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第2回 社会人×中高生で考える 社会課題解決共創ワークショップ ~中高生と社会人で考える島根県の地域課題~

2026.01.27
第2回 社会人×中高生で考える 社会課題解決共創ワークショップ ~中高生と社会人で考える島根県の地域課題~

3月26日(木) 東京・茅場町で開催

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])と株式会社NOLTYプランナーズ(代表取締役社長:細野 肇、東京都中央区、以下NOLTYプランナーズ[ノルティプランナーズ])は、「第2回 社会人×中高生で考える 社会課題解決共創ワークショップ ~中高生と社会人で考える島根県の地域課題~」(後援:島根県[申請中])を、2026年3月26日(木)に東京・茅場町で開催します。

開催に先立ち、本日2026年1月27日より参加者を募集します。

 春休みに体験を通じた新たな学びの機会を得たいと考える中高生の皆さまや、異なる世代の柔軟な発想から刺激や新たな視点を得たいと考える社会人の皆さま、ぜひ奮ってご応募ください。

参加申込はこちら

https://www.noltyplanners.co.jp/schola/seminar/1294012_9844.html

 

■「社会人×中高生で考える 社会課題解決共創ワークショップ」とは

 地域社会における課題解決には、多様な人材がそれぞれの視点を持ち寄り、多角的にアプローチすることが重要です。 また昨今では、都市部の人々が地域の一員として関わる「関係人口の創出」が進むなど、地方創生に向けた「挑戦」の機運も高まっています。 そこで、社会人教育の知見を持つJMAMと、中高生の成長支援に携わるNOLTYプランナーズが連携し、本ワークショップを企画。2025年3月に第1回を開催しました。

 

 2回目の開催となる今回は、島根県に後援(申請中)をいただき、地元の高校生から地域の課題解決の取り組み状況を共有していただきながら、参加者全員で交流を図り、課題解決のアイデアを共創していきます。中高生の柔軟な発想と社会人の経験・専門知識をワークショップで交差させ、創造的な地域社会課題解決のアイデアの創造を目指します。

 参加者の皆さまには、本ワークショップの参加を通じて、「地域社会課題への興味関心」や「創造的なアイデア創出の経験や新たな視点」、「世代・地域を超えた仲間のありよう」について、考えを深めていただくきっかけにしていただければ幸いです。

 

 JMAMとNOLTYプランナーズが所属するJMAMグループでは、「JMAMグループ2030ビジョン(※)」の中で、『一人ひとりの「自分らしさ」と歩む』というメッセージを打ち出し、ライフステージすべての「挑戦」に寄り添う取り組みを行っています。

 今後もJMAMグループは、魅力ある学びの機会を提供し、あらゆる方の成長に寄り添う支援を続けてまいります。

 ※「JMAMグループ2030ビジョン」 https://www.jmam.co.jp/company/2030vision.html

 

■ワークショップ開催概要

イベント名:「第2回 社会人×中高生で考える 社会課題解決共創ワークショップ
      ~中高生と社会人で考える島根県の地域課題~」

主  催:日本能率協会マネジメントセンター、NOLTYプランナーズ

後  援:島根県(申請中)

開催日時:2026年3月26日(木) 10:00~17:00

開催場所:日本能率協会マネジメントセンター  茅場町セミナールーム
     東京メトロ茅場町駅(東西線、日比谷線)より徒歩5分
     〒104-0033 東京都中央区新川1-5-18 泉新川ビル5階

募集人数:先着20名(中高生10名、社会人10名)
     ※このほか特別ゲストとして島根県の高校生10名がオンライン参加

参加費用:中高生(2026年3月卒業生可) 3,000円/人
     社会人、教員 5,000円/人
     ※昼食込み。
     ※中高生は書籍特典 「はたらくってなんだ?働くこころの根っこをつくる哲学授業」付き。申込方法:必要事項を入力のうえお申し込みください。

     https://www.noltyplanners.co.jp/schola/seminar/1294012_9844.html

プログラム:1.プログラムガイダンス

      2.地域の課題への取り組み状況~島根県の高校生からの共有

      3.問いの設定

      4.課題解決の考え方

      5.アイディエーション

      6.発表会/振り返り

      7.アイデアを実装するための制度や仕組み~島根県のケース

 

■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM> 

一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。

学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。

JMAM コーポレートサイト

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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