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高校生を対象に「自分らしい働き方」を考えるキャリアセミナーを実施

2026.01.01
高校生を対象に「自分らしい働き方」を考えるキャリアセミナーを実施

長崎県立佐世保西高校の生徒12名が東京オフィスを訪問!

組織人事コンサルティングや地方創生に取り組む株式会社CAQNAL(社名:カクナル、本社:東京都港区)の代表取締役 中島 篤(ナカシマアツシ)は、2025年12月15日(月)、修学旅行の一環で東京を訪れた長崎県立佐世保西高等学校の生徒12名をSPACES六本木オフィスにお招きし、「自分らしい働き方とは?」をテーマにしたキャリア教育セミナーを開催いたしました。

 

開催の背景

本企画は、学校側からの「働き方の多様性をプロフェッショナルから学びたい」「テレワークなどの新しい働き方の実態を知ってほしい」というリクエストに基づき実現しました。カクナルは、多様な働き方を自ら実践する組織人事コンサルティング企業として、次世代を担う高校生に「働くこと」のリアルと可能性を伝えるべく、本セミナーを実施いたしました。


セミナー内容

当日は、コンサルタントの片田氏がメイン講師、エグゼクティブコンサルタントの藤尾氏がサポートという形で登壇し、自身の高校時代の経験や現在の多様な働き方を紹介しました 。佐世保の現状から未来の「選べる環境」を考える時間となりました。

1. 九州・佐世保の働き方の現状をデータで把握

最新のリモートワーク実態調査を用い、首都圏(実施率27.9%)と中四国・九州エリア(実施率5.8%)の間に存在する約5倍の格差を解説 。なぜ地域によって差が出るのか、産業構造や組織文化の視点から生徒たちとディスカッションを行いました 。

2. ワークショップ:もっと「場所」を選べるようになるためのアイデア

「どうすれば九州や佐世保で働く場所を選べるようになるか?」という問いに対し、生徒たちがグループワークで解決策を考案 。プロの視点からは、「意識改革」「仕組み化」「小さな成功体験」という3つの鍵が提示されました 。

3. 「選べる」ことが企業の成長と個人の幸せにつながる

オフィス出社とリモートワークそれぞれのメリット・デメリットを整理 。大切なのはテレワークが全てではなく、仕事内容や個人の事情に合わせて最適な方法を自ら「選べる」環境を整えることであると締めくくりました。

 

講師プロフィール

藤尾 健司

株式会社CAQNAL エグゼクティブコンサルタント / 西日本エリア責任者 

愛知県出身。平日5時からフルコミットするフレックススタイルを実践。「プロとして仕事の量と質を担保する」をモットーに、組織人事コンサルティングに従事。高校時代は進学校で学級委員長と野球部を両立し、文武両道の学生生活を送る。

 

片田 雄大

株式会社CAQNAL コンサルタント

岐阜県瑞浪市出身。新卒1期生。週3日程度のオフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方を実践。高校時代はテニス部に所属し、3年間部活動に打ち込む。

 

【株式会社CAQNAL(カクナル)について】

「人のチカラで『場』を興(おこ)す」というミッションの下、大手企業からベンチャー、行政や自治体などさまざまな組織の価値を向上させるコンサルティング・グループ。

組織人事、採用/転職、人事制度、労務、DX、業務効率化を中心に幅広い領域を支援。豊富な実務経験を兼ね備えた専門家集団として、企画やノウハウの提供だけでなく制度の定着まで伴走する支援スタイルを強みとしている。

【株式会社CAQNAL 会社概要】

代 表 取 締 役 : 中島 篤

設 立 : 2018年 1月

所 在 地 : 

本社:東京都港区六本木 7-12-2 R7ビルディング SPACES六本木

東北拠点:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ3F SPACES仙台

中部拠点:愛知県名古屋市西区名駅2−34−17 セントラル名古屋 1101

関西拠点:大阪府大阪市福島区福島7-1-10Wiz fukushima 2F GRANDSLAM 239

業 務 内 容 : 組織人事・DXコンサルティング、人材紹介、新規事業開発、地方創生

U R L : https://caqnal.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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