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令和の現役高校生に聞いた!「学校の授業で何時間目が好き?ランキング」を大発表!

2026.03.03
令和の現役高校生に聞いた!「学校の授業で何時間目が好き?ランキング」を大発表!

全国の現役高校生(男女)に「何時間目が好きか?」について調査を実施しました。

みなさんは学生時代の時、何時間目が一番好きでしたか?

眠い目を擦って登校した1時間目から「やっと帰れるーー!」の6時間目まで、

ひとそれぞれの価値観やコンディションから様々な意見が生まれるはずです。

日々授業を受けていく中で令和の高校生は何時間目が一番楽しみで好きな時間なのでしょうか。

10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

全国の現役高校生(男女)に「学校の授業で何時間目が好き?」というアンケート調査を実施。

今回はその結果の一部をランキングにして紹介いたします。

 

【あとひと山越えたらお昼休み!約40%の若者が“4時間目”がお好き】

 今回の調査の結果をランキングにしたところ、

37.1%の高校生が「4時間目」と回答し、第1位となりました!

 

4時間目が一番好きだと答えた理由は、

「給食やお昼ご飯、昼休みの前だから」

「次お昼で幸せ」

「お昼の前!!!!空腹のピークは三限と四限の間です」

「4限を頑張ったら昼ごはんが食べれるから」

「これさえ乗り切れば昼休み!ってなるから」

といった、

回答が大多数を占める結果になりました。

 

やはり学生たちにとってお昼休みは重要な時間で、

「この4時間目さえ終われば...」の気力だけで乗り切った経験は誰しもあるはずです。

給食やお弁当の中身が何かにワクワク感を感じ授業が終われば空腹のピークからやっと解放される...

そんな至福の時間の直前は人気のようです。

 

また、

「終わったら昼休みにはいるし、学校が半分終わった達成感も感じるから」

「次の給食何かなぁって思いながらなんだかんだお腹すいてていちばん集中できる」

といった意外にも勉強に集中できるといった意見もありました。

そういう意味では、現役高校生にとって、一番学力UPする時間帯が4時間目ともいえそうです。

 

続いて、第2位は6時間目(31.1%)がランクイン!

こちらの回答を見ていくと…

「もうすぐ帰れるから」

「これが終われば帰れるから」

「やっと学校が終わるから」

「授業が終われば、学校から解放されるから。」

「6時間目が終わったら帰れるから嬉しい」

「これが終わったら終わりって気持ちで受けれるから」

「終了後帰宅できるから」

「一日の授業が終わりだから」

といった、

給食の時と同様「ここさえ終われば」の気合いのみで乗り切る若者が多い印象でした。

学校が終わる!解放される!そして帰れる!

″授業からの解放″がとにかく嬉しいようです。

 

続いて第3位は7時間目(19.2%)が選ばれました。

こちらも6時間目同様に、

「もうすぐで終わる!って気になるから」

「終わったら放課後だから」

「最後の授業はもう帰れる!って思うから楽だと感じるから」

「この時間が終われば部活または下校できるから」

と同じ理由が大多数を占めていて、

学校によって、曜日によって7時間目が最後の学校もあるそうです。

 

2位の6時間目と違った点としては、

「最後の授業やる気出るから」

「これ乗りきったら終わる!っていう気持ちでブーストかかるから」

「古典で楽だから」

「7時間目は必ず授業ではなくロングホームルームだから」

6時間よりも1時間長い分言葉にも気合を感じられる印象が。

また7時間目の日は科目が固定されている事や、

授業ではなくロングホームルームだから好きといった声もありました。

 

【第4位以降は集中できる時間帯とその逆の無の時間が混在!】

第4位は5時間目(4.7%)。

 

その理由をみていくと、

「お昼ご飯の後は気分がいいから」

「とても寝やすいからです」

「眠くなって寝るから」

などと、昼休み明けの″チルタイム″として臨む声が集まりました。

 

また、良くない解釈として、

「寝てもしょうがないと思われるから!」

といった不真面目な回答も!

お腹がいっぱいになって眠くなる時間ですが、

先生に注意されないように警戒する必要はありそうです。

 

第5位は3時間目(3.1%)が選ばれました。

 

回答理由をみていくと、

「中間だから」

「目も覚めてお腹もある程度の空き具合だから」

「朝と昼の間が眠くならないから」

「ご飯前で眠くない」

と言った、

比較的授業に集中できる時間帯が3時間目という回答がありました。

朝ごはんと昼ご飯の間で目も冴えてきて集中力が高まるようです。

 

第6位は1時間目(2.5%)でした。

 

その理由は、

「まだやる気あるから」

「ねむくない」

「朝はまだ元気」

といった、

体が一番シャキッっとしている時間帯を好む意見が集まりました。

また、

「好きな教科がその時間だから」

「毎週木曜は体育だから」

といった、具体的な回答もありました。

好きな授業が朝イチにあると、幸先いい気分になるようです。

 

第7位は、2時間目(2.2%)がランクイン!

 

気になる理由を見ていくと、

「体育がだいたいこの時間のどこかにある」

「目も覚めだして一番元気だから」

「ねむたくないから。」

と言った、1時間目にスイッチが入る生徒よりも、

若干スロースターター気質の生徒は2時間目から目覚めるようです。

そんな生徒たちからは2時間目が一番元気で眠くないという意見が集まりました。

 

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/media/school-class-preference-ranking/

 

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、

“全国9割の高等学校とのネットワーク”

“全国5万人以上の若者ネットワーク”

を最大限に活かし、

既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない

“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。

 

 

調査期間 2025.10.25〜2025.11.15

調査機関 株式会社ワカモノリサーチ

調査対象 全国の現役高校生(男女)

有効回答数 318名

調査方法 インターネットリサーチ

「ワカモノリサーチ」

URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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