Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 岩手県宮古市の高校生が海洋ごみ問題を啓発!学習成果をデザインしたオリジナル自動販売機を設置〜みちのくコカ・コーラボトリング、ユニバースと連携〜
  • SDGs
  • 高校・高校生

岩手県宮古市の高校生が海洋ごみ問題を啓発!学習成果をデザインしたオリジナル自動販売機を設置〜みちのくコカ・コーラボトリング、ユニバースと連携〜

2026.02.25
岩手県宮古市の高校生が海洋ごみ問題を啓発!学習成果をデザインしたオリジナル自動販売機を設置〜みちのくコカ・コーラボトリング、ユニバースと連携〜

設置場所:ユニバース鉈屋町店(盛岡市)/ ファル磯鶏店(宮古市)

一般社団法人海と日本プロジェクトin岩手は、宮古市の高校生と連携し、海洋ごみ問題の啓発を目的としたオリジナルデザインの自動販売機を、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社の協力により制作しました。この自動販売機は岩手の美しい海を守るプロジェクト「いわて海ごみゼロ大作戦 in 宮古~エターナルグリーンの海を守る!~」の集大成として制作し、株式会社ユニバースが運営するスーパー2店舗に設置され、2月12日(木)にファル磯鶏店(宮古市)、2月19日(木)にユニバース鉈屋町店(盛岡市)にて、それぞれお披露目となりました。

この活動は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

 

自動販売機 設置概要

この度設置した自動販売機は、プロジェクトに参加した高校生が、フィールドワークや清掃活動を通じて海洋ごみ問題について学んだ成果をもとに制作した啓発ポスターをベースにデザインされています。多くの人々が日常的に利用する自動販売機を媒体とすることで、海洋ごみ問題をより身近な「自分ごと」として捉えてもらうことを目指しました。

・協  力:・自動販売機製作:みちのくコカ・コーラボトリング株式会社

      ・設置場所提供:株式会社ユニバース

・設置場所:・ユニバース鉈屋町店(住所:〒020-0827 岩手県盛岡市鉈屋町11-8)

      ・ファル磯鶏店(住所:〒027-0023 岩手県宮古市磯鶏沖9-30)

ユニバース鉈屋町店

 

 プロジェクト概要

本プロジェクトは、岩手県宮古市を拠点に、地元の高校生が主体となって海洋ごみ問題の解決を目指すものです。その活動と成果を県内、さらには全国へ発信するモデルケースを構築することを目的としています。宮古市の象徴である「浄土ヶ浜エターナルグリーン」の美しい海を守るため、年間を通じてフィールドワーク、清掃イベント、オリジナルアイテム開発、情報発信といった具体的な取り組みを進めています。

本プロジェクトは、趣旨にご賛同いただいたみちのくコカ・コーラボトリング株式会社、株式会社ユニバースと連携して実施しており、企業の皆様と共に海洋ごみ問題の解決に向けた活動を推進しました。

 

 プロジェクト背景:高校生たちの学びの軌跡

【STEP1】 森・川・海のつながりを学ぶ(6月:第1回フィールドワーク) 

地元の有識者を講師に招き、宮古の自然環境について学びを深めました。「森を考える会」代表で森林・環境カウンセラーでもある齋藤真琴氏からは、「山を守ることが、きれいな水を通じて海を守ることにつながる」という森・川・海の切り離せない関係性を学びました。また、宮古市役所水産課の相良季央氏からは、地域の水産資源と海洋ごみが及ぼす影響について講義を受け、生徒たちは真剣な眼差しで学習に取り組みました。

 

【STEP2】 海岸で現状を体感する(7月上旬:清掃活動) 

次に、地域住民らと共に約100人体制で宮古市内の海水浴場周辺の清掃活動を実施。生徒たちは、実際にどのようなごみが落ちているのかを自らの目で確かめながらごみを回収し、細かくなった発泡スチロールやガラス片が多いといった海岸のリアルな状況を体感しました。

 

【STEP3】 専門知識を得て、解決策を探る(7月中旬:第2回フィールドワーク) 

清掃活動での気づきを胸に、東京大学 大気海洋研究所の早川淳准教授を招いた第2回フィールドワークに臨みました。海洋ごみの現状や将来考えられる影響、最新の調査事例についての講義を受け、生徒たちは自らが回収したごみと専門的な知見とを照らし合わせながら、宮古の美しい海を守るために何が必要かを具体的に考える議論を深めました。

 

【STEP4】 学びを形に。オリジナルアイテム開発と販売会の実施(9月:販売会)

フィールドワークと海岸清掃活動で得た学びや気づきは、海洋ごみ問題を多くの人に伝えるための具体的なアクションへと繋がりました。 生徒たちの視点とアイデアから、間伐材をアップサイクルした『コースター』や、地元の銘菓である『いかせんべい』のオリジナルパッケージを開発。これらのアイテムを生徒たちが自ら販売する販売会も実施しました。さらに、プロジェクトの成果として、生徒たちの手による啓発ポスターを活用し、オリジナルデザインが施された自動販売機が設置されました。

 

 企業・地域と連携した清掃活動

株式会社ユニバースとの協働により、2025年6月1日(日)に盛岡城跡公園にて「もりおか健康ウォーク in 海ごみゼロウィーク」を開催しました。ウォーキングとごみ拾いを組み合わせた本イベントには、3歳から70代までの幅広い世代から約100名が参加し、楽しみながら街の美化に貢献しました。

さらに、同年10月には、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社および株式会社ユニバースの協力のもと、「いわて健康チャリティーウォーク」と連携した清掃活動を実施しました。当日は、海洋ごみ問題に関するクイズや啓発活動の紹介なども行い、参加者が楽しみながら学べる機会を創出しました。

 

<団体概要>

団体名称:一般社団法人 海と日本プロジェクトin岩手

URL:https://iwate.uminohi.jp/

活動内容:県民と海のつながりを深めていくために、次世代を担う子どもたちや若者を中心に、海への好奇心をもち、行動を起こす運動を推進。

CHANGE FOR THE BLUE

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。

産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

https://uminohi.jp/umigomi/

          

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa