています。

【今後の展望】

 シーズン外でも支援活動を続けられるよう、レモンを使ったゼリーなどの加工品販売を計画しています。また、地域全体で支援の輪を広げ、多くの人に参加してもらえる仕組み作りを進めるそうです。

 

<水筒リサイクルで循環型社会へ>                                    

チーム名:Re ボとらーズ 【継続:令和7年度より活動】

【活動内容】

 不要になったステンレスボトルを回収し、タイガー魔法瓶株式会社に送ることで再資源化に取り組んでいます。回収ボックスを設置することで、自宅での分別が複雑な水筒も手軽にリサイクルできる仕組みを構築。回収されたボトルは再生ポリプロピレン樹脂製品や再生スチールとして再利用されます。

【課題と対策】

 課題は、ステンレスボトル回収ボックスの設置場所が少ないこと、そして、リサイクル活動の認知度向上と参加者の拡大です。これに対し、イベントでのワークショップや広報活動を通じて、リサイクルの重要性を伝え、循環型社会の意識を若い世代に広めています。

【今後の展望】

 今後も回収活動を継続・拡大し、企業との連携を強化することで、生産者と消費者をつなぐ循環型社会のモデルを構築していく予定です。

 

<第三の居場所づくりで教育格差を断ち切る>                             

チーム名:ハジロ 【新規:令和7年度より活動開始】

【活動内容】

 貧困や家庭の事情で、安心できる空間がない子どもたちの、第三の居場所として、期間を設けて市内周辺施設の一部屋を借り、学習支援を目的に活動しています。小金高校をはじめ、校外を含めた高校生がボランティアとして寄り添い、子どもたちに教えることで、安心できる空間を提供するとともに、教育や社会福祉の実践的学びの場にしていきます。

【課題と対策】

 居場所を必要とする子どもたちと支援できる高校生ボランティアのマッチングが課題であり、これに対し、施設確保やスタッフ募集、学校へのチラシ配布を計画し、安心して利用できる環境整備を進めています。

【今後の展望】

 これまでの課題を踏まえ、2026年4月からは、施設確保とボランティアの体制構築を進め、地域の小中学生にとって安全で支えになる学習・居場所活動を提供し、滞在できる時間なども明確にしていく予定とのことです。

 

<マイボトルが当たり前の社会へ>                                 

チーム名:チーム ビヨンド 【継続:令和6年度より活動】

【活動内容】

 リフィルジャパンと連携し、容器代削減や給水スポットの拡充を通じて「マイボトル・マイ容器」利用を推進しています。ステッカーを貼った店舗で給水できる仕組みを広げ、環境負荷の低減を目指しています。

【課題と対策】

 課題は、対応店舗の増加や利用者への周知です。店舗との協力体制を強化するとともに、給水スポット情報の発信や普及活動を継続しています。

【今後の展望】

 11月1日に給水スポットにご協力いただける店舗の第1号店として、新松戸のコワーキングスペースFlatに賛同されたとのこと。今後は、新たな店舗の導入や地域への普及活動を進め、日本全国に給水スポットを拡大し、容器使用削減による持続可能な社会づくりを目指すそうです。

 

◆若い世代が活躍でき、それを後押しする環境もある松戸市

 松戸市は、若い世代が主体となって地域課題に向き合い、社会で実装する取り組みを後押ししています。生徒たちからも「松戸市のSDGsの取り組みと自分たちの取り組みを関連させることができたので、外部と連携がしやすかった」という声があがっていました。受動型な学びだけでなく、自ら進んで課題を見つけ、解決策を考えるといった探究学習をしやすい環境が松戸市にはあります。これらの高校生たちの活動は、市民・企業・行政と関わり合いながら、持続可能な社会の実現に向けた力強い一歩となり、これからの松戸市を創る重要なピースとなっています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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