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探究はやっているのに、なぜ受験につながらないのか EQAOが芝国際高校で実施した総合型選抜出張授業ー総合型選抜の基礎から応用まで理解できるEQAO式メソッド

2026.02.13
探究はやっているのに、なぜ受験につながらないのか EQAOが芝国際高校で実施した総合型選抜出張授業ー総合型選抜の基礎から応用まで理解できるEQAO式メソッド

探究テーマ設計・プレゼン・総合型選抜の本質を高校生に直接指導 高校向け無料出張講演の受付を開始

株式会社EQAO教育グループ(本社:東京都港区、代表取締役:玉村ナオ)は、

芝国際高等学校にて、高校生を対象とした出張授業・講演を実施しました。

 

本講演は、「探究学習のテーマはどう見つけるのか」「プレゼンテーションをどう構築するのか」「総合型選抜の本質とは何か」をテーマに、2026年1月26日に実施。

さらに、3月2日にも再度実施予定となっています。

 

■ なぜ「探究はやっているのに、受験につながらない」のか

多くの高校で探究学習が導入されている一方で、

現場では次のような課題が顕在化しています。

 

•探究活動は行っているが、総合型選抜につながっていない

•生徒が「やったこと」をどう言語化すればよいか分からない

•教員側も、受験との接続方法まで手が回らない

探究学習が「授業としては成立しているが、進路に結びつかない」状態に陥っているケースは少なくありません。

 

EQAOでは、この問題の本質は

探究そのものではなく、「設計」と「整理」の不足にあると考えています。

 

■ 芝国際高校で行った出張授業の内容

今回の芝国際高等学校での講演では、知識の一方的な講義ではなく、

生徒と一緒に考え、言語化し、構造化することを重視しました。

主な内容は以下の通りです。

 

•興味・関心を「探究テーマ」に変換する思考プロセス

•探究活動を「評価される材料」に整理する方法

•プレゼンテーションにおける構成・論点の作り方

•総合型選抜で実際に見られている評価の視点

 

生徒自身がテーマを出し合い、その場で一緒に整理・修正していく形式で進行し、

「探究が受験につながる感覚」を体験的に理解する時間となりました。

 

■ 教員・大学向けにも行ってきた「総合型選抜の最前線」講演

EQAO教育グループでは、代表・玉村ナオを中心に、

これまで高校教員・大学職員向けにも、

•総合型選抜の最新動向

•実際の評価基準とミスマッチが起きやすい点

•高校現場での指導設計の考え方

 

といったテーマで講演・研修を行ってきました。

今回の芝国際高校での出張授業は、

そうした知見を高校生向けに噛み砕いて提供した実践例となります。

 

■ 高校現場の負担を減らすための「出張授業・講演」

探究学習や総合型選抜指導は、

現場の教員にとって負担が大きくなりやすい分野です。

•正解が一つではない

•制度が毎年変化する

•専門的なノウハウが求められる

EQAOでは、こうした負担を外部から補完する形で、

高校向けの出張授業・講演を提供しています。

 

■ 先着10校限定で「完全無料」にて実施

今回、より多くの高校に実際の指導を体験してもらうため、

先着10校限定で、出張授業・講演を完全無料で実施します。

•対象:高等学校(学年・人数は応相談)

•内容:探究学習/プレゼン指導/総合型選抜解説

•形式:対面での出張実施

受付開始は2025年2月15日

 

先着10校に達し次第、以降は有料での対応となります。

 

■ 探究を「やって終わり」にしないために

EQAO教育グループでは、

探究学習を「活動」で終わらせるのではなく、

進路・受験につながる学びへと転換することを重視しています。

高校現場と連携しながら、

総合型選抜の本質と、実際に評価される視点を届ける取り組みを、今後も継続していきます。

■ 会社概要

会社名:株式会社EQAO教育グループ

代表者:代表取締役 玉村ナオ

設立:2021年11月

所在地:

東京都港区芝大門2-8-9

東京都港区芝大門2-7-9

事業内容:

・総合型選抜・推薦入試専門塾「EQAO」の運営

・総合型選抜・推薦入試対策教育システム「AONAVI」の開発・提供

・高校・教育機関向け進路指導支援事業

・教育コンテンツの企画・制作・提供

 

ホームページ:

https://www.eqao.co.jp/home

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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