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【最大100校】現役海外大学生が、全国各地の中学・高校に無料で出張授業。進路選択の地域・学校間格差解消へ。本日1月7日から公募開始。

2026.01.12
【最大100校】現役海外大学生が、全国各地の中学・高校に無料で出張授業。進路選択の地域・学校間格差解消へ。本日1月7日から公募開始。

地方出身の海外大学生らが送る、進路支援プロジェクト。全国から世界20カ国に留学した先輩との対話を通じ、生徒の視野を広げ、自分らしい進路選択への意欲を高めます。総合的な探究の時間やキャリア教育にも。

海外大学進学をはじめグローバルで主体的な進路選択を支援する一般社団法人52Hz(所在地:京都府京都市、代表:梅澤凌我、以下「52Hz」)は、2026年4月より、全国の中学・高校最大100校に現役海外大学生・海外大卒業生を派遣し、主体的な進路選択について考える出張授業を展開します。学校・教員などの皆さまからの公募に応じて、ハーバード大学・ミネルバ大学をはじめ世界20カ国以上の大学に進学した日本人学生が各校を訪問し、学校・生徒に負担の生じない原則無料のワークショップを全国各地で開催します。実施に先立ち、本日2026年1月7日より全国の学校・教員などの皆さまからの一般応募を開始します(詳細:下記フォーム)。

近年、学校教育にはグローバルな視野で自分らしい進路選択をできる力の育成が求められていますが、教育現場では生徒の視野を広げる機会提供の不足が地方を中心に未だに課題となっています。一方で52Hzは、三菱みらい育成財団・日本財団より助成を受けて、公立高校・地方などから海外大学への進学を目指す個性的な中高生を応援する日本唯一かつ最大のオンラインコミュニティを運営してきました。本事業では、52Hzが培ってきた進路選択支援の独自ノウハウを活かして、本事業を通じて全国のポテンシャルある中高生にアプローチするとともに、教育現場を巻き込んだグローバルで主体的な進路選択のインフラ構築を目指します。

 

出張授業の概要

時期

2026年4月〜2027年3月(学校側と調整の上で随時実施します)

形態

対面実施。総合的な学習の時間や放課後など、学校ごとの状況に応じて45分〜2時間程度のお時間をいただきます。学年全体、クラス単位、希望者制など、柔軟に対応可能です。

登壇者

現役海外大学生・卒業生を中心に、ご要望に応じて(※1)、主体的な進路選択に挑戦し続ける先輩ロールモデルを2〜3名派遣いたします。

費用

原則無料 (※2)
(謝金、交通費などは不要です。本事業に共感する個人・団体からの寄付金・助成金などを活用して実施します)

内容

(例)
- 中高時代の自己探究・探究活動の結果、海外の大学に進学した学生による、中高生活の過ごし方
- 留学経験・海外大学合格までの道のりに関する講演

- 「ワクワク」を見つける・自分の思考を言語化する・将来のロードマップを描くなど、主体的な進路選択や生き方に関するワークショップ

その他、学校ごとの課題や生徒の傾向などに応じた最適なテーマで企画・実施します。

主催者

一般社団法人52Hz (※3)

(※1) 時期、派遣学生の状況によって、完全にご要望にお応えできない場合もございます
(※2) 既に海外大学進学などのリソースが十分に整備されているとみなされる学校(インターナショナルスクール、海外大進学に特化しており例年10名以上が進学している学校など)に関しては、条件付きでの無料開催となる場合があります。詳細については以下よりお問い合わせください。
(※3) 開催時期、御校と弊社の相性などを考慮し、弊社の提携団体(NPO法人 みんなの進路委員会, etc)との共催になる可能性がございます。

 

事業実施の背景

多様な進路の機会は拡大。しかし学校間・地域間格差に懸念

近年、VUCA社会が叫ばれ生成AIが台頭する中で「探究的な学び」が浸透し、総合型選抜・推薦入試が全国的に主流になりつつあります。同時に、海外大学への進学を視野に入れる生徒も首都圏を中心に増えるなど、進路の多様化が進んでいます。しかし、生徒の自分らしい進路選択を促進するために不可欠な、多様なロールモデルとの出会いの機会は限られており、地域間格差・学校間格差の拡大が強く懸念されています。

2022年より日本最大級のオンライン海外大進学コミュニティを運営してきた52Hzは、全国46都道府県の1,000名以上の中高生の主体的な進路選択を応援する中で、「海外に憧れるけど自分にできるのか怖い」「そもそも自分が何をしたいかわからない」「親や先生の期待に応える大学にした方が良いかもしれない」など、自分軸での進路選択のイメージが湧かず、最初の一歩を踏み出せない学生に多く出会ってきました。また、創設当初より全国の学校の先生方との対話を重ねる中で、「生徒の視野を広げたいが、機会が少ない」「個性的な進路を目指す学生の応援の方法がわからない」といった、生徒を本気で応援するが故の悩みの声を多く受け取ってきました。



異質かつ身近なロールモデルとの出会いが、進路に対する無意識の思い込みを払拭する
52Hzとして、これらの悩みの背景には「自分らしい進路を切り拓いた、身近かつ異質なロールモデルとの出会い不足」という根本的な課題があると分析しています。一部の先進的な学校では海外の大学への進学や総合型選抜を前提とした進学事例が蓄積されている一方で、多くの学校ではいまだ卒業生の実例や進路指導の経験が少なく、「一部の恵まれた学生の特権である」という印象を持たれがちです。


しかし、全国的にみれば地方からそのような進路選択をした事例も増加傾向にあります。実際、52Hzコミュニティには、地方から財団より給付型奨学金を得てアメリカの大学に進学した学生、ひとり親家庭・公立校出身でオーストラリアに進学した学生など、逆境の多い”普通”の環境から、個性を磨き自分らしい進路を実現した先輩大学生が多数在籍しています。これまでコミュニティ内では、そうしたロールモデルとの対話を通じて中高生が自身の進路選択を自分ごと化できるように促すために、ノウハウを蓄積して仕組みとして実装してきました。そして2026年度からは、52Hz独自の知見をもとにオフラインへ展開し、自分軸での進路選択に挑戦してきた先輩を皆さまの学校現場に派遣して、生徒との対話の機会を設ける試みに挑戦します。この出会いから進路選択にまつわる無意識の思い込みに気づき、自分らしく生きることへの自己効力感を高める時間を全国の中学生・高校生に提供いたします。

 

昨年より、全国各地で先行実証を開始。

昨年より全国の一部の学校で先行開催し、ご好評をいただいております。


開催実績 (一部抜粋)

京都府立洛北高等学校・附属中学校 (京都府)、南山高等学校女子部 (愛知県)、大手前高松中学・高等学校 (香川県)、松本深志高等学校 (長野県)、文化学園杉並中学・高等学校 (東京都) など多数

自己探究、生き方についての講演

進路選択・海外大受験についての講演

 

参加生徒からの感想 (一部抜粋)

「自分なんかが海外の大学に行けるわけがないと思っていたが、自分と同じような境遇から海外大学進学した先輩の話を聞いて、進路が身近に感じられた。」(高1 男子)

 

「将来の夢を今すぐ決めないといけないと悩んでいたが、「将来の夢って本当に必要?」という先輩の言葉によってハッとさせられた。本当に大事なのは今、自分がやりたいことを見つける行動を積み重ねることだと気づいた。今、この話を知ることができて本当によかったです。」
(中3 女子)

 

「自分のやりたいことが将来の進路にどうつなげられるのかが分からず進路選択に悩んでいたが、自分の好きなことを探究し続けて大学進学している先輩の話を聞いて、好きなことをやり続けられるイメージが湧いた」(高2 女子)

 

先生方からの感想 (一部抜粋)

「今まで、各業界でご活躍中の社会人によるキャリア講演は実施してきたが、年齢差から生の進路イメージにはつながりにくいと感じていた。今回、年齢が近いエネルギッシュな大学生に目の前で話していただき、生徒の食いつきの違いを感じた。ぜひ来年も来ていただきたい。」

 

「世界に出てほしいと思っていたがこれまでにそういった進路に進んだ実績がなく、具体的な準備やスケジュールを知れて、今後の進路指導の糧になった。」

 

「総合的な探究の時間はあるが、教科学習などとの兼ね合いで時間をかけて準備をするのが難しく、与えられた教材をこなすだけになっていた。今回、生徒一人一人が自分と向き合う時間を作ってくださり、生徒の本音を引き出すことができ大変参考になった」

 

業界関係者からの応援メッセージ

NPO法人Leapfor 理事 荒畦悟 様

一般社団法人52Hzの皆さまが立ち上げられた、

現役海外大学生による全国出張授業プロジェクトに、心から敬意を表します。

私は、トビタテ!留学JAPANのプロジェクトディレクターとして、また、留学や越境に挑戦する若者を支えるNPO法人Leapforの理事として、これまで多くの若者の進路選択に向き合ってきました。

その中で強く感じてきたのは、進路の可能性が、本人の意欲や能力以前に、出会いや情報へのアクセスによって左右されてしまう現実です。

52Hzの本プロジェクトは、そうした機会格差に対し、学校現場へ直接出向き、異質なロールモデルとの出会いを届けるという、非常に本質的な取り組みだと感じています。

現役海外大学生自身のリアルな経験に触れることは、中高生にとって「自分にもこの道があり得るかもしれない」と思える、大きなきっかけになるはずです。

本プロジェクトが、生徒一人ひとりが自分なりの問いを持ち、主体的に進路を考えるための土壌となることを願っています。

同じ志を持つ仲間として、52Hzの挑戦を心から応援しています。

 

ミネルバ大学 アドバンスメント部門アジア担当副学長・ミネルバジャパン代表理事

坂江裕美 様

ミネルバ大学 アドバンスメント部門アジア担当副学長・ミネルバジャパン代表理事、坂江裕美 様

教育には、多くの中高生が想像しているよりももっとたくさんの選択肢がありますが、その存在に出会う機会はまだ限られているように感じます。だからこそ、海外進学は最初から選択肢に入らないことも少なくありません。 52Hzは、海外進学を経験した先輩たちが立ち上げたコミュニティで、「どんな道があり得るのか」「どうすればそこへたどり着けるのか」を知りながら、同じ想いをもつ仲間とつながることができる場所です。 最初は憧れでも、自分にも開かれている道だと知り、少しずつ具体的にイメージできるようになると、人は前へ進めます。全国の中高生の視野を広げ、実現まで伴走し続ける52Hzの取り組みを、心から応援しています。

 

NPO法人みんなの進路委員会 理事長 谷村一成 様

地理的・経済的条件など、様々な要因で主体的で自分らしい進路選択が難しい子どもたちが少なくありません。当団体も、2021年度より海外大学生らによる出張授業をスタートしましたが、2025年度は100校を越える見込みで、年々需要の高まりを感じます。52Hz様も出張授業をスタートすることで、より多くの学校の子どもたちに、広い世界と選択肢を知っていただくことになると思います。共に盛り上げていけたらと思います。

 

一般社団法人TOAST 代表理事 佐藤貴明 様

海外大学進学は、膨大なエネルギーとコストを要するため、多くの生徒にとっては縁遠い進路選択です。挑戦しない理由はいくらでも見つかり、冒険を避けることもできます。しかし歴史を辿れば、福沢諭吉や津田梅子、新渡戸稲造のように、若くして海を渡り、視野と力を広げ、その後の社会に大きな影響を与えた人物がいます。52Hzは、不確実性を承知の上で挑戦する若者と学校を、現場起点で支え続ける団体です。学校の先生を応援するTOASTは、52Hzという種火が消えぬよう寄り添い、迷いながら進もうとする生徒や教員とともに、今回の出張授業への挑戦を全力で応援します。

 

よくあるご質問

Q: 海外大学進学を志す生徒はいないが、応募は可能ですか?
A: 可能です。弊社は海外大学進学をゴールとしておらず、あくまでも自分らしい進路選択のために視野を広げることを目的としています。トビタテ!留学JAPANなどの短期留学や海外研修を見越した事前研修などとしてもご活用いただけます。

Q: ワークショップの内容は海外に関係する必要がありますか?
A: ありません。総合的な学習の時間でのキャリア探究・探究活動の一環として、探究のための自己理解のワークショップや「自分の好き」を探すワークショップなどを実施することも可能です。

Q: 授業実施の決裁権を持っていませんが、決裁者が申し込む必要がありますか?
A: ありません。稟議を通す前からの事前申し込みを推奨しています。本応募はあくまでも実施を希望する学校の初回確認を目的としています。そのため、具体的な日時や開催可否については、本応募を起点としてご相談いただけます。

Q: 教員ではありませんが、ぜひ推薦したい学校があります
A: こちらのフォームから、弊社に出張して欲しい学校を推薦することが可能です。
必要事項を記入の上、ご応募ください。

Q: 中学校での実施は可能ですか?
A: 可能です。本プログラムは中学1年生〜高校3年生までを対象としています。
実際、本年度先行して実施している出張授業でも中学生向けの講演も実施しています。

 

代表挨拶 - 事業実施にあたって

梅澤 凌我

一般社団法人52Hz 代表理事/Minerva University 経営学部卒
52Hz発起人で、総フォロワー1万人超の教育インフルエンサー。日本の公立高校から初めて世界最先端のミネルバ大学(WURI「世界で最も革新的な大学ランキング」3年連続首位)に進学し、 経営学部を卒業。大学在学時より白馬インターナショナルスクールの設立、ミネルバ大学の日本誘致などに携わったほか、 日本全国の中学・高校70校以上にて講演・ワークショップなどを開催し、グローバルで主体的な進路選択に関する認知拡大に取り組む。 日経新聞やNHKなどメディア掲載実績多数。

この度52Hzで本プロジェクトを立ち上げられたことを大変うれしく思います。
私自身、京都で生まれ育ち、公立高校から海外大学進学を経験した身として、地方から先例のない道を切り開くことの難しさを痛感してきました。大学卒業から3年たった今も、全国60校以上を訪問し、数千名の学生とお話ししてきましたが、
「将来の夢を1つに決めないといけないが決められない」「やりたいことがわからない」
そんな悩みに多くぶち当たってきました。
そこには、地方、または首都圏においても、学校というバブルの中で完結してしまう、日本の教育の「良さ」が、視野の広がる異質なロールモデルとの出会いの機会の欠如という裏返しで返ってきてしまっている現状があるのではないかと思います。
海外大学進学をはじめ、多様な自分らしい進路選択が謳われる世の中ですが、全国の多くの学校から、「生徒の視野を広げたいが機会が少ない」「ユニークな学生の応援の方法がわからない」という悩みの声が聞こえてきます。本プロジェクトが、そんな生徒の未来に真剣に向き合う学校の皆様の一助となれることを期待しています。

 

出張事業部代表の想い

みなさんはじめまして!出張事業部代表の徳田有花です。

私は昨年、岐阜県から海外大学と東京大学(教育学部推薦)を併願受験し、自分のやりたい研究へのリソース・周りの環境を考慮して東京大学に進学しました。現在は前期教養課程に在籍し、様々な学問分野を横断的に学びながら、教育社会学・教育心理学の研究を深めています。


海外大受験も学校推薦型選抜も学校にも周りにも前例がない中、経済的・環境的理由で塾にも行けず、途方に暮れていた時に出会ったのがこの52Hzです。このコミュニティ、そして在籍する多くの先輩・同級生との出会いが、私に「好きなことを探究して良いんだ」という勇気をくれました。

 

しかしながらこの出会いはたまたまXを見ていた時に偶発的に起きたものでした。自分の受験を通しても、地方から海外大進学などの大きな目標に挑戦する中高生を見てきても、最も感じたことが情報や機会へのアクセスの偶発性の低さと彼彼女らの孤独感でした。オンライン上に情報が溢れ、頼れる先輩や共に闘う同志はたくさんいても、アクセス方法までも自分で1から学ばねばならず出会うまでの距離が遠い。そんな現状を打破すべく、今回の出張授業を開始する運びとなりました。

 

今年度の出張授業では、海外大学進学をはじめとした進路選択から、自己探究、生き方、グローバルキャリアまで、様々なレクチャーやワークショップを企画しています。“異”である先輩との出会いから起こる衝撃から、中高生の明日が、そして将来が、少しでも彼、彼女らが本気で悩み、考え、輝くものとなれば良いなと願っています。

 

一般社団法人52Hzについて

52Hzは、海外進学を切り口に、全国どこからでもグローバルに主体的な進路選択ができる社会を目指す非営利団体です。
2022年6月に、地方から海外の大学を目指す中高生、現役海外大学生計60名がオンラインコミュニティとして共創を開始しました。
日本の高校から初めて世界で最も革新的な高等教育機関であるミネルバ大学を卒業した、教育起業家の梅澤 凌我がディレクターとして共創を主導。クラウドファンディングで88名から約200万円の調達を経て、2024年3月に法人化しました。
三菱みらい育成財団、日本財団からの助成を受け、全国で自分らしい進路選択に挑戦する中高生を後押しする事業を展開しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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