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中高一貫校生対象 進路選択特別セミナーを26年2月21日に開催!~これからの大学入試と社会で求められるチカラ~

2026.01.31
中高一貫校生対象 進路選択特別セミナーを26年2月21日に開催!~これからの大学入試と社会で求められるチカラ~

学校法人河合塾は、中高一貫校に通う新中学1~3年生、新高校1年生とその保護者の方を対象に、進路選択特別セミナー「これからの大学入試と社会で求められるチカラ」を2月21日(土)に河合塾本郷校にて開催します。将来の選択肢を広げる第一歩としてぜひご参加ください。

 

■専門家から学ぶ!今から始めるキャリア選択の秘訣

変化の激しい現代において、社会で求められる力は日々変化しています。大学入試においても、単なる知識の習得だけでなく、思考力・判断力・表現力など、多面的な能力がより一層求められています。

中高一貫校に通う中学生は、受験対策にじっくりと時間をかけられるという大きなメリットがあります。しかし、授業や部活動で日々忙しく、進路決定を迫られた際に慌てて対策を始めるケースも少なくありません。

 

今回のセミナーでは、東京大学 大学総合教育研究センター 副センター長の栗田佳代子教授をゲストにお迎えし、東京大学で学ぶ学生の実例を交えながら、将来の目標や学びたいことをみつけるために今から取り組むべきことや、保護者の心構えについてお話しいただきます。

また、河合塾で中高生向けキャリア教育プログラムの開発に長年携わる山口大輔から、現在の入試で求められる力、文理選択や学部・学科選択を決めるために必要なことや、学びたい分野の見つけ方について伝授します。

セミナー後半では、参加者の希望に合わせた3つのワークショップから1つに参加していただき、これから求められる力や、将来、進路を選択する際のポイントを体感していただきます。

皆様がキャリアをどのように考え、選択していくべきかを長期的な視点から学び、将来に向けた確かな一歩をいち早く踏み出すためのヒントを得ることができます。

 

講演会の内容は対面開催に加え、アーカイブ配信による映像視聴も可能です。視聴期間内はいつでも何度でも視聴可能です。部活動や学校行事で忙しい学生や保護者の方々も、自分のペースで時間に追われることなく視聴することができます。

 

本セミナーの内容に加え、河合塾では教科学力だけでなく、自己理解や問題解決力、コミュニケーション力などの非認知能力の測定や育成にも力を注ぎ、キャリア形成という観点でも学生とその保護者の皆様を支援しています。

ぜひ貴媒体で広くご紹介いただきますようお願いいたします。当日のご取材も歓迎いたします。

 

■進路選択特別セミナー「これからの大学入試と社会で求められるチカラ」 概要

●開催日時:

【対面】 2026年2月21日(土)13:00~16:30

【映像視聴期間】 2026年2月26日(木)13:00~4月13日(月)23:59

●対象:中高一貫校に通う新中学1~3年生、新高校1年生とその保護者の方

●受付締切:【対面】2026年2月20日(金)23:59まで 【アーカイブ配信】2026年4月9日(木) 23:59まで

●申込方法:Web申込のみ 以下のURLよりお申し込みください。

https://www.kawai-juku.ac.jp/event/spc/jhg-career/?page=event

●実施形式:対面(河合塾 本郷校)またはアーカイブ配信*

*アーカイブ配信は第1・2部のみ視聴可能

●講演者:
東京大学 大学総合教育研究センター 副センター長 栗田 佳代子教授
 学校法人河合塾 学校教育サポート本部 学校事業推進部長 山口 大輔

東京大学 大学総合教育研究センター 副センター長 栗田 佳代子教授

学)河合塾 学校教育サポート本部 学校事業推進部 部長 山口 大輔

 

●講演内容:

第1部 「大学での学び・社会で求められるチカラ ー自立した学習者になるためにー」 講演者:栗田 佳代子教授

第2部 「自分のキャリアを考えるということ」 講演者:山口 大輔

第3部 ワークショップ

①「医学部入試で求められるチカラ」

医学部入試で実際に問われた「教科学力以外の力」を、グループワークを通じて体験します。

②「河合塾流 進路選択を体験しよう」

具体的な進路選択の方法について伝授します。保護者の方も一緒に考えられる時間をご用意しています。

③「河合塾MEPLO体験授業[数学] 『やさしい難問』に挑戦!」

講師からのやさしい難問に、グループに分かれて挑戦します。グループごとに導き出した答えと考え方を共有します。

 ※参加は3種類のワークショップのうち1つのみとなります。複数参加はできません。

●費用:無料

●会場:河合塾本郷校

〒112-0002 東京都文京区小石川2-6-1

●お問い合わせ:

学校法人 河合塾 進路選択セミナー「これからの大学入試と社会で求められるチカラ」事務局

以下のフォームより承ります。

URL: https://forms.office.com/r/t9aKwNAaby

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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