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次世代クリエイターが学校の魅力をAIで表現。教育機関×動画生成AIプロモーションコンテスト、モデル校を全国募集

2026.03.02
次世代クリエイターが学校の魅力をAIで表現。教育機関×動画生成AIプロモーションコンテスト、モデル校を全国募集

〜費用負担ゼロで学校プロモーション動画を共創〜

農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐 雄一郎)は、動画生成AIを活用した学校プロモーション動画コンテストの共催教育機関を全国より募集いたします。全国の次世代クリエイターが、教育機関から提供される素材をもとに学校の魅力を動画生成AIで再発見し、潜在的な生徒・学生に届くプロモーション動画を『共創』します。

応募締切は2026年3月31日(火)です。

申込URL

少子化時代、教育機関が抱える"届かない魅力"の壁

日本の18歳人口は中長期的に減少傾向にあります。文部科学省「学校基本調査」(※1)によると、2025年度の大学入学者数は約64.5万人と一時的に回復したものの、ピーク時の1992年度(約77万人)からは依然として約16%減少した水準にとどまります。日本私立学校振興・共済事業団の調査(※2)では、2025年度に入学定員割れとなった私立大学の割合は53.2%と依然として半数を超えており、2027年度(令和9年度)に18歳人口が再び減少に転じる見通しです。

 

こうした中、多くの教育機関は魅力的な教育内容を持ちながらも、情報発信において深刻な課題を抱えています。

  • PR動画制作の高コスト:プロモーション動画の外注費用は数十万〜数百万円。特に地方の教育機関にとって大きな負担です。

  • Z世代との情報接触のズレ:潜在的な受験生(中学生・高校生)の情報収集はTikTok・YouTube Shorts・Instagram Reelsが主流。しかし多くの学校の広報はパンフレット・説明会が中心にとどまっています。

  • 「届かない」ジレンマ:学校の魅力は十分にあるのに、従来の広報手段では潜在的な受験生に届かない。特に地方の教育機関は広報予算も専門人材も限られています。

本企画は、動画生成AIという最新技術と全国の次世代クリエイターの創造力を掛け合わせ、これらの課題を解決する新しいアプローチを提案します。

 

(※1)文部科学省「学校基本調査」(令和7年度)

(※2)日本私立学校振興・共済事業団「私立大学・短期大学等入学志願動向」(2025年度)

 

次世代クリエイターとの共創型のプロモーション動画コンテスト

本企画は、教育機関が学校の魅力素材を提供し、全国の次世代クリエイターが動画生成AIを活用してプロモーション動画を制作する「共創型コンテスト」です。

学生に限らず、社会人クリエイター・フリーランス・AI動画制作者など、動画AIに関心を持つあらゆるクリエイターが参加できます。学校関係者とは異なる外部の視点だからこそ見える「学校の魅力の再発見」を、15〜60秒のショート動画として形にします。

受賞作品は、教育機関の公式プロモーション素材として利用可能です。

「作って終わり」にしない仕組みを最初から組み込んでおり、以下のような具体的な生徒募集・広報活動にそのまま活用できます。

 

活用例

  • 学校公式SNSでの発信:学校アカウントのTikTok・Instagram Reels・YouTube Shortsにそのまま投稿し、潜在的な受験生にリーチ

  • YouTubeチャンネルでの活用:学校紹介動画や入試情報動画のシリーズに組み込み、検索経由での流入を獲得

  • オープンキャンパス / 学校説明会:会場での上映や待機時間の放映素材として活用

  • Webサイト・ランディングページ:入試情報ページや学校公式HPに埋め込み、訪問者の興味を喚起

  • デジタル広告素材:Web広告やSNS広告のクリエイティブとして転用し、生徒募集キャンペーンの訴求力を強化

 

教育機関にとってのメリット

  • 費用ゼロで実施可能:企画から運営までMetagri研究所が実施するため、予算確保の必要がありません。

  • 魅力の再発見:在校生や教員が「当たり前」と思っている学校の魅力を、次世代クリエイターの新鮮な視点で可視化します。

  • Z世代に届くフォーマット:15〜60秒のショート動画は、潜在的な受験生が日常的に接触するメディアそのものです。

  • 複数の動画が広報資産に:応募作品すべてが教育機関のプロモーション素材として活用可能。1回のコンテストで複数本のPR動画が手に入ります。

 

計47作品を生み出した動画生成AIコンテスト「AGRI VISION」

Metagri研究所は2025年に動画生成AIコンテスト「AGRI VISION」を2回主催しました。

これは一次産業×動画生成AIの分野で業界初(※3)の取り組みです。

(※3)当研究所調べ(2025年5月時点、公開情報ベース)

 

受賞作品紹介(一例)

【グランプリ】「LOCAL HEROES NEXT」

制作者:Shinpei Kojima 氏

<作品コンセプト>

特別なヒーローではなく、普通の若者がSNSなどを通じて農業に触れ、小さな一歩を踏み出す物語。「農業=働く」ではなく「生きる・つながる」として表現し、Z世代の等身大の共感を呼びました。

 

AI時代における動画制作の可能性を、今度は教育機関の魅力発信に生かします。

 

募集要項

当研究所は、「作って終わらせない」共創モデルを共に実現し、次世代クリエイターの力で学校の魅力を届ける教育機関パートナーを募集します。

募集対象

全国の高校・高専・専門学校・大学・教育委員会 など

募集数

3教育機関
(応募多数の場合は選考を実施)

提供価値

・Z世代に届くショート動画の広報資産化

・外部クリエイターの視点による学校の魅力再発見

・動画生成AI活用の先進事例としてのブランディング

・デジタル人材・クリエイターとのネットワーク構築

・生徒募集における新たな情報発信チャネルの獲得

費用負担

コンテストの企画運営費用は当研究所が負担

※受賞作品の二次利用(広告出稿等)にかかる費用は教育機関側のご負担となります

※参加者募集・公募に関する広報費用は別途ご相談

公募期間

2026年3月2日(月)~2026年3月31日(火)

応募方法

以下の項目を専用フォーム(URL)より記載の上、ご応募ください。

・組織名(学校名・教育委員会名)

・ご担当者様のお名前、所属部署

・連絡先(メールアドレス)

・学校の特色・アピールしたいポイント

・動画の活用計画(SNS発信・オープンキャンパス等)

申込URL

農家支援コミュニティ『Metagri研究所』

Metagri研究所は、キーワード「農業×新技術」を掲げて持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。2022年3月より活動をスタートし、2026年3月現在では1,300名以上が参加しています。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。

農業に生成AIやweb3、メタバースを掛け合わせた取り組みに興味のある方はコミュニティにご参加ください。

Metagri研究所

公式サイト:https://metagri-labo.com/
イベントセミナー:https://metagrilabo.peatix.com/
公式SNS(X):https://x.com/metagrilabo/
公式SNS(Instagram):https://www.instagram.com/metagrilabo/
公式Line:https://page.line.me/918tbanl

 

「Metagri研究所」運営元企業

株式会社農情人

代表 : 甲斐 雄一郎

提供サービス(一部):
・農業マーケティング支援
・農業×新技術の企画開発
・AIワークショップの企画運営
・書籍出版

URL : https://noujoujin.com/

mail : info@noujoujin.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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