Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 【開催報告】「第三回 顧みられない熱帯病コンテスト」応募37作品より受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GHITパートナーシップ&イノベーション賞、日本製薬工業協会賞
  • イベント・コンテスト
  • 世界
  • 社会問題

【開催報告】「第三回 顧みられない熱帯病コンテスト」応募37作品より受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GHITパートナーシップ&イノベーション賞、日本製薬工業協会賞

2026.02.09
【開催報告】「第三回 顧みられない熱帯病コンテスト」応募37作品より受賞6作品が決定/最優秀賞、U-18特別賞、GHITパートナーシップ&イノベーション賞、日本製薬工業協会賞

世界NTDの日(※顧みられない熱帯病の啓発デー)の関連企画として、生徒・学生による『第三回 顧みられない熱帯病コンテスト』を開催。N-Lights, 鳥取大学熱帯医学研究会の作品が最優秀賞を受賞!

世界14億人以上に影響を与えている顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases: NTDs)※1の認知度拡大・政策提言活動を行っている一般社団法人NTDs Youthの会(事務所:福岡市博多区、代表理事:轟木亮太)は、「第三回 顧みられない熱帯病コンテスト(後援:外務省、厚生労働省)」における受賞者表彰式が行われたことをご報告いたします。本コンテストは、世界NTDの日2026・日本実行委員会主催のもと、一般社団法人NTDs Youthの会がコンテスト/ウェビナーの企画・運営を担当し、開催されました。
 ▶コンテスト概要:https://worldntdday.jp/contest2026
 ▶実行委員会パートナー:https://worldntdday.jp/organization

 

■ コンテスト概要

世界保健機関(WHO)が制定している世界NTDの日(1月30日)の連動企画として実施された本コンテストは、例年中学生から大学院生までの生徒・学生を対象として開催されており、今年度で三度目となりました。応募部門として「A部門:わかりやすく伝える部門 〜NTDsって知っている?〜」と「B部門:NTDsのために行動する人を増やす部門 〜NTDsを制圧するために〜」の二つの部門を設け、作品を広く募集しました。

第三回 顧みられない熱帯病コンテスト フライヤー(表面)

第三回 顧みられない熱帯病コンテスト フライヤー(裏面)

 

■ 応募結果

応募総数はA部門で16チーム(35名)、B部門で21チーム(40名)でした。応募者の中では高校生が過半数、次いで大学生が全体の4割を占めました。また、応募者の約6割がこのコンテストで初めてNTDsを知った生徒・学生でした。これらの応募者の中から、世界NTDの日・日本実行委員会による一次審査を通過した各部門6チームが最終審査会へ進みました。

応募者アンケート結果①

応募者アンケート結果②

応募者アンケート結果③

 

■ SNS審査

本年度は両部門の評価項目として、SNS審査が行われました。2025年12月27日から2026年1月8日の13日間で、NTDs Youthの会公式YouTube及び特設Instagramにおける作品の拡散力を評価しました。

特にA部門の6つの動画の総再生数は、約8,230回(昨年度:7,346回)という結果になりました。応募作品を通じて、昨年度よりさらに多くの方にNTDsを知ってもらう機会となりました。

 

■ 最終審査会

最終審査は2026年1月10日(土)に東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)にて行われ、産官学民と様々な立場からNTDsに関わる最終審査員による審査を経て、受賞作品が決定されました。

最終審査会の様子=2026年1月10日、東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)

最終審査会参加者と審査員の方々との懇親会の様子=2026年1月10日、東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)

最終審査会参加者と審査員、当日運営スタッフの集合写真=2026年1月10日、東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)

 

■ 表彰式(世界NTDの日)

2026年1月30日の世界NTDの日にオンラインで行われた表彰式では、受賞したチームの代表者へ賞状が授与されました。参加者の中には「色んな視点からNTDsに触れることができた」という声や、「今後の展望やコンテストに対する想いを伝えることができたのがとてもよかった」「簡単に情報が得られる時代において、現地に赴いて現場を知ることや、自身にしか語れない想いや言葉を発信していくことの重要性について、審査員の方のご意見を聞きながら再認識できた」という変化を感じる声がありました。

 

■ 受賞者紹介

A部門およびB部門の最優秀賞の受賞者には、賞状と賞金10万円が贈呈されました。また、18歳以下のメンバーで構成されるチームを対象とするU-18特別賞、GHITパートナーシップ&イノベーション賞、日本製薬工業協会賞の受賞者には賞状と図書カード2万円が贈呈されました。

<A部門 最優秀賞>

チーム名:N-Lights

作品名:NTDsスコープ!!+α

Youtubeリンク:https://youtu.be/zuacUMrZ4ZQ

<A部門 U-18特別賞>

チーム名:チームなのかな

作品名:人類は熱帯病に勝てるのか?

Youtubeリンク:https://youtu.be/UHBwjGLaTko

<B部門 最優秀賞>

チーム名:鳥取大学熱帯医学研究会

作品名:トイレ募金で届けよう!~感染しない・させない環境づくり~

Youtubeリンク:https://youtu.be/-01F-7E2x-w

<B部門 U-18特別賞>

チーム名:NAHOKARI

作品名:蚊の脅威

Youtubeリンク:https://youtu.be/DF0pLAKCsIo

<GHITパートナーシップ&イノベーション賞>

チーム名:ぽてとふらい

作品名:顧みられない熱帯病〜カードゲームを使って学んでみよう〜

Youtubeリンク:https://youtu.be/rUeeMBU2gpU

<日本製薬工業協会賞>

チーム名:BIGMA(ビグマ)

作品名:『「無知」で止まるな。「知る」へ進め。』-最初のドミノになることを願って-

Youtubeリンク:https://youtu.be/r368vBGacmU

 

※1 顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases: NTDs)は、ハンセン病、狂犬病、リンパ系フィラリア症、デング熱など21の疾患群のことで、世界で14億人以上が影響を受けています。主にサブサハラ・アフリカや南アジア、ラテンアメリカの農村地域など、貧困層が多く暮らす地域で蔓延しており、安価な薬や予防法、公衆衛生の改善で制御可能なものが多いにもかかわらず、医療インフラの不足や政策の優先順位の低さから、対策が十分に進んでいません。

 

■ 「世界NTDの日2026および第三回顧みられない熱帯病コンテスト」組織体制

主催:世界NTDの日2026・日本実行委員会

事務局:一般社団法人NTDs Youthの会

構成団体:公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)、日本製薬工業協会、長崎大学熱帯医学研究所/日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)、特定非営利活動法人SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)

協賛:公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)、日本製薬工業協会、長崎大学熱帯医学研究所/日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)、特定非営利活動法人SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)、顧みられない病気の新薬開発イニシアティブ(DNDi Japan)、公益財団法人大山健康財団、SORA Technology株式会社

後援:外務省、厚生労働省

 

■ 団体概要

団体名:一般社団法人NTDs Youthの会
住所:〒8120011 福岡県福岡市博多区博多駅3丁目6−1小森ビル4A
電話番号:080-2741-3952
メールアドレス: office@ntds-youth-japan.org
Webサイト: https://ntds-youth.org/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa