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地方の未来を、高校生と共に創る!「マイナビキャリア甲子園START」を初開催

2026.03.25
地方の未来を、高校生と共に創る!「マイナビキャリア甲子園START」を初開催

地方課題に特化した高校生向けビジネスアイデアコンテストを東海・九州エリアで開催

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、地方課題に特化した高校生向けビジネスアイデアコンテスト「マイナビキャリア甲子園START(https://careerkoshien.mynavi.jp/start/)」を東海・九州エリアにて初開催します。

 

マイナビは企業が出題するテーマに対して、高校生がチームを組んで課題解決に挑むビジネスアイデアコンテスト型の探究学習プログラム「マイナビキャリア甲子園」を運営し、今年で12年となります。

毎年全国から多くの高校生に参加いただいており、第12回大会(2025年度大会)においては、過去最高の全国3,151チーム・11,668名の高校生が参加しました。

 

この度、この「マイナビキャリア甲子園」の運営で培った企画力と教育ノウハウを活かし、より地方課題に焦点を当てた地方版・マイナビキャリア甲子園として、「マイナビキャリア甲子園START」を開催する運びとなりました。

 

▼開催の背景と目的

地方では人口減少や若者の都市部流出が進み、地域経済や産業の担い手不足が深刻化しています。こうした背景には、地域企業の魅力が十分に伝わっていないことや、地元でのキャリア形成の選択肢が見えにくい現状があります。本大会は、地域の高校生が課題解決を通じて地元の価値を再発見し、地域に根差した未来を描ける機会を提供します。

 

また本大会では、当社の探究学習プログラム「Locus(ローカス)」を利用しながら※、地域企業の課題や地域での取り組みなど、課題解決のヒントを学ぶ期間を経てから解決策を探索します。

※Locusのご利用がない場合でも本大会にご参加いただけます。

 

開催地域の高校生が、ビジネスコンテストの活動を通して地域企業の魅力に気づき、生まれ育った地域の課題を自分ごととして捉えることで、地方への人材還流の促進や、地域を担う次世代の育成を図ります。さらに、人口減少や地域経済の衰退などの社会課題の解決を目指します。

 

▼大会フロー

 

▼大会スケジュール

 

▼各エリア参画企業

<東海エリア> 
日本特殊陶業株式会社
【企業情報とメッセージ】

愛知県名古屋市で創業し、今年で90周年を迎えるNiterra 日本特殊陶業は、世界シェア No.1※のNGKスパークプラグをはじめとする自動車部品や半導体関連部品などを製造・ 販売する総合セラミックスメーカーです。当社は“特殊な”技術と発想で未来へと挑戦し続けます。 

※2024年3月末時点の同社推計

 

<九州エリア> 
麻生グループ
【企業情報とメッセージ】
麻生グループは、福岡を拠点に150年以上の歴史を持つ企業グループです。創業は1872年の石炭採掘事業にさかのぼり、その後、時代の変化に合わせて事業を広げてきました。現在は医療、教育、人材、不動産、建設など 幅広い分野で活動しています。「地域社会への貢献」という思いを大切にしながら、地域の課題解決と新しい価値づくりに挑戦し続けています。

 

 

今後もマイナビは、より多くの若者にキャリアを考えるきっかけを届けるべく、本大会など様々な取り組みを通じて活動を続けてまいります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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