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2025年度 探究活動の進化を遂げる篠山鳳鳴高校生が「探究Day」を3月5日に開催

2026.02.15
2025年度 探究活動の進化を遂げる篠山鳳鳴高校生が「探究Day」を3月5日に開催

丹波篠山で新しい価値の創造に日々取り組む篠山鳳鳴高校生が探究発表会「探究Day」を3月5日に開催します

兵庫県立篠山鳳鳴高等学校(校長:西田利也)では、これから到来する人口減少の時代において社会を支える貴重な人材を育てるため、2019年から学校を挙げて探究活動に取り組んでいます。

また、新しい価値の創造を掲げ、文部科学省普通科改革支援事業の指定を受け、昨年度からSTEAM探究科を新設するとともに、文部科学省DXハイスクール事業指定校として学びのDX化を図りました。

これらの活動の今年度の締めくくりとして、3月5日(木)に本校体育館において、全生徒による発表会「探究Day」を開催し、本校生徒の探究活動を紹介いたします。当日は、生徒全員によるポスターセッションに加え、米国シアトル研修の成果やSTEAM探究科の学びの紹介も行います。オンライン配信も予定しています。参加費無料、当日の参加も可能です。進化を遂げる篠山鳳鳴高校の探究活動を是非ご覧下さい。

【参加申込ページ】https://forms.gle/ojWHVpZVbCfpghHy5

 

日々進化する篠山鳳鳴高校の探究活動を紹介

2040年問題といわれる日本の生産人口減少と共に、本校が所在する丹波篠山市においては、過疎化が進み、若者一人一人の存在価値がさらに大きくなっています。こうした時代において、今後の社会の中心となる現高校生に対して、生きた学びを実践することを目標に、2019年度から本校では、探究活動を中心にカリキュラムを展開してきました。また、文部科学省普通科改革支援事業の指定を受け、昨年度はSTEAM探究科(科学Science、工学Technology、技術Engineering、芸術Arts、数学Mathematics)を新設し、社会の課題を様々な観点から解決できる人材の育成に取り組んでいます。また、今年度全入学生からは、単位制を導入し、学びたいことが学べる学校へと進化させると共に、国語、数学、社会、理科、外国語など、従来の学びにも探究を取り入れ、自分事として学習に取り組める授業の研究をしています。

また、昨年度からは文部科学省DXハイスクール事業の指定校として、3Dプリンタや3Dスキャナ、またレーザー加工機やVRゴーグルやデーターロガーなどを導入し、生成AIやデータサイエンスなどについて学ぶ中で、新しい価値の創造に向けて、様々な先端技術を活用できる力を育成しています。

今年度の探究活動の締めくくりとして、3月5日(木)に全校生徒による探究発表会「探究Day」を本校体育館において開催します。また当日は、ポスターセッションに加え、米国シアトル研修の成果やSTEAM探究科の学びの紹介も行います。オンライン発表も開催を予定しています。参加費無料、当日の参加も可能です。進化を遂げる篠山鳳鳴高校の探究活動を、ぜひご覧ください。

 

探究Dayについて

開催概要と目的

(1)兵庫県立篠山鳳鳴高等学校全生徒による探究活動の成果発表会を実施する。

(2)学校関係者と情報を共有し、今後の探究活動について考える機会とする。

イベント名:「探究Day」

開催日時:2026年3月5日(木)9:15〜12:40

開催形式:集合型発表会(オンライン配信(YouTube Live配信予定))

参加費:無料

外部定員:100名

発表者: 本校1,2年生全員

場所: 兵庫県立篠山鳳鳴高校体育館 丹波篠山市大熊369

 

【プログラム】

第1部 活動発表(発表6分、質疑応答6分、次の班の準備3分)

9:15~ 9:25 開会行事

9:30~ 9:45 2年普通科探究発表

9:45~10:00 2年STEAM探究科探究発表

10:00~10:10 講評

10:10~10:20 移動・ポスターセッション準備

第2部 1年、2年生全員によるポスターセッション

10:25~11:00 ポスターセッション(1年)

11:05~11:40 ポスターセッション(2年)

11:40~11:50 休憩・移動

第3部 クロージング

11:50~12:05 講評

12:05~12:10 閉会行事

【お申し込み方法】

1 URL: https://forms.gle/ojWHVpZVbCfpghHy5より必要事項を入力しお申し込みください。

2 申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に後日視聴用のURLをお送りします。

 

兵庫県立篠山鳳鳴高等学校について

学校名:兵庫県立篠山鳳鳴高等学校(ひょうごけんりつささやまほうめいこうとうがっこう)

所在地:兵庫県丹波篠山市大熊369

学校長:西田 利也

課 程:全日制単位制普通科

学 科:STEAM探究科1クラス、普通科3クラス

設 立:明治9年(1876年) 創立149年

HP: https://www.hyogo-c.ed.jp/~homei-hs/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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