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大阪行岡医療大学、理学療法士の技術を先取りする春の体験型オープンキャンパスを開催!

2026.03.19
大阪行岡医療大学、理学療法士の技術を先取りする春の体験型オープンキャンパスを開催!
~3/28(土)・4/11(土)・4/25(土)~
「協同」を建学の精神に掲げる学校法人行岡保健衛生学園(所在地:大阪府大阪市北区浮田2丁目2-11、理事長:行岡正雄)は、2026年3月28日(土)、4月11日(土)、4月25日(土)に春のオープンキャンパスを開催いたします。当日は、入試説明会や学部説明会はもちろん、大学の講義を体験できる「体験授業」として、リハビリ現場の秘密道具である「物理療法機器」を用いた温熱・電気体験や、プロの計測機器「ゴニオメーター」を用いた身体可動域チェック、さらには血圧や脈拍から「身体が語るサイン」を読み解く測定体験など、多彩なプログラムを用意いたしました。

また、実際に授業で使用するテキストや臨床現場で使われる機器、研究機材などの展示を通して、実際に手に取って体験できることで、大学での学びをより具体的にイメージができる機会とします。

2026年度は全17回の開催を予定しており、土曜日開催については、午前中に部活動がある高校生でも無理なく参加できるよう、14:00~16:00の午後時間帯に設定しております。(祝日開催は10:00~12:00午前開催)

 

【オープンキャンパスの内容】

大阪行岡医療大学では、受験生が理学療法士という職業への理解と自身の将来像を具体的に思い描けるよう、理学療法士についての説明や魅力を丁寧に伝え、実際に体験をしてもらうオープンキャンパスを企画しています。

メインイベントである「体験授業」では、単なる見学ではなく、理学療法に関わる実技中心の内容で実際に身体を動かしながら体験していただき、専門器具も使用いたします。さらに、理学療法学科の教員との個別面談では、専門学習への不安や受験対策を直接相談できるほか、在学生スタッフによる「キャンパスライフのリアル」を聞ける場も設けています。

4月からの大学生活を安心してスタートしてほしいという、「学生第一」の想いを込め、伝統ある教育環境と最新の臨床現場が結びついた「行岡ならではの教育」を体感していただける内容です。

▲昨年のオープンキャンパスの様子

 

【オープンキャンパス プログラム】

・理学療法士(の仕事)の紹介

・大学紹介

・キャンパスツアー

・入試方法の説明

・体験授業

・個別相談

・その他:行岡病院で活躍する理学療法士のお話(動画)、理学療法に関係する展示

 

【体験授業 開催概要】

理学療法士の仕事を「見て・触れて・体験する」実技中心のプログラムです。

 

■3月28日(土)  14:00~16:00

※新 高校3年生・高校2年生対象

テーマ:「ドキドキ!あなたの脈は何を語る?」~血圧と脈拍に隠された体の情報~

内容:脈拍と血圧は、心臓の働きや血管の状態を映し出す重要な指標です。測定値からは「今、体がどんな状態か」という手がかりが得られ、リハビリの現場でも欠かせないサインになります。今回は実際に測定も体験しながら、脈拍や血圧のしくみを身近に感じられる形で学んでいきます。

 

■4月11日(土)  14:00~16:00

※全学年対象

テーマ:「リハビリの秘密道具?物理療法を体験しよう」

内容:理学療法には、体を動かして機能を高める運動療法と、電気や温熱などを使う物理療法の2つがあります。

今回は、リハビリの現場で実際に使われている物理療法にはどんな種類があるのかを紹介し、その効果をわかりやすくお話しします。さらに実際に体験してもらいながら、物理療法が体にどんな変化をもたらすのかを感じてもらうことを目的としています。

 

■4月25日(土)  14:00~16:00

※全学年対象

テーマ:「理学療法士の身体チェックを体験してみよう!」~関節の動きやバランス能力を測定してみよう~

内容:理学療法士が実際の臨床現場で行う身体機能の評価を体験します。ゴニオメーターという器具を使って関節の動き(可動域)を測定し、自分の身体がどのくらい動くのかをチェックします。さらに簡単なバランス能力の測定も行い、理学療法士がどのように患者様の身体の状態を評価しているのかを体験を通して学ぶことができます。

 

【受験生の皆様へ:個別相談・宿泊支援のご案内】

本学では、オープンキャンパス日程以外でも、皆様の進路選択を全力でサポートいたします。

 

■学校見学・個別相談について

オープンキャンパスの日程と都合が合わない方は、個別での学校見学・個別相談を受け付けております。

また遠方のために大学に来ることが難しい方は、Zoom会議を利用したオンライン相談も可能です。

公式LINEよりお問い合わせください。

公式LINEから申し込む

 

■遠方からご参加の方へ:無料宿泊サポート

遠方からオープンキャンパスへの参加をご検討の方を対象に、無料宿泊の支援を行っております。

無料宿泊のお申し込みはこちら

 

【行岡保健衛生学園について】

1932年の創設以来、90年以上の歴史を持つ医療系教育機関 。大阪行岡医療大学、行岡医学技術専門学校、大阪行岡医療専門学校長柄校を運営しています。建学の精神「協同」の下、系列の行岡病院と連携した臨床重視の教育を行い 、理学療法士、看護師、歯科衛生士など、地域医療を支えるプロフェッショナルを育成しています。

 

・大阪行岡医療大学(医療学部・理学療法学科):https://www.yukioka-u.ac.jp/

・行岡医学技術専門学校(看護第1学科・歯科衛生科):https://yukioka.ac.jp/igaku/

・大阪行岡医療専門学校長柄校(放射線科・臨床検査科・鍼灸科):https://yukioka.ac.jp/nagara/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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