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第一学院高等学校(通信制高校) HUG(避難所運営ゲーム)に挑戦! 防災への危機管理能力を養う「夢授業」を2026年3月11日 (水)に開催

2026.02.14
第一学院高等学校(通信制高校) HUG(避難所運営ゲーム)に挑戦! 防災への危機管理能力を養う「夢授業」を2026年3月11日 (水)に開催

 株式会社ウィザス(大阪府大阪市、代表:生駒 富男)が運営する、第一学院高等学校(本校:茨城県高萩市・兵庫県養父市、全国67キャンパス:2025年10月時点)は、近年の大規模災害の教訓を踏まえ、生徒一人ひとりが危機管理能力を養えるよう、HUG(避難所運営ゲーム)を通して避難所に起こる様々な事案を検討、解決していく中で学びを深める「夢授業」プログラムを2026年3月11日(水)に開催いたします。

 

 第一学院高校では、これまでも生徒一人ひとりが自分の将来に前向きな一歩を踏み出せるよう、社会や仕事のリアルに触れる「夢授業」プログラムを実施してまいりました。2025年夏には金融や報道の現場に触れながら、主権者教育を学ぶ「夢授業」プログラム(未来メーカーズ:君の一票で変えるストーリー~)を開催しています。(https://www.daiichigakuin.ed.jp/information/1186/)

 本プログラムでは、体験的なゲーム型ワークショップを通じて、あらゆる違い(ダイバーシティ)を持つ人々の存在を尊重しつつ、安全に過ごすための知恵と行動想定を習得します。この学びを通して、誰もが安心して暮らせる共生社会に新たな価値を生み出す姿勢を育むこと、ユニバーサル共育の具現化を目指します。

 

【授業テーマ】

HUG(避難運営ゲーム)に挑戦!防災チャレンジレッスン

~大切な自分の命と家族を守るために、いま私たちができること~

 

【開催概要】

〈日時〉2026年3月11日(水)10:00~13:00

〈場所〉大阪府大阪市淀川区宮原5-1-24 NLC新御堂ビル(東三国駅から徒歩3分)

〈参加形式〉現地・オンライン

〈連携先〉一般社団法人 ひとtoペット

 

【内容】

① 体験ワークショップ:チームを組んで、対話的な学びの中で、実際に避難所を運営する立場にな って、様々な課題(避難所で起こる「困ったな」)を想定して解決するための対処法を考えてい きます。

② 講義:もしもの時のリアルを知ろう(同行避難、避難所のルール、公衆衛生、動物福祉の知識)

 

 第一学院高等学校には、過去に不登校や高校中退など、何かしらの形で一度挫折を経験し、自分に自信が持てなかった生徒が多数在籍しています。そのような生徒たちも、第一学院高等学校での学校生活を通じてたくさんの方とふれあい様々な経験を重ねることで、第一学院高校が「居場所」と感じられ、安心して新たな挑戦に向けた一歩を踏み出しています。

 

◆第一学院高等学校について

 株式会社ウィザスの高校・大学事業の中核として運営している第一学院高等学校(通信制・単位制)は、全国に67キャンパス(2025年10月時点)を展開。「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、「成長実感型教育」を掲げ、生徒をプラス思考に変える独自の「プラスサイクル指導」をベースとし、生徒一人ひとりの「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」をサポートしています。

 当校には、不登校や高校中退を経験した生徒のほか、スポーツや芸能活動などの夢の実現と学業との両立を目指す生徒が在籍。卒業生もそれぞれの分野で多彩に活躍。多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、生徒一人ひとりの自己成長を支援してまいります。

 

<主な在校生・卒業生>

スポーツ:久保 建英選手(サッカー:レアル・ソシエダ)/酒井 宏樹選手(サッカー:オークランドFC)/伊藤 洋輝選手(サッカー:FCバイエルン・ミュンヘン)/稲場 悠介選手(水球)/開 心那選手(スケートボード) ほか、野球・サーフィン・テニス・スノーボード 等

芸能:Little Glee Monster(MAYU・かれん・アサヒ)/ねお(動画クリエーター、チャンネル登録者数89.9万人)/のえのん(動画クリエーター、チャンネル登録者数41万人)/ゆーぽん(動画クリエーター、チャンネル登録者数65.6万人) URL: https://www.daiichigakuin.ed.jp/

 

◆ 株式会社ウィザスについて

 株式会社ウィザスは、「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という3つの貢献を通じて、教育分野を中心に、一人ひとりの夢の実現に取り組む総合教育サービス会社です。すべては「成功」へのプロセスと考える“プラスサイクル”思考を基にした高校・大学事業、学習塾事業、グローバル事業、能力開発・キャリア支援事業を中心に、『「社会で活躍できる人づくり」を実現できる最高の教育機関』を目指しています。

社名:株式会社ウィザス

代表者:代表取締役社長 生駒 富男

所在地:〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル

設 立:1976年7月10日

資本金:12億9,937万5,000円

従業員数:正社員1,011名(連結子会社含む 2025年3月末現在)

事業内容:総合教育サービス

URL:https://www.with-us.co.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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