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AIで「未来の東京」を考える高校生と知事が議論する動画公開

2026.01.29
AIで「未来の東京」を考える高校生と知事が議論する動画公開

「知事と議論する会」~都知事!わたし、東京をこう変えたいです!~

東京都では、都政の重要課題について、知事が次世代を担う若者から直接意見を聞き、対話することを目的とするイベント「知事と議論する会」を毎年開催しています。

   4回目を迎える今年度は、「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」をテーマとして、都内4校12名の高校生が未来の東京に向けたアイデアを小池知事に提案しました。イベントではAIを活用した提案として、スマートグラスを活用した観光案内、検知器等による浸水対策、行政手続きの簡略化や高齢者見守りサービスなど高校生から発表があり、知事と施策について意見交換を行いました。

   この度、本イベントの動画を公開しましたのでお知らせします。昨年度の動画視聴数は40万回を上回り、学生やその保護者世代に多く視聴いただきました。動画を視聴し、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で20名に東京ポイント500Ptをプレゼントいたします。是非動画をご覧ください。

   イベントに参加した高校生からは「同世代のアイデアを聞き、考えが深まった」、「イベントのために調査等を行い知見が広がった」などの感想が寄せられました。東京都はこれからも中高生をはじめとした子供たちの意見を都政運営に反映してまいります。

 

1.視聴方法

  東京都公式動画チャンネル「東京動画」で動画を配信します。

  (配信期限:2027年3月31日)

  URL:https://tokyodouga.metro.tokyo.lg.jp/alnnpicgmbe.html

視聴ページ

 

2.出演者

  小池百合子東京都知事

  高校生(4チーム12名)

  ハリー杉山さん(ファシリテーター)

  小目谷藍美さん(ファシリテーター)(ITAMAE※1期企画メンバー)

   ※Tokyo Innovation Base を拠点に、グローバルイベントやSusHi Tech Tokyoにおける

    学生パビリオンの企画立案・運営等を行う学生チーム

    (ITAMAE: Innovative Technology Academic MAEstroの略)

 

3.動画内容

  ○「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」をテーマに、高校生がより良い東京に

    なるためのアイデアを小池知事に提案

  ○ハリー杉山さんと高校生によるクロストーク

 

   ※ 本動画は、2025年12月25日に収録しています。

 

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です         

戦略04【若者】将来を担う若者が希望に満ち溢れ、描いた夢を叶えられる東京

都は「自分の行動で社会を変えられる」と思う若者の割合40%以上を目指しており、具体的計画や推移については、下記URLをご参照ください。

戦略04 若者「2050東京戦略」の進捗状況|政策企画局

 

開催概要

 知事が、都政の重要課題について、次世代を担う若者から直接意見を聞き、対話することを目的とするイベント「知事と議論する会」が、12月25日(木曜日)都庁にて開催されました。今回のテーマは「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」。都内の高校生が未来の東京に関するサービスやアイデアを知事に直接プレゼンテーションしました。

 

【各校提案内容】

○都立新宿山吹高等学校「東京お助け隊」

(テーマ)

WeAR TOKYO

(内容)

都内23区に集中している人の流れを分散し、東京都全体の発展につなげるため、市町村や島しょ地域での観光をサポートするスマートグラスの貸し出しサービスを提案。スマートグラスでは、アクセス方法や観光情報を見ることができる。

 

○渋谷教育学園渋谷高等学校「未来Makers」

(テーマ)

外国人駐在員が住みやすい東京へ!

Federated App+Service Passport FASPO構想

(内容)

国際競争力の強化に向け、外国人駐在員やその家族の生活を支えるアプリを提案。行政や教育、医療などの手続きをまとめて行えるほか、書類を自動で翻訳する機能や、AIによるサポートも備えている。

 

○東京電機大学高等学校「SUIGAI buster.」

(テーマ)

AIでつくる未来の東京

― 内水氾濫から命を守る街に ―

(内容)

雨天時、下水道や水路が排水能力を超え、道路や建物内に雨水があふれる内水氾濫の被害低減を目指し、浸水検知器とリアルタイムの降雨状況を組み合わせて、AIが浸水の発生確率を算出する仕組みを提案。

 

○東京学芸大学附属国際中等教育学校

「Crossroad Tokyo」

(テーマ)

高齢者介護における課題に向けたAIロボットの提案

(内容)

高齢者の孤立問題の解決として、自宅に設置する介護ロボットを考案。カメラが内蔵されており、転倒などを検知した場合には自動で通報をする。また利用者の関心や生活スタイルをAIが学習し、適切なコミュニケーションを行う。

 

プレゼン後には小池都知事から各チームに対して質問し、高校生が真剣に受け答えする姿がみられました。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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