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~30万人の若者の「運動・体力不足」を解決する~教育×フィットネス×コミュニティ事業のVIVOWA株式会社を設立

2026.03.19
~30万人の若者の「運動・体力不足」を解決する~教育×フィットネス×コミュニティ事業のVIVOWA株式会社を設立

N高で教材制作・企画を担当した代表と、NY・LAで活躍したフィジカルトレーナーがタッグを組む

VIVOWA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山内皓貴、以下「VIVOWA」)は、
通信制高校生を中心とする若者の運動・体力不足の解決に向けた、教育×フィットネス×コミュニティ事業を展開していることをお知らせいたします。


■ 設立の背景

通信制高校の生徒数は約29万人*。過去10年で約1.5倍に増加し、全高校生の約10人に1人が通信制に在籍する時代になりました。生徒数が急増する一方で、体育(実技)や運動部活動など運動の機会は整備されていない。「運動の機会がない高校生」は今この瞬間も増え続けています。
*(文部科学省 2024年度)

 

■ 取り組む社会課題

自社で通信制高校生、教職員、保護者などにインタビューを実施し、
通信制高校生の当事者の 「体力がないことで進路が不安」というペインが見つかりました。

運動不足、体力不足から始まる自己効力感の低下、将来への不安
この連鎖を断ち切るために、VIVOWAを創業いたしました。



■ VIVOWAのユニークなアプローチ

VIVOWAの特徴は、「通信制高校の現場理解」と、「世界最先端のトレーニング知見」を
掛け合わせている点にあります。


山内は、角川ドワンゴ学園でPBLやメンタルヘルス・ウェルビーイング授業の設計に携わり、通信制高校生が抱える不安や孤立、継続の難しさと向き合ってきました。単に「運動機会が少ない」という表面的な課題ではなく、その背景にある心理的ハードルやコミュニティ形成の難しさまで理解していることが、VIVOWAの土台になっています。教育現場への深い理解を備える山内の存在は、学校との連携を進める上でも大きな強みです。


皆川は、NY、LAで10年以上トレーナーとして最前線で勤務し、高級フィットネスクラブ
「Equinox」ではトレーナー育成も経験。世界水準の科学的トレーニングメソッドを磨いてきました。

その知見をもとに、地域や運動経験を問わず、全国どこにいる高校生でも「楽しく、効果的に、無理なく続けられる」形へと再設計されたプログラムを提供していきます。


この2人のタッグが生み出すのは、「教育者の視点で設計された参加しやすい続けやすい体験」と、「世界水準の知見」に基づく「再現性あるトレーニングシステム」です。

 

通信制高校生向けの運動支援はこれまで、学校教育でも、既存のフィットネス産業でも、十分に最適化されてきた領域ではありませんでした。VIVOWAはこの未開拓領域に対し、教育とフィットネスの両面からアプローチすることで、新しい選択肢を提示していきます。



■ 事業内容1. Youth Fit Mates── オンラインフィットネスコミュニティ

週1回30分から自宅で楽しく運動が続くユース向けコミュニティ。
カメラOFFでも参加可能。
運動不足から参加できる難易度調整をしています。
キックボクシングやダンスなど楽しい運動と

トレーナーによる効果的なトレーニングを織り交ぜ
数ヶ月で『日常生活で体力に自信が持てる状態』を目指します。

クラスの様子(ボクササイズ中)家から楽しく運動

 

クラスの流れ 

クラス前:体調確認+目標シェア(チェックイン)
クラス中:プロトレーナーが毎回指導 (30分程度)
クラス後:感想シェア/ 体調・強度のレポート(1分)でトレーニングと健康を継続管理

 

クラスがない日でもDISCORDで質問や目標共有を行います。

DISCORDの様子

 

安心安全なコミュニティにするためのデザインにもこだわっています。

 

毎回クラス後、データを収集し、希望者には、継続や健康のサポートも行います。

 

現在、1月からのトライアル参加者25名でプログラムを実証中。
WEEK3継続率91.7%・満足度4.87/5、体調も17%改善という
初期データが得られています。4月から本格稼働をしていきます。


2. Youth Move Mates── ユースマルチスポーツクラブ


2026年4月より、東京(渋谷)を中心に毎週土曜日の対面プログラムを開始。
こちらもトライアル中です。
ピックルボール・チェキを持ってのお花見ウォーキングなど、
運動が苦手でも楽しめる「新しい町の部活」をつくっていきます。

 

LINEオープンチャット・Peatix・Discordを活用した集客・運営の自動化と、協賛企業とのパートナーシップにより、参加ハードルを限りなく下げる設計です。

 

■ チームについて

山内 皓貴(やまうち こうき)|代表取締役

東京学芸大学教育学部卒業後(小中高教員免許所有)、角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)に正社員として勤務し、メンタルヘルス・ウェルビーイング・PBLの教材・カリキュラムを開発。経済産業省未来の教室実証事業を複数年担当。退職後、世界一周約40カ国の旅を経て、VIVOWAを設立。

「インタビューを重ねるうちに、運動と体力の問題が、社会に出ることへの不安と直結しているとわかった。これは体力の問題ではなく、チャレンジやキャリアに関わる問題だと思っています。一人ひとりに向き合いながら、より多くの人に届けられる場所をつくっていきたい。」

 

皆川 慶太(みなかわ けいた)|チーフトレーナー

アメリカ NY・LAでトレーナーとしてに10年以上従事。LAのEquinox(年間費用4万ドルのトータルヘルスサービス)にてトレーナー育成担当を経験。オンラインでの中高生指導をコロナ禍から開始。

「代表の山内の話を聞いたとき、通信制高校生の多くが日常的に身体を動かす機会を持てていないという現状に大きな課題を感じると同時に、この活動には大きな意義があると感じました。運動は本来、特別なものではなく、誰にとっても身近で前向きな体験であるべきだと思っています。指導経験や、人の身体の回復・成長を支えるリハビリテーションの知見を活かしながら、若者の運動不足という課題の解決に貢献していきます。」

 

その他、教育企業経験者や公認心理師などのメンバーがコミットしております。


■ 外部連携

B2B展開:大規模通信制高校グループへの導入を推進中。学校単位でのプログラム提供により、より多くの生徒へアクセスを拡大していきます。

協賛モデル:企業の協賛によって参加者の費用負担を軽減しながら、サポーター企業の社会貢献活動・ブランドファン獲得にもつなげる共創型モデルを確立していきます。

 

■ 今後の事業展開
・2026年前半B2Cプログラム拡大・企業協賛モデルの確立
・2026年後半通信制高校へのB2B導入開始
・2027年〜部活動地域移行・自治体・行政への参入

 

■ 会社概要
社名:VIVOWA株式会社
代表:山内皓貴
所在地:東京都渋谷区
事業内容:コミュニティ・ウェルビーイング事業
URL:https://www.vivowa.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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