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ホテル アマネク飛騨高山、地元高校生と連携して琴・太鼓の“生演奏”を間近で楽しむ「日本楽器ミニコンサート&体験会」を開催

2026.01.10
ホテル アマネク飛騨高山、地元高校生と連携して琴・太鼓の“生演奏”を間近で楽しむ「日本楽器ミニコンサート&体験会」を開催

- 伝統の音色を旅の思い出に、1/17・2/8 ラウンジで無料開催 -

株式会社アマネク(東京都千代田区、代表取締役:安達禎文)が運営する「ホテル アマネク飛騨高山」(岐阜県高山市、以下:アマネク飛騨高山)は、地域の魅力と学びを提供する「アマネクアカデミー」の一環として、岐阜県立飛騨高山高等学校の伝統楽器に関する部活動と連携した「日本楽器ミニコンサート&体験会」を、当ホテル2Fラウンジにて開催いたします。

 

本イベントでは、2026年1月17日(土)に新春を優雅に飾る「琴」、2月8日(日)には立春に相応しいエネルギッシュな「太鼓」のミニコンサートと体験会を実施。地元の高校生たちが受け継ぐ日本ならではの伝統の音色を間近で体感いただきながら、国内外のお客様へ地域と繋がる旅のひとときを提供いたします。

アマネク飛騨高山

 

企画背景:ホテル×地元高校生の思いが重なる文化発信プロジェクトへ

今回の取り組みは、街の魅力を取り入れて岐阜観光のハブとなる「地域活性化ホテル」を掲げるアマネク飛騨高山と、飛騨高山高等学校で日本の伝統的な楽器に携わる琴部および太鼓部の「伝統的な楽器をより多くの方に知ってもらいたい」という思いが重なり実現しました。

飛騨高山には今も日本文化が色濃く残っており、アマネク飛騨高山に来館される方々は海外のお客様を中心に文化への興味関心が非常に高い傾向にあります。そこで地域の魅力と学びを提供するプロジェクト「アマネクアカデミー」の一環として、文化を継承し発信を続ける地元の高校生と連携して日本の伝統的な楽器に触れる機会を創出してまいります。

本イベントは地元の若い世代を主役とする日本文化交流の場として、継続した取り組みに発展させていきたいと考えています。

 

イベント概要

① 琴部による、新春を彩る「琴のミニコンサート&体験会」

新しい一年の幕開けに、心安らぐ優雅な琴の音色がラウンジに響き渡ります。

日程: 2026年1月17日(土)

時間: 15:30~ 演奏開始(演奏約40分、体験・交流約20分)

会場: アマネク飛騨高山 2Fラウンジ

参加: 無料

出演協力:「箏曲さくら会」「尺八 花岡天山」

※宿泊者様以外の方も予約不要でご参加いただけます

 

② 太鼓部による、春を呼ぶ「太鼓のミニコンサート&体験会」

立春を祝し、躍動感あふれる太鼓のパフォーマンスをお届けします。

日程: 2026年2月8日(日)

時間: 17:00~ 演奏開始(演奏約40分、体験・交流約20分)

会場: アマネク飛騨高山 2Fラウンジ

参加: 無料

※宿泊者様以外の方も予約不要でご参加いただけます

 

■イベント会場について

会場となるのは地域文化や景観をデザインに取り入れた「アマネク飛騨高山」です。飛騨をモチーフにしたオブジェや伝統工芸品を随所に取り入れた当ホテルラウンジ空間の中で、高校生たちによる伝統的な楽器パフォーマンスをお楽しみください。

ラウンジ空間

 

ホテルを軸とする学びのプロジェクト「アマネクアカデミー」 について

アマネクでは 「旅と街をつなげる『私のホテル』」 というコンセプトのもと、街の魅力に触れ、旅への好奇心を満たすホテルを全国で運営しております。その土地ごとの街並みや伝統工芸など、地域の特徴を共用部や客室のデザインに取り入れてホテル全体で立地に見合う特色を打ち出し、お客さまの滞在体験の充実を図っております。

その延長線上の取り組みとして、地域社会や文化に紐づく様々な学びの機会をご提供する「アマネクアカデミー」を発足することになりました。

地域に根付いた生涯学習という観点から、あらゆる世代に向けて多岐にわたるテーマのイベントを実施することで、宿泊されるお客様に限らず気軽に足を運んでいただけるような地域活性化ホテルを目指してまいります。

<過去のアマネクアカデミー実施例>

■小学生向けのホテル職業体験「Growing Up Summer 2025」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000103982.html

■奥能登の地酒を味わい、学びを深める「奥能登蔵元応援フェア」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000103982.html

■インバウンドゲスト向け体験型イベント「つめて楽しい!BENTO作り体験!」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000103982.html

 

アマネク飛騨高山の施設概要

住所:岐阜県高山市花里町4丁目75番地3

構造:鉄骨造地上9階 

総室数:153室

公式HP:https://amanekhotels.jp/hidatakayama/

株式会社アマネクについて

2016年6月に“日本の粋を活かした素材と独自の客室コンセプト”として初めての自社ブランドホテル「アマネク銀座イースト」を開業。以来、訪日外国人旅行者、国内旅行者、ビジネスパーソンなど幅広い層のお客様に高いご支持をいただき、現在は全国で「アマネク」ブランドホテル12棟の運営を行っています。今後も日本の新しい「寛ぎ」のかたちを日本へ、そして世界へ発信できるよう、ホテルの企画及び運営を行ってまいります。

社名:株式会社アマネク

URL:https://amanek.jp/

所在地:東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル3F

設立:2002年4月

資本金:5,000万円

代表者:安達 禎文

事業内容:ホテル・旅館の企画・開発・運営など

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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