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日本初!高校生が新たなソウルフード開発に挑戦するコンテスト『魚沼ソウルフードピッチ』を新潟県魚沼市にて初開催!

2026.02.28
日本初!高校生が新たなソウルフード開発に挑戦するコンテスト『魚沼ソウルフードピッチ』を新潟県魚沼市にて初開催!
新潟県立小出高校3年生の希望者を対象に、地元食品メーカー6社の既存商品を使って高校生が新たなソウルフードを開発する『魚沼ソウルフードピッチ』の初開催が決定しました。

株式会社Mybaseは、2026年3月11日、魚沼市本町商店街に新たにOPENしたにぎわい創造拠点『こいでテラス』にて『第1回魚沼ソウルフードピッチ』の運営を実施致します。

同社は2025年11月に同じく本町商店街にママの為の複合交流拠点『マイベイス』をOPEN。

代表久田美里(通称:みさと)は、自身の実体験からママ達が”ここで子育てがしたい”と思える街づくり、子ども達が”この街に戻って子育てがしたい”と思える街づくりを事業コンセプトとしている。

ママ応援店舗としてのマイベイスに加え、この度未来人財となる”高校生”を対象に、地元への愛着形成を目的として本企画に参画することを決めました。

 

地域課題の解決と高校生のアントレプレナーシップ育成を同時に

ピッチ当日に至るまでに、全2回のワークショップを実施しました。

ワークショップを通して参加高校生からは「魚沼にこんな素敵な企業があることを知りませんでした」「魚沼の活性化に関わっていきたいと思いました」との感想。

参加企業からは「こんなにも地元の若者に地元のことを知られていないのは大人の責任」「自分たちでは出てこないような発想がみられてピッチ当日が楽しみ」等のコメントがあり、若者の人口流出の課題がみえる場ともなりました。

本企画はアントレプレナーシップを育むことも目的のひとつとして置き、以下の通りの構成で進めてきました。

ワークショップの様子

 

ワークショップ内容

▼第1回内容(2026年2月13日実施)

・教えて!魚沼の知ってる企業!

・想像力を働かせて、アレンジにチャレンジ!

・”商品開発”の考え方を学ぼう


〜次回に向けて自宅での試作、試食推奨〜


▼第2回内容(2026年2月25日実施)

・想像したことを創造しよう!レッツ、クッキング!

・これぞ新たな魚沼ソウルフード!チーム内で自信の一品を決定!

・伝わらなければ意味がない!プレゼンテーション制作にチャレンジ!

 

〜次回に向けて必要なブラッシュアップは各自で進捗〜

第1回ワークショップ集合写真@マイベイス店内


『第1回魚沼ソウルフードピッチ』概要

主催:一般社団法人 魚沼ものづくり振興協議会(通称:U-big)

日程:2026年3月11日(水)

時間:13時〜15時

会場:にぎわい創造拠点『こいでテラス』

観覧:無料

当日スケジュール

13:00〜 オープニング/プレゼン準備

13:50~ プレゼンテーション開始

14:30~ 協議

14:40~ 表彰

14:45~ 全3回まとめ/主催者コメント

食材提供企業

今回既存の食品を提供した地元企業はU-big所属の以下6社。

・魚沼醸造

・テーブルマーク

・大力納豆

・本高砂屋

・大栄食品

・ホリカフーズ

U-bigについて

U-big(一般社団法人魚沼ものづくり振興協議会)とは、以下4つをミッションに、2019年に結成。

 

  • 魚沼地域のものづくり企業が持つ個々の技術を結集し、『技術のまちづくり』を進める。

  • それぞれの足りないところを補い、連携しながら技術や製品のブランド化、新しい分野に応用できる企業をめざす。

  • 産・学・官と連携を図り、地域の若手人材育成や人財確保を進める。

  • 子供たちが誇れる魚沼を築き、魚沼に住みたいと思える環境づくりを進める。地元に残る、将来帰ってくる、未来のために選択肢を増やす。

 

 

 

U-big

新潟県魚沼市今泉1488-1 旧広神庁舎

代表理事 五十嵐 一也(ホリカフーズ㈱ 代表取締役社長)

 

マイベイス

2025年11月OPEN

実施内容:カフェ、レンタルスペース、コワーキングスペース、キッズスペース、託児サービス

新潟県魚沼市本町1-28

10:00~17:00(冬季)

 

株式会社Mybase

代表取締役 久田美里

設立:2024年7月

事業内容:飲食業、小売業、人財育成事業、その他地域活性化に関わる一切の事業

所在地:新潟県三条市駒込88

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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